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安物シリーズ

ブレーキ 008

先だってリアブレーキホースを留めるフックが壊れてマフラーの熱でホースに穴が開いてしまったので、これを機に前も交換です。
前のステンメッシュは発注時に長さを間違えて短かったためスピードメーターの数字を隠してしまってました。
サスのストロークには足りるものの、やっぱり数字が見にくいと精神衛生上良くありません。

今回もオークションで以前と同じものを購入しました。
前後で¥8800です。
この間の”安物ブレーキパッド”は気に入らんのですが、今回のパーツは以前から使ってるので費用対効果は自分なりに納得できています。
前に家にあったDIOのフロントに使ったところコケそうになるくらいフィーリングは変わりましたが、CRMではそこまでではありませんでした。

さて、息子のチャリンコのパンク直してからホース換えよ~っと。
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ブレーキパッド到着~

ブレーキ

先日タイヤ交換時にフロントパッドが磨り減ってたのに気付いたのでまたまた安物を注文してました。
前回使用してみたのと同じ「YAMASHIDA」ブランド。
ただ前回より数百円高くてベースの色も赤い。

前にブレーキメーカーの「ディクセル」の人と話してたら、海外製の安物はパッドの材質うんぬんよりも摩擦剤とベースが剥がれ落ちたりすることがあって怖いと言ってた。
今回のものは made in Taiwan

前回の同ブランドの安物は、それまでどの車両にも使ってたDAYTONAの赤パッドに比べ高速からの制動が明らかに見劣りしてた。パッドが減ってゆくにつれてより顕著に表れてた。
また減りも早いようだ。
減りが早いからローターへの攻撃性が少ないのかというものでもないだろう。
まぁ、オートバイのローターだからお気軽に交換すれば済むし。

さてさて今回の製品はどう出るかお楽しみ。

台湾といえばオウヤン・フィーフィーやテレサ・テン、郭 泰源(球速160キロの元西武ピッチャー)はどうしてるのだろう?




さっき近所の業務スーパー(全国区?大阪だけ?)まで行ってきました。
装着してたヤツは残1mmでした。
面倒くさいので面取りもせずに交換しましたが(もちろんグリスは塗ってます)鳴きも無く、今は低速では普通に効いてます。
中高速は当たりがついたまたの機会に。

「あちゃ~」になっとるやんけ~!

ブレーキ 001

リアブレーキホースを固定してるプラスチック製のフックが2個共折れ、リアブレーキホースがマフラーに引っ付いてカバーとホースのゴムが溶けてました。
ホースの取り回しの加減で固定が外れると上に跳ね上がります。


ブレーキ 004

ブレーキを踏んでみたらしっかり漏れてます。
以前、妻のDIOのリアブレーキホースがタイヤに接触してるのを知らずに乗っててブレーキをかけた瞬間、足に冷たい液体が「チュー」っとかかってブレーキが効かない状況になったことがあります。


ブレーキ 006

とりあえずカバーを剥がしてビニールテープでぐるぐる巻きにして応急修理です。


早速オークションや中古パーツショップでホースを検索するも、余分なマスターシリンダーだとかキャリパーだとかが付いてて割高なものしかない。
フロントはステンメッシュに換えてるんだけど、注文時に長さを勘違いしたのかキー入力を押し間違えたのかで短いものが付いてて、サスのストロークにはギリ足りてるけど取り回しがスピードメーターを隠してしまってて具合がよくないのでこの機会に前後共換えようか?


パンク~会社のトラック(2回)~ブレーキホースとトラブル続きの今日この頃。


またまたパンク

高校野球


信号待ちで足付きが急に良くなった。
「お、青や」左折レーン2車線の交差点外側を勢い良く左折・・・
「おっとっと」いきなりケツが滑った。
四輪でケツが流れるのは好きだが、二輪で流れるのは嫌い・・と思いながら観察してると直線でフラつく。

「あちゃ~、またパンクやんけ!」

帰ってクソ暑い中チューブを取り出してみたら写真のような傷が付いてた。
ビードストッパーかなぁ?
タイヤ内の突起物といえばそれしかないし・・・

やっぱりタイヤはチューブレスに限る。
パンクしてもブスッと刺すだけで終わるし、チューブ代要らんし。

チューブレスといえば「アールディ~201~チュ~ブレ~ス♪」のCMフレーズが頭をよぎる。
小学生か中学生の頃にTVで流れてたヨコハマタイヤのCMだったと思う。
これを思い出すと続けて「どこま~でもゆこう~♪」とトッポジージョの声のブリジストンのフレーズ、「ダ~ンロォォッ~プそれは優しさ~・・」の住友ゴムのフレーズが頭をよぎる。
あの頃は”ラジアルタイヤ”というだけでエラく、チューブレスなど技術力の結晶だった。

古き良き昭和の時代に乾杯。

舌の根が乾かんうちに・・・

リフトアップ 001

タイヤ交換の二日後の通勤帰りにパンク。
カーブを曲がってるとリアが流れた。
その後急速にエアが抜けてジ・エンド。

家から徒歩20分くらいの距離だが、前半はオール登り。後半は下りという状況。
エアーが抜けて下りでも力を入れて押さないといけないくらいなので登りはとても押せたもんじゃない。
クラッチが焼けるのなら焼けろと半クラで押して登った。

会社に転がってた清酒用のプラケース。
ビールケースだとオフ車にはチト低いのだが、これは丁度良い高さ。
玉掛けの位置によって前だけ浮かせたり後ろだけ浮かせたり、また両輪を浮かせたりできる。
リフトアップ時も車体を斜めにして底にケースを突っ込んでテコの原理で車体を起こせば最小限の力で乗せられる。
ミニバイクをやる時はハンドパワーでビールケースに乗せてたけど、250クラスになるとほぼ無理。
まして腰を痛めてる今、無理はできない。


チューブを引っ張り出してみたらショルダーあたりに小さな穴があった。
パッチで修復できるくらいの穴だったので修復しておいて次に使おう。
今日は睡魔に負けて作業スタートが17時半からだったので、時間が無く予備のチューブを使った。
一度組み替えたタイヤなので新品に較べて脱着も楽チン。
暗くなってきて目が見え辛くなってきたので今日はパンク修理のみで終了。
明日は前輪のビードが出てないための偏芯の修復とスピードメーターケーブルの交換。
暑くならんうちに済ませよう・・・と思う。


リフトアップ 002
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満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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