スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スナップもろもろ

ATCtツーリング

<ATC>
3輪バギーのATC70改での走行中のワンショット。
前後リジットサスのため本来は超低圧バルーンタイヤが衝撃を吸収する仕組みになってるけど、そんな軟弱なタイヤは取っ払ってバギータイヤに変わってる。
乗ったことがある人は解るけど、暴れまくる車体を抑えながらの走行になる。
「肩の力を抜いて・・」とは真逆で力で押さえつけ、デフなんてややこしい仕組みは無く、直結のアクスルシャフトのため普通には曲がれない。
低速では内側タイヤを浮かせて2輪走行で曲がり、高速では根性の体重移動で曲がってゆく。
振り落とされないようにハンドルにしがみつき、間違っても足を出してはいけない。

この状態でこのワンショットが撮れる友人はたいしたものだ。
さすがクルマで走りながら、おにぎりではなく弁当を食う男だけある。


モザarimafuji014

有馬富士


ATC 012

移動は軽虎
ミニカーナンバーを取得してるので、もちろん公道は走れるけど疲れ方はオートバイの数倍。
この日は3輪バギー車のオフ会

oh.jpg

調子に乗ると・・・


sado-01556.jpg

それをまたコラするネット仲間



CB400F

<CB400four>
某大手電機産業の会社の駐輪場でヨンフォア発見。
後日、逢ったことはないがネット上の知り合い所有と判明。


SRX1 (6)

<TDR 200>
え?250じゃないの?でも車体は小さいし??
TDR80車体にDT200WRのエンジンが載ってます。
前出の”走りながら弁当を食う男”所有。
パフォーマンスはすべての2st250オフ車を凌ぐ。


CRM POKKE

<ポッケ 125>
またまた前出の弁当男所有。
ポッケにDT125Rのエンジン。
スピードを出すとかなり恐いでぇ~。


工具仲間入り

<クニペックス コブラ、ヴェラ ダイヤモンドチップドライバープラス、ヴェラ貫通マイナス> 
KTCやPBで立たなかったネジにヴェラが立ってビックリ。
コブラはほんと万能。目的の場所へのアクセスにもよるが、これがあればレンチ不要なくらいで出先で重宝。


















スポンサーサイト

三輪バギーは楽し♪

コピー ~ ATC 003

ATC70を88にボアアップして乗ってて、原因を忘れてしまったけど焼付かせてしまいました。
当時プチ流行してた「スピード100」エンジンに載せ換えました。
スペースの加減でキャブが反対向けに着いてるのでファンネルは前向きです。
虫でもゴミでも何でも来い!です。
セル付きなので楽々始動♪草刈機みたいにヒモを引っ張らなくて済みます。


2
色んな道なき道を行きました

AATC001 26
ATCの得意とするところです

ATC 020
雪道最強!


ただ調子に乗ると
syukusyouDSC04875moza.jpg
こうなりますw

ATCがやってきた 3

ATCtツーリング

スピード


arimafuji014moza.jpg

有馬富士の方へお散歩


3h="85" height="119" />

マリオカート


arumi009.jpg

やっぱアルミはええなぁ


ebo2.jpg

DSC04875.jpg

調子に乗りすぎたら・・こうなります

ATCがやってきた 2

ATC200411 002

ATC009.jpg

ATC DEBUT 002

ATC DEBUT 003


さて公道を走れるように・・の第一段階は発電です。
オリジナルはレーサーみたいなもんで発電機能がありません。もちろんバッテリーやコンデンサーなんてものもありません。
幸いカブ系の横型エンジンなので応用が効きます。
カブ系エンジンのステーターを使えばOK。

メインハーネスを作り、それぞれの保安部品や補機を取り付け配線を繋いで完了。
口で言うのは簡単ですけど例えばブレーキランプのスイッチなど面倒臭い作業が結構あります。
汎用品なんて無いので日本橋の電気街でイケそうなやつを買って来て自作です。

とりあえずライト、ウインカー、ブレーキランプ、スピードメーター(チャリンコ用の磁気検出のやつでOK)
バッテリー、イグニッションスイッチ・・などなどを取り付けたらミニカー規定の後輪タイヤ間の巾などの証拠写真とフレ番の石摺り、自作の書類(入手経路、管理者を証明できる書類、車輌のスペックを記した書類、何かがあった場合全て自己責任云々といった内容の誓約書、嘆願書)を用意して受付時刻終了間際に市役所へ。
早い時間に行くと向こうも時間に余裕があるので色々突っ込んでくる。
職員が帰りたくてしゃーない時間帯を狙う。

実車確認などしないので完成してなくてもOK。
自分も完成前に先にナンバーをゲットした。

この時点ではエンジンはノーマルの70cc。これでも違反してるんだが、70では車の流れに乗るのは辛いので88にボアアップ。
2番目の写真にあるようにリコイルスターターなのが面倒なのと、当時チョットだけ流行した「スピード100」エンジンの出物があったのでセル付き100ccに変更。
やっぱセルは楽でエエわ(^^)

以後各地でミニカー登録が増えたので市によっては厳しい所も出てきたようです。








ATCがやって来た

ATC003.jpg


ATC002.jpg


ATC004.jpg

入手時の完全オリジナル状態




いつもどおり(?)回りに感化され3輪バギーのATC70に手を出しました。
オークションで落札し愛知県まで軽トラで取りに行ってきました。
全国的にブームになりかけの時だったんで出物があれば遠いトコでもしゃあないなぁ・・といったとこです。

このATCというやつはホンダがアメリカ向け輸出メインで販売してたシロモノで、90、110、125、185、200と唯一2ストエンジンを積んだ250がありました。
レジャー用途なので書類なんてありません。
これに保安部品付けてナンバー取って公道仕様にするんです。

一昔前なら「小型特殊」なんて区分になって農耕でも30キロが制限速度になるんですが、現在は「ミニカー」という区分があり高速道路以外は普通の4輪と同条件で公道を走れるんです。
排気量が50cc以下と矛盾する規定はあるけど便利な区分です。
道交法ではミニカーにヘルメットの着用義務はありませんからノーヘルでOK。
ちょっとタバコ買いに・・に非常に便利です。
ちなみに必要な免許は普通自動車です。(ATは不可だと思う)

前出の排気量の規定ですが、ATCの場合最小排気量が70ccなのでこの時点でアウトです。
ですんでカブ系の50cc以下のものに載せ換えないと法をクリアできないということになりますが、実際問題そんな非力なエンジンでは危なくて公道を走れません。
まぁそれ以前にミューの高い道を走るのは非常に危険なのりものではあるんですが・・・。

後輪にデフが無くドライブシャフトが直結されてる為、カーブや曲がり角で内輪差を吸収できず独特の操縦法が必要になってきます。
低速ではカーブで内輪を浮かせ前輪と後輪片側の2輪走行になります。
前後から見てたら「ひっくり返りよる~」と思うでしょうね。
発進時も同じで左右に曲がりたいからといってハンドルを左右に切ってても車輌は直進します。
4駆のブレーキング現象と同じです。
高速走行時は内輪を上げようものならそれこそひっくり返りますんで逆に内側に全体重をかけて必死で曲がります。
WGPのレーサーのように尻はシートから落とし頭をできるだけ地面に近づけて体重をかけます。

写真にあるノーマルのバルーンタイヤはタイヤ自体がクッションになって凸凹を吸収しますが、タイヤを普通のバギータイヤに換えたら凸凹を吸収できず、速い速度でカーブを曲がってる時に路面のギャップで隣の車線まで飛ばされます。

でも走る姿を後ろから見てたらクィックな挙動がマリオカートのようで実に面白そうです、
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。