スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イーグルス結成40年日本公演

今日の朝刊に広告が載ってたけど来年3月に大阪公演があるんやなぁ。
あれ?でも一人足らんぞ。
そう、ドン・フェルダーが居ない。
詳しいことは知らんけど、昔に他メンバーとの意見の違いなどで脱退といった記憶がある。

1970~80年代は好んで聴いた。
サーファー連中の間ではイーグルス派とドゥビー派に分かれてたなぁ。
いつだったか電気屋のTV売り場の大型液晶TVでおっさんになったイーグルスが写ってた。
ホテルカリフォルニアのアコースティックバージョンだった。
懐かしさのあまり釘付けになってしまった。
ヘル・フリーゼス・オーバーのそれだ。

この時はドン・フエルダーも居たなぁ。
代わりはスタジオミュージシャンがするのだろうか?
サプライズでイーグルスと係わりの深いジャクソン・ブラウン・・・電気ギター弾けるんかな?
いや、キーボードとして参加してもらってフェルダーのパートはグレン・フライがすれば良い。
ほんでラストはザ・ロードアウト~ステイで締めくくり。
ソロパートのⅠ wan't you stay~はワシに任さんかい!
・・ってイーグルスのコンサートやろ!

ネットでググってみたら大阪公演のA席B席はすでに売り切れ、S席も僅か・・いやもう売り切れかも知れない。



行きたいな~。

スポンサーサイト

ジェミニ@街の遊撃手

201011261616000ジェミニ


信号待ちでふと前を見ると”街の遊撃手”
2代目ってことになるんかな?いわゆるFFジェミニ。

30年ちょい前、友人が黄色い初代ジェミニを購入。
伊勢や磯の浦、冬場は若狭高浜、由良あたりに休みの度に出かけた。
もちろんサーフィンである。
友人はサーフライダースの歌にもある”黄色いワーゲン”を欲しがってたが出物が無く、黄色いというだけでジェミニにした。
スペックは全然知らんけど、1500ccくらいなんかな?
当然シングルキャブのSOHCだと思う。
それでもストレス無しによく走った。

時は流れ国内ラリーのレギュレーションが機関部ノーマルとなった頃。
ノーマルで素性の良いベース車が求められ、ランタボが出てくるまでのBクラスはTE71とジェミニばっかりになった。
71はジェミニに較べパワーは劣るがトータルバランスが秀逸。
ジェミニは足が若干弱いが圧倒的(?)なパワーでねじ伏せる。
今の時代では想像出来んだろうけど、71で115ps、ジェミニで140ps。共にグロス。

この時のジェミニが初代マイナー後ということになるんかな?
ZZ-Rという競技に特化したモデルもあった。
ただし値段が高い!新車価格はもちろん中古でも高い!
このジェミニを駆ってクルマへのダメージも厭わず惜しげもなく荒れたダートを走るのはブルジョワジーの象徴だった(小市民目線)

この型でFR駆動とおさらばし2代目からはFFとなる。
ヨーロッパの街並みを曲芸走行するCMが一世を風靡した。
カシっとしたコンパクトな造りは興味があったが他のクルマの興味が優先して縁が無かった。

この後のいすずは乗用車から撤退し他メーカーからのOEM供給のみだったので鳴かず飛ばず。
ただビッグホーンは売れたなぁ。自分も乗ってたけど。

モータースポーツ

レースっちゅうのはやったことが無いんでよく解らんけど、僅かなミスも許されない緻密な運転操作を長時間要求される「精神的拷問」に耐える競技だと思う。
コースはオープンされてるのでベストラインや理想のブレーキングポイント、アクセルの開度などは決まってる。
しかも常に限界ギリギリで。
加えて他車もごちゃごちゃいて思い通りにならない走行を強いられる。

国際ラリーの場合も似たような感じかな?
ただしレッキで全てのコースを覚えるのは不可能なので必然的にコ・ドライバーの読み上げるペースノートに頼ることになる。
ズレたら終わり。「100m先浅い右カーブ」
「グワッ!左やんけー!それも深い!」
でガケ下に落ちるわけである。

国内ラリーはコースがクローズドで(今もそうかな?)出たとこ勝負。
スローイン・ファーストアウトなんて悠長なこと言ってられないから、ブラインドコーナーであってもとりあえずファーストインで突っ込む。で、後は何とかするといった「気合と根性」が要求される。
ほぼ平面のロードレースとの明らかな違いは、高低さがあることと刻一刻路面状況が変ることである。
ダートでも急にミューが変るし、舗装でも落ち葉や浮き砂利に足元をすくわれたりする。
でもって・・・落ちる。
また相手と直接競り合うのではなく、自身のタイムとの戦いなので「強迫観念」との戦いでもある。

しかし何百キロも走ってライバルとのタイム差が数秒ってすごいな~。

ダートラの場合はオープンコースのレースに近いが、こちらも決定的な違いは路面。
2本目ともなると深い轍が出来、それをレールのように利用できればタイムは上がるが、フカフカに入ってしまったらタイムロス。
ロスを取り戻そうと熱くなりすぎたら・・・コケる。

二輪ロードレースの場合は四輪に較べ事故と死が限りなく近づく。
あの天才ライダーの加藤大ちゃんでも抗えない法則だった。
街を走ってると「74」のステッカーを貼ったオートバイを時々見かけるが、そのたびに切なくなる。
また、同じく天才と謳われたノリックでさえ避けられなかった自己中心的運転のトラック。

二人とも大好きなライダーだった。

一般道にも危険は一杯。
自分の限界を知って「防衛運転」をしようね~。

でもって、トライアル。
これはおかしい。どう考えてもおかしい。
垂直の壁を登ったり降りたり、空中で向きを変えたり、あげく岩から岩へ飛び移る!
「オレの発見した万有引力の法則を愚弄するな~」とニュートンが怒ってきそうな技の数々。
トライアルバイクにはマッハ号のように仕掛けが付いてるのか?と思ってしまう。


近い将来モータースポーツのスポンサーが「東芝」「日立」「シャープ」や〇〇電機、〇〇電子になってくるのかな?

セリカLB

セリカquincy77-img600x450-1286285358qbd0ph66532

新御堂筋をオートバイで走行中、数台前に他のクルマとは違う雰囲気のクルマが見えた。
近寄ってみるとセリカLBだった。
ナンバーを見ると「大阪57」。当時物のナンバーである。
色はモスグリーン。

白バイの秘技「死角走行」さながら斜め後ろに付いてしばらく観察。
なんかカッコ良くない(オーナーさんゴメンナサイ)。
リア真ん中にある「GT」や「ST」のエンブレムが無く、テールランプも感じが違う。
朽ちてた車輌をレストアで新たに起したのではなく、当時のまま現在に至るといった割には塗装のツヤもあり良く手入れされてる。
しかしカッコ良くないのは何故か?

理由はバンパーにあり。
北米仕様の分厚いのが着いてるためだ。
衝突時の衝撃を和らげるメッキの衝撃吸収バンパーが着いてる。

やはりセリカはボディラインに沿ったバンパーが良い。
ボディに一体化されたような形状が「セリカ」なのだ。

後のTE71などの時代のトヨタ車には真っ黒で分厚~い「ウレタン衝撃吸収バンパー」が取り付けられた。

軽トラにバイクのエンジンを積んでみた by youtube

昔、軽四が360ccだった頃、オートバイのエンジン積んだらもっとキビキビ走るのになぁ・・と思ってました。
ホンダ、スズキは自分とこのあるし、トヨタは提携してたヤマハ。他の自動車メーカーはホンダやスズキ、ヤマハを使う訳にはいかないからカワサキを使えば良い。

SS350やGT380、RD350やRT360にハスラー400。
ホンダだけ4ストのCB350やCB360T。

2ストの軽四は、なかなか元気が良かった。フロンテクーペなんかカッコも良かった。
でも所詮自動車用のエンジン。
軽四の車重を考えてナナハンクラスのエンジンを積んだら面白いやろな~?
なんて良く思ったもんでした。

で、実際に積んだ映像がコレ。
YOUTUBEにアップされてたんですが、何と!ZZR1100のエンジンを積んじゃったようです。

音もそそるし発進加速が凄い~♪


死ぬまでにもう一度乗りたい車、オートバイ

先日の友人との話題のひとつ。
この場合の「乗りたい」は過去に乗っていて、もう一度所有して乗りたいの意。


クルマはやっぱりTE37かなぁ。手ごろなサイズと排気量。で、そこそこ走る。
性能的には今乗ってるレガシィの方が全然速いけど、面白さは9:1で37。

KP47や61のスターレットも楽しいけど、今の軽四の足元にも及ばない遅さがなぁ~。
37はメーター読みやけど”ふわわ”余裕で越えたし・・。
ちなみにその友人はハコスカGT-R(くっそ~ええの乗りやがって~)


オートバイは迷うことなくRS750。
ただし自分が乗ってたローで120出るやつ(信じられんかも知れないけど、出た。複数の友人にも検証してもろた)
カワサキ特有のジェット機みたいな排気音もいい。
空冷ネイキッドだからコンパクト。
さすがに当時付けてた3連ホーンは要らんけどw
ちなみに友人はCB400フォア。
ウニョウニョしたエキパイを通っての排気音はメッチャ静かだった。

但しオートバイに関しては、仮にモノがあったとしても自分も友人も乗ることが出来ない。
なぜなら共に”免許取り消し”を喰らってるからである。
お互いの現在の所有免許は普通二輪。(昔は自動二輪大型、小型しかなかったけど)
コッチのナナハンは全然アウト!だが、友人の400は?と思う人も居るかもしれないが(オートバイに興味を持ってる人で知らん人は居らんと思うけど)、CB400Fは408ccなのだ。(後に免許制度改正に伴い398ccに変更)
わずか8ccでアウト!


こんな昔を懐かしむような会話をするのは歳取った証拠???

CB400F18-300


rs750img_1581712_36129616_0.jpg

オートバイや車を触った後・・・

「ちゃんと片付けや!」・・・小さい頃から言われ続けた言葉せある。
大多数の人がそうだと思うが、何かをした後の片付けが一番嫌い!

先日帰宅途中にテール周りのブラケットが折れてしまった。
走行中後輪にガコッというショックがあり、速やかに止まってみるとテールランプ、リアウィンカー、ナンバープレート一式が宙ぶらりんになってる。
取りあえず道端の番線でくくって家まで帰った。

前オーナーのお手製かパーツメーカーのブラケットで、3mmのアルミ板を使用してる。
配線を通す為の穴が大きく開けられており、その部分は強度が低い格好になってる。
「継続は力なり」の振動で限界がきたようだ。

今日コーナンで2mmのアルミ板を買って来て、新たに製作した。
3mmが欲しかったけどコーナンには無かった。わざわざ他に行く気もせんし、これで我慢。
ちなみにウチから2~3分の場所にコーナンがあり、南海部品も4~5分の所にある。

今引っ張ってる電源が単独のコンセントなのでサンダー、ドリル、ハンダとその都度差し替えないといけない。
ハンダというのは後輪に巻き込まれた際、左のウィンカーの線がハンダ付けの部分から引き千切れたから。
こういう時バッテリーレス車は不便である。
エンジンを掛けないと電気のチェックが出来ない。
バッテリーを繋げば良いのだが、その為にはシートを外したりしないといけないので面倒臭い。

作業が終わってチェックも完了。
ふと見渡すと工具があちこちに散乱。
ガレージの無い悲しさで終わったら片付けないといけない。
使用工具は必要最低限にしてるつもりだがフリーマーケットの店開きみたいにあっちこっちに散乱してる。
レガシィワゴンの荷台に「さしあたって良く使う工具」を放り込んでるのだが、最初はアイテムごとに仕分けされてたのがもうゴチャゴチャ。
必要な時に必要なものが出てこず、探すだけでかなりの労力を使う。
モトメンテナンスの「ガレージが欲しい」に登場するようなガレージがあれば・・・・

まぁ結果は同じゴチャゴチャで何がどこにあるか解らん状態やろな♪

整備 001

恐ろしい世の中になったもんや

今朝の新聞にHONDAから新しいオートバイが発売されたとあった。
VT400なんたら・・とか書いてあったが、驚いたのはその値段。
何と60万越!

詳細を知らないので何とも言えんけど、400ccで60万とな?
私の感覚は30数年前で止まってるから、原付5~10万、250~350cc10数万、500cc20数万、750cc46万5千円。

オートバイの新車は高校生の時のRS750(親スネ)とオートバイへの興味が失せてた新婚時に近所の足に買ったDIOのみ。
オートバイへの興味が再燃してからは1ケタ~10万ちょい迄。それもオークションばっかりで、レストアか要整備車輌ばっかり。

新車の値段もビックリするが4輪、2輪共に旧車の値段も「頭おかしいんか?」という値段で流通してるのが信じられない。
以前友人が面白半分にモンキーZ50Mを買い取り業者に査定させたら、「古い車輌だしタイヤの山も無いからこれだと・・・」と二束三文の値を提示されたそう。
担当者が事務所に電話を入れて確認した金額である。
あの程度の車輌ならオークションに出したら50万の値が付くだろう。

ある意味その業者の査定は正しいと思う。
綺麗だが古い、タイヤも交換しないといけない。原付だから元の値段も安い(はず)。
担当者クンの判断は間違っていない。ただ古いオートバイについての知識が少々不足していただけ。

骨董品でもあるまいし、古い=エライの図式が成り立ってるのがそもそもの間違い。
世の中の販売者諸君、査定が付かない古い車輌はそれ相当の二束三文の値段で販売しなさい。

そうなったら・・・

さしあたってハコスカGT-R、ケンメリGT-R、トヨタ2000GTにエスハチ、240ZGに432、コスモスポーツにヨタハチ・・・
CB750にGT750、RS750にW1、SS750にSS500、DT-1にハスヨン・・・
キリが無いわw
全て数千円!


結局古い車輌が好きなクセに買えない貧乏人のひがみでしたw




MBSラジオ祭り 2010

11月3日 長居公園で開催された、「MBSラジオ祭り」に行ってきました。
それほど広くない会場に述べ4万8千人もの来場だったそうです。





MBSラジオ祭り ’10 09090
浜村 純さん 言わずと知れた関西の重鎮 司会やトークは天下一品


MBSラジオ祭り ’10 09898
この人も長い!名パーソナリティでラジオの顔 桜井一枝さん


MBSラジオ祭り ’10 09595
京大卒のテノール歌手  しゃべりもバツグン 加藤 ヒロユキさん



MBSラジオ祭り ’10 0088
山形美人 大阪にドップリはまりつつある 古瀬絵理さん



MBSラジオ祭り ’10 0066
アナウンサー試験に落ち、芸人になったものの司会進行は実にうまい浅越ゴエさん
タイムリーかつ的を得たツッコミの切れは天性


MBSラジオ祭り ’10 07272
岸和田の星 メッセンジャーあいはらさん
庶民感覚のコメントが親近感をもたらす


MBSラジオ祭り ’10 06464
こちらもラジオの顔 豊島美雪さん


MBSラジオ祭り ’10 07676
MBSの中堅アナ 上泉雄一さん
小市民代表

MBSラジオ祭り ’10 09393
同い年とは思えない 美容番長シルクさん
美の影にはたゆまない努力あり

MBSラジオ祭り ’10 01010
歯に衣着せぬ鋭いツッコミ なるみさん
ある時~無い時~

MBSラジオ祭り ’10 01414
ランニングと電車命 森脇健二さん


MBSラジオ祭り ’10 02323
ベテランの面白さ 太平サブローさん
人の特徴を捉える能力者

アラウンド2メーター 毎日放送OBで現在は会社を立ち上げた子守康範さん
こちらも電車と飛行機命

MBSラジオ祭り ’10 04444
トラ命 野村啓二さん
同期はコンちゃん、平松大阪市長、毎日放送社長

MBSラジオ祭り ’10 06666
明るい高笑い 楽しい放送を聞かせてくれる、ご存知、香西 香さん
歌手香西香と違った一面

MBSラジオ祭り ’10 02424
自画自賛、自分中心に地球は回ってる、やかましいおっさん、自慢話、俺がルール・・・
様々な形容詞を持つ、元毎日放送の爆弾アナ 近藤光史さん
「おかしいやろ!」
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。