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オートバイ輸送

事情でオートバイを2tトラックに積み込んだ。
ただしスロープにするには心もとない・・ていうか絶対「バキッ」といくコンパネしかない。
かくなる上はオートバイをパレットに載せてパレ積みや!
・・とやってみたけど、オートバイが載る長さのパレットは縦にリフトのツメが挿せず、普通どおり横からツメを挿してそろ~~~っと持ち上げて積もうとしたら僅かな差で入らん!
仕方なくパレットを荷台に沿わせオートバイだけ入れた。

ラッシングで固定して超安全運転で移動。

降ろす所もリフトがあるので同じようにするつもりだったが傾斜が緩やかになる長尺のパレットがあったのでそれをスロープにして前ブレーキを掛けて傾斜を降りはじめたらFタイヤがロックしたまま端っこを「ズズ~」っと滑り降りた。
もうちょっとで脱輪→転倒→破損→部品代が~!・・になるところだった。
でもリフトで1mくらい持ち上げた時が一番心臓に悪かった。
1mの高さからコンクリートに落下したら相当破損するだろう。

ちなみに以前、Rホイールを外したままで仕事に行かなければならない状況になって、タイダウンで車体を吊って固定していたのが仕事から帰ったら見事にコケててガソリンがダダ漏れでチャンバーが凹んでた。

いずれにしても安物(?)だからできる技であって「名車」では不可能な技である。

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ランサーターボ 昔ながらの本屋さん

ランタ


全日本ラリーでコイツじゃないと勝てない・・という時期があった。
非力ながらトータルバランスが優れたTE71カローラGT。
ダブルウィッシュボーンの脆弱な足回りがネックだが、パワーに勝るジェミニZZ-R。
ところが「ランタ」の愛称で一世を風靡したランサーターボの出現で勢力図は大きく変わった。

中級クラスのラリーなら補強も不要というしっかりした作りが評判だった。
当然ダートラのBクラスでの台頭も凄まじかった。
グロス160psのハイパワーにターボ車ならではの高トルク。
ただし「ドッカンターボ」に近い特性が有り、アクセル開度によっては操縦が難しかったようだ。
ようだ・・というのは一度も乗る機会が無かったからである。
当時の愛車はTE37レビン。要は型遅れである。
乗る機会が無いまま新型ランサーターボになり、その後エボに進化しスバルとの「エボリューション競争」に入っていった。

今日たまたま街で見かけたけど、あんまりカッコ良くなかったな~。
当時は直線を基調としたデザインがカッコ良いと思ってたけど・・・。

宝クジ当ててアルファ・ジュリアやBMW2002ターボやスーパーセブンにミニクーパー、ホンダS800のチェーン駆動やサニー1200GX-5・・・上げればキリないけど欲しいクルマがいっぱい。


本屋

同じく通りがかりで見かけた本屋さん。
小学校時代はこんな本屋さんでサンデー、マガジンを買っていた。
たしか1冊¥50くらいだった。
後に新参者のジャンプやチャンピオンが出てきた。
中学時代に周りに感化されて参考書なるものを買ったのもこんな本屋さんだった。
店頭の回転ラックに並べられた絵本の類は日焼けして変色してるのは当たり前だった。
高校生の頃もこんな本屋さんがまだまだ多く、ドライバーやオートバイ、モーターサイクリストなどを良く買ったものだった。

今は必要な情報がネットで得られるので本を買うことも無くなった。
文庫本や新書も読まなくなって久しいし・・。

でもこういった「昔ながらのスタイル」の店が生き残ってるのを見ると何故かホっとした気分になる。

自分に不利な事故はするな! 

あまり長引くのもウザいので同程度の中古車が帰る程度の金額で保険屋とケリをつけた。
保険屋に聞いたところ持ち込んだホンダドリームの修理見積もり額は20万超(部品代で18万)。
38項目に及ぶ修理箇所とのことだった。
これはこっちがビックリした。
どう考えても今回の破損に関係の無い部分が含まれてるとしか思えない。
そりゃ相手の保険屋も腰を抜かすわなw
新車価格より高いがな~w

さしあたってホンダで「ご相談パーツ」になってる右フロントフェンダーは中古パーツ屋さんで入手済み。
オークションでも一切の出品が無かった。
一番壊れやすい部位なのでホンダでは需要が多く、壊れやすい箇所だけにオークションでの出品も無いのだろう。
あとのパーツはオークションなり中古パーツ屋なりで手配する。
ついでに固着気味のRブレーキワイヤーや前後のシュー、サビが回ったミラーなども替えておこう。

それと共にCRMのオイルタンクも発注せねば。
代用のラジエーターサブタンクでは容量が少なく気を抜くと空っぽ寸前になってるからなぁ。
あとCRMのタイヤもボウズになってるからまた安い業者で手配せねば。
タイヤはB社が一番良いのは解ってるけど、あそこのブランドは値引きせんからいつもD社製。
タイヤ2本をPバンでくくって送って来るという省エネ発送の業者にまた頼もう。


今回の嫁の事故でふと思ったのだが、元値の高い四輪はなかなか全損にならず高い修理費用でもそこそこ決着がつく。
二輪の場合4年償却になるという保険業界の決まりがあるので元値が安く古い原付などは泣きを見るのみ。
では現在の流通価格が新車価格の倍以上の車両はどうなるんだろう?
モンキーZ50M、CB750K0~K4、RS750、SS500、CB400four・・・
Z50Mのそこそこの程度なら50万。CB750や他の「名車」は軒並み80~120万。
莫大な金と手間を掛けてレストアした「名車」がもらい事故で全損査定。
保険屋では異常な現行流通価格は通用しないだろうから全損扱いで「10万円ですわ」なんて言われた日にゃ・・
裁判してもまず勝てないだろう。
となると・・・
「うぅっ!首が痛い!」で長期にわたって医者通い。
部品代、自身の修理作業の手間賃、自身が納得できる慰謝料に達した時点で「おぉ!首が治った!」
しかないわなw

備えあっても憂いあり

先だっての妻の事故で双方の保険会社とやりとりしている。
こっちが納得する回答をもらえるならケガの件は泣いて物損にしたろと言うてるのに、意向を無視したかのような回答だったので即人身に切り替えた。
こちらの走行状況を警察に確認も取ったが落ち度は無し。
ただ保険屋同士の話し合いでは横からぶつけられても前方不注意となり当方の過失割合が発生する。
そんなことは解ってるのだが、ぶつけてきた相手側は8割の過失割合に不満があるようなので、妻に任せておけず自分がしゃしゃり出て保険屋と交渉している。

今回の件でわかったことは当方の保険屋、○い○い損保は頼りなく、相手側の保険屋、○保○ャ○ンは世間の評判通り誠意の無い所ということだ。
もうだいぶ長引いてるが、こっちの求めてるのは事故前の状態に車両が戻ることだけ。
痛い思いも目をつぶるし、輩ではないのだからそれ以上のことは求めていない。
前方不注意の過失がついて回る分、10%の過失が当方にあるのなら元の状態の90%に戻せと言ってるだけ。
さてさて前回の話で相手の保険屋がどう出てくるか?
また寝ぼけたこと言ってきたら再三の白紙状態じゃ~。


桜も終わり・・

花吹雪

ここ2~3日で桜の花びらも大分散りました。
今日、明日の天気が悪いので今年の桜もフィナーレです。
近所の道路では入れ替わりにツツジが咲きます。
これを見るといよいよ暑い夏に一歩近づいたと実感します。

箕面名物 桜のトンネル

桜のトンネル 2011 4 10 006 縮小


大阪の箕面という街は「紅葉」と「サル」で有名です。
秋になると各みやげ物屋の店頭に揚げたての「紅葉の天ぷら」が並ぶ。
要はそこらにある紅葉の落ち葉を揚げたものである。
もっとも桜餅の桜の葉のように下準備の加工はしてある(はず)。

それと「サル」。
観光客の中でも力の弱そうな女子供を狙い、背後からそ~と近づき手に持ってる食べ物の入ってそうな袋を奪い去る。
駐車場の車の上に群がりエサを催促する。
この悪名高いサルたちも現在は野生に返すために山奥に追いやられている。

まぁ世間一般の箕面名物は上記のものだが、地元や近隣の市町村の間でこの時期持て囃されるのが「桜のトンネル」。
別にどうってことのない生活道路なのだが、道の両脇に植えられた桜の木がアーケードのように上空を覆う。
満開時には空が見えなくなるまで咲き誇り、まさに桜のトンネル。
行程は7~800mくらいだろうか?
にわか渋滞にもめげず車で通り抜ける人、ほぼ全員がカメラを持ち道の真ん中に出て撮影する。



桜のトンネル 2011 4 10 015 crm

オートバイは邪魔にならんので道端駐車OK



桜のトンネル 2011 4 10 040 hanabira

美しさを誇示し役目を終えた花びらと今まさに輝かんとしている若芽

交通事故




先日妻が事故に遭いました。
但しこの場合の「遭う」はこっち側の言い分ですけど。

信号待ちの車列の横をポコポコ走ってたら停車中の車と車の間から原付が飛び出し、当方のジュリオの右前部に衝突しました。

保険屋の言う過失割合が8:2ということで当方の過失が2割。
警察にも道路交通法の確認を取ったんですが、路側帯の無い、または路側帯に掛からないすりぬけ走行を罰する法律は無いとのことです。
ただしすり抜け直前の行動が問題で、よく見かける車の後ろを走っている状態からのすり抜けは無理な割り込みなどの違反になるようです。
今回は最初から車列の横の「道路の左端」を制限速度内で走ってたので走行上での落ち度はなし。
ただ横からぶつけられても「前方不注意」は免れません。

こちらは打ち身などの怪我をしていて、即日病院で診断書も取りました。
保険屋との折衝でオートバイが元の状態になるならケガは目をつぶるという提案に対しての保険屋からの過失割合を含めての回答はまったく納得できない返事。

ホンダドリームでの修理見積もりが10万オーバーだったため、修理ではなく全損扱い。
こうなると古いオートバイの宿命で評価額が低い。
保険屋の提示してきた全損の金額×8割=現在流通してる相場の半額くらいの金額。

しかも相手側の誠意も見られないので「物損」で進めてた話を「人身」に切り替えてやりました。
過失割合が8:2であっても9:1であっても低い金額の話だから金額的には殆ど影響なしだけど、過失の部分で納得がいかない。
いかないけどオートバイが元に戻せるくらいの額を提示してきたら納めるつもりだった。
双方の保険会社の担当者と話をしてる状況だけど、こっち側の加入保険会社と向こう側の保険会社との力の差もあるようだ。
ともに大手損保会社だけど、もし自分が加害者側になった時に優位に立てる相手側の保険会社に乗り換えたろか?と思ったりしてw
保険屋とは現在も継続して交渉中です。

パーツの方は一点を除いてホンダで部品は出ます。
出ますけど、スクーターの外装パーツは高い!
で、対保険屋との結果はどうなっても中古部品で修復することになります。

ホンダで部品を発注して「ご相談パーツ」と表示される欠品部品はすでに中古業者で手配済み。
あとの必要パーツはオークションなどで入手しますわ。

にしても相手の保険屋、「ケガの方の担当から連絡させていただきます」と言ったきり連絡も無い。
8:2も譲歩させるということにはなったけど、ケガの担当者が色よい返事をくれたら8:2も現状維持で考えると言ってやってるのに・・。


これからオートバイには良い季節になってくるけど、オートバイに限らず車などを運転する時は安全確認に気をつけましょうね~。
安全確認といえば、相手側は「一時停止して安全確認した」と警察、保険屋に言ってるようですが、安全を確認したら事故は起きません。
素人ドライバーにありがちなことですが自分は脳内で安全確認してるつもりでもハタから見れば全然できてない。
交差点の手前に引いてある停止線で一時停止しても左右が見通せる交差点に差し掛かった時に二次停止するなりして安全を確認しないと安全確認していないのと同じ。
またオバハンドライバーや急いでる営業車にありがちな見てるけど行動が伴わないってやつ。
交差点で中途半端な一時停止をし、左右を確認しつつ出ようとしたら向こうから車が来るのを目視。
頭では「止まらないと」と思ってるけど運転操作の反射神経が追いつかずスルスル~っと出てしまう。

「あせり」「気の緩み」は事故の確率がグ~ンとアップします。
一見無謀な運転をしてる車で事故を起こさないのは、たしかにあせってるけどあせってる中で働いてる安全意識が正確な安全確認をしていて、運転技術も高度なレベルを身に付けている。
無謀な中にも常に自分の範疇の安全マージン保ってる・・・といった者。
「根性走り」はいけませんよ~♪



富士山

201104051516000.jpg


大阪の阪神高速を走ってると「富士山」ナンバーの営業車がいた。
静岡?山梨?
関西人にとってはどこの都道府県かわからん。

この先、大津で台数が増えたら「琵琶湖」ナンバーなんてのも出てくるんだろうか?
「なにわ」管内で満杯になってきたら、またまた細分化されて「通天閣」ナンバーとかもありえるな。
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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