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ご挨拶 2

<四輪免許>

四輪免許を取った時期は、またまた大阪府に転居してました。
大阪の試験場なら任さんかい!
・・てなことで飛び込みで取りに行きました。

過去に失効した人ならともかく、初めての免許取得で飛び込みって・・・
運転操作については無〇〇で乗ってたので問題ありません。
安全確認や進路変更のタイミングは二輪と同じようなものだろうし。

結果4度目で仮免合格、路上の試験は1回でOKでした。
知らず知らずに片手運転になってたり、生意気にも一般車の流れに乗ろうとして注意を受けたくらいでした。
いつも現地で一緒になった大阪弁のインド人、彼は取れたのかな?

さぁ、免許が手に入ると車が欲しくなるのが人情。
B110サニー、スプリンターリフトバック、KP47スターレットなどが10万~20万。
セリカGT(V)やセリカLB、サバンナRX-3などはチト高い。
で、最初の愛車はKP47スターレット。
コンパクトでスタイルもグッド。
高校生の頃はFTO-GSRに乗るんや~!と思ってたけど、時は流れ市場から殆ど姿を消してしまった。
しからば富士ツーリングレースで多勢の110サニーに立ち向かった”TOM’Sスターレット”!これしかない!
実際レースで走ってたマシンはDOHC化され、OHVの3Kエンジンとは全くの別物だったのだが・・。
ま、こんなものは雰囲気雰囲気。

入手したクルマが車高短ではなく、逆に車高が上がったラリー仕様だったのが泥沼の入り口だった。

ep-425-10.jpg
同型車



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ご挨拶

大阪府の北の方に生息する生き物です。
1958年式の旧体にムチ打って妻と子供二人とで生きてます。

オートバイやクルマは好きなのですが、生まれついて持ち合わせた金回りの悪さで「夢」と「現実」のギャップに苛まれて早や50数年。

そんなウダツの上がらん男のグチ日記です。



<はじめての原動機付き乗り物>

16になって即、自動二輪免許を取得しました。
免許があったら乗りたくてたまらんのが人間。
高校生で金も無く、父親の会社の人から譲ってもらったCB350が最初の愛車となりました。
タンクにニーグリップのためのラバーが付いたオッサン臭いモデルです。
これとの付き合いはそう長くありませんでした。
一緒に走ってた同級生の友人のCL250と同時期にツインエンジンの片側がイカれ片排状態になりました。
2台とも発進加速はカブより遅く、長い時間をかけて最高速の80キロに到達。
トレーラーなどと同じで、一旦止まると発進が苦しいので重量物積載車のような運転をしてました。
最高速80とはいえトップからいきなりセコに落とすような無茶な扱いでご臨終となってしまいました。
今思えば愛車精神のカケラもなかったと後悔してます。

<2号機は語り継がれる名車となったRS750>

1号機が壊れ、親に泣きついて2号機をスネかじりしちゃいました。
やはり高校生の身分ゆえに先立つモノは無く、学生の特権「スネかじり」です。
決して裕福な家庭環境ではなかったので、子供心に「高いヤツはダメだ」と決め、カタログや雑誌から候補を選んでました。
手頃(?)な価格はやっぱり250~350クラスか・・。
SS250SS400GT380・・・なぜか2ストのロードモデルばかりが候補に上がったのが今思うと不思議です。
あのCB400フォアーも候補外でした。高かったんかな?

ところが、ダメモトで「ナナハン」と言ったらなぜかOKが出ました。
というか当時はナナハン=速い=暴走族=不良という図式が出来上がってたため、
「ナナハンは危ないから650にせぇ」と購入に行ったカワサキディーラーで言われました。
カワサキの650って・・・W3~!!
いくらなんでも高校生が乗るオートバイじゃない。
ディラー担当者と自分の必死(でもなかったけど)の説得で、運転免許を持たずクルマ音痴の父親の首を縦に振らせました。
たしか当時価格が46万5千円。
もちろん月賦だと思うがよく買ってくれたもんだ。

natukasi 003


さて、そうなると早く乗りたいのが子供。(大人もか)
納車日が雨模様だったのでカワサキディーラーが「どうされます?」と連絡してきたが「持ってきてください!」と即答。
慣らし運転同行のために待機してくれてたCB750 K4の友人と慣らしへGO!
CB350の時は道交法でヘルメット着用の義務は無かったが、この頃は道交法で義務付けられてた。
ショウエイでもアライでもなく「カワサキ」ブランドの(実際の製造元は知らん)フルフェイスを被っていざ出陣。

<驚愕!ローで120キロ!>

「エンジンは鍛えなあかん」と訳の解らん理屈で慣らしは2~300キロで終了。
早く性能を試したかったからね。
フル加速したら速い速い。
100キロなんてあっという間。
試しにローで引っ張ったらどんだけ出る?と思ってやってもたところ何とメーターで120キロ!
同車種の友人のでやってみても80そこそこ。
「ほな最高速は?」・・・と深夜の高速で試したけど220でビビリリミッター作動。
暗くて周りが見えんし、あっという間にはるか前方のクルマに追いつくし、何よりも風圧が凄まじい。

色々な体験をさせてくれたZⅡだったけど免停中の運転で無免許運転扱いになり、それまでの累積点数の減点と合わせて免許取り消し処分をくらい乗れなくなったまま放置。(ちょこちょこ乗ってたけど)
1年後欠格期間も明け再度免許取得に動こうとしたけど、ちょうどこの時大阪府から兵庫県に引越ししていた。
兵庫県の運転免許試験場は明石にあって、一度だけ足を運んだけど要領がよく解らんかった。
もうしばらくで四輪の免許だし、「ま、ええか」で免許再取得も放置。

この頃は免許制度も変わり、大型二輪の免許取得者が激減し大型二輪が売れない状況だった。
この間が悪い時期にZⅡを手放したので、購入時46万5千円もしたものがわずか数年で10万強でしか売れなかった。
しかも国内販売は殆ど無理なので外国で売るらしい。

走行は確か1万行ってたかどうか。
立ちゴケ以外の転倒歴無し。
新しいのでピカピカ。
これが今手元にあればなぁ~。
冷凍保存しとくんやった~。

ノリックの二の舞寸前!

エキスポロード(※)を万博外周に向かって坂を駆け上がってる時、前の方の右車線を走る軽ワゴンが減速しつつ左車線に急な進路変更・・・・次の瞬間いきなりUターンをし始めた!

こちらは軽が左車線に移ったのを見て右車線から追い越しをかけ始めたところだったので右に避けながらも激突を覚悟した。
寸でのところで軽が自車の存在に気付いたようでアクセルオフかブレーキで減速したので何とか避けることができたようだ。
文句を言おうにもかなり離れてしまってるのであきらめて、自身が反省することにした。

土日は常識外の運転をする車両が増えるため防衛運転の意識はあるつもりだったが、前出の軽の不穏な動きにもっと注意すべきだった。
もっと自分の反射神経に見合った走り方を心がけるようにしよう。
いっそアクセルに鈍感な鈍足4ストに乗り換えるか?
でもKS-Ⅱにハイパワーエンジンを載せた車両の夢も捨てがたい。
乗り物は速くないと飽きるし~・・・

などと思考が堂々巡り。


今回は相手に恵まれ(?)危機回避できたけど、阿部選手が自らを犠牲にして教えてくれた教訓を肝に銘じよう。



※エキスポロード

1970年に開催された万博会場の外周道路と国鉄(現JR)茨木駅を結ぶ片側2車線道路。
万博閉演後の外周道路は暴走族のサーキットと化し、B110サニー、カペラロータリー、フアミリアロータリー、チェリーX1R・・などの安い改造車が走り回ってた。
その後サバンナRX-3やセリカ、セリカLB、スカイラインGT-R風のGT-Xなどのちょっと高い車種に移行。
もう40年も経つんやなぁ・・EXPO70から・・・

蜂の巣

昨日やり残したメンテを済ませました。
普段4時に起きてるので今日の5時起きなど屁のカッパ。
でもすぐ動く気にならず、6時半から開始。
殆ど汗もかかず終えられました。
9時ごろ部屋から外を見ると結構な日差し。
台風6号がらみの曇天とはおさらばで、強烈な日差し。
この時間にやってたら休憩で涼むためにエアコン全開で電気代がかかり、水分補給のための飲料代がかかる。
最悪は熱中症で医者代や薬代がかかり、本人も苦しむ。
早起きは三文の得とはよく言ったものである。


で、蜂の巣。

リフトアップ

近所の人の通報で台所の窓の下に蜂が巣を作ってるとのこと。
窓からは死角なので全然気付かなかった。
朝見た時は20匹くらいが群がってた。
数年前は反対側の植え込みのところに巣を作られ真夏のクソ暑い時に、MA-1、中綿オーバーパンツ、冬用グローブ、首にタオルグルグル巻き、フルフェイスヘルメットといういでたちで巣を処理した。
今回は市役所に電話しよ~っと。
消防署でもええなぁ。
消防士(レスキュー)が言ってたけど、「ウチのミーちゃん(ネコ)が木から降りれないから助けてちょうだい」
という通報に出動したことがあると。
「このクソネコが!」と飼い主が見ていないところでネコをシバいたのは言うまでもない。

舌の根が乾かんうちに・・・

リフトアップ 001

タイヤ交換の二日後の通勤帰りにパンク。
カーブを曲がってるとリアが流れた。
その後急速にエアが抜けてジ・エンド。

家から徒歩20分くらいの距離だが、前半はオール登り。後半は下りという状況。
エアーが抜けて下りでも力を入れて押さないといけないくらいなので登りはとても押せたもんじゃない。
クラッチが焼けるのなら焼けろと半クラで押して登った。

会社に転がってた清酒用のプラケース。
ビールケースだとオフ車にはチト低いのだが、これは丁度良い高さ。
玉掛けの位置によって前だけ浮かせたり後ろだけ浮かせたり、また両輪を浮かせたりできる。
リフトアップ時も車体を斜めにして底にケースを突っ込んでテコの原理で車体を起こせば最小限の力で乗せられる。
ミニバイクをやる時はハンドパワーでビールケースに乗せてたけど、250クラスになるとほぼ無理。
まして腰を痛めてる今、無理はできない。


チューブを引っ張り出してみたらショルダーあたりに小さな穴があった。
パッチで修復できるくらいの穴だったので修復しておいて次に使おう。
今日は睡魔に負けて作業スタートが17時半からだったので、時間が無く予備のチューブを使った。
一度組み替えたタイヤなので新品に較べて脱着も楽チン。
暗くなってきて目が見え辛くなってきたので今日はパンク修理のみで終了。
明日は前輪のビードが出てないための偏芯の修復とスピードメーターケーブルの交換。
暑くならんうちに済ませよう・・・と思う。


リフトアップ 002

熱中症から一転・・寒いやんけ!

昨日は後輪を仕上げたところで本当に熱中症の症状が出かけたのでエアコン直撃+冷たいお飲み物+アイスクリームで冷却してました。
今日は昨日とはうって変わって雨模様。
夕方から少し仕事があるので否応無しに雨の中で作業しました。

メンテナンススタンドが無いのでビールケース+ジャッキの不安定な状態だったもんで車体が倒れて自家用車直撃!
フロントグリル~バンパーあたりに倒れたけど双方共たいした被害は無かったのが幸いでした。
後で出かけるときに濡れたカッパを着るのがイヤなのでゴミ袋改のカッパを作って作業しました。

スポークと前後のタイヤは入れ替わったけど、スピードメーターケーブルはワイヤーが切れてました。
安い新品部品がオークションに出てたので先ほど落札しときました。

台風6号の加減でイヤな雨だけど、猛暑よりはマシか・・。
新品タイヤで雨中走行なのでアツくならないように心がけて走りますわw

熱中症

熱中症


案の定、開始30分でダウン。
現在部屋のエアコンの温度を16度にして体力、気力を復元中。

気温35度以上の猛暑の中で

?前後タイヤ交換

?後輪スポーク修理

?スピードメーターが動かなくなったのを検証、修理

これだけやらんといかん。

現在後輪のタイヤをリムから外したところ。
まずスポーク。
そして後輪タイヤ。
古タイヤとガレージジャッキで後輪を外した車体を支えてるので、すこぶる不安定。
以前目先の金に困って色々売り払った中のメンテナンススタンドは置いとけばよかったと後悔。
ギックリ腰が完治してないので腰を入れて持ち上げたり出来ない。
モノを持ち上げる時は腕力のみ。

・・・などと言ってる間に1時間休憩してしまった。
とりあえず続きやろ~っと。

続・マイナートラブル続き

僅かな期間でどっか悪くなる。
タイヤは前後共とっくに限界に達してるけど交換が面倒くさいので放置してたけど、いよいよヤバイ。
後輪はツルツルになった部分にクギ踏んでるので次の休みに交換予定。

一昨日、後輪のスポークが1本折れてた。
早急に換えないと他が折れる。
前回折れた時に多めに部品発注してたのでまだ5~6本あるはず。

昨日はスピードメーターが突然動かなくなった。
こっちは部品は無いが、ケーブルやギアじゃなく接続部分の緩みが原因だと願ってる。

いずれも車輪絡みなので、タイヤ交換するふんぎりがついた。
でも炎天下の元、根性が維持できるのだろうか?
おまけに先日のギックリ腰が完治してないから中腰の体制はご法度。
室温20度くらいの冷房の効いたガレージがあれば俄然やる気がでるんだけどな~。
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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