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予知能力?

昨日ベレットやジェミニのことを書いたら、何たる偶然!
ベレット、ジェミニ、ついでに117を販売してるクルマ屋さんの前を通りかかった。
べれっとジェミニZZ-R117



R176荒牧交差点を右折してたら交差点の角のクルマ屋さんに並んでる車種に目が釘付け。
後続車が居たのと時間が無かったのでやむなく通過した。

次に目的地で仕事を済ませて元の県道に戻ろうと細い道を左折してたら今度は旧車ばかり置いてあるオートバイ屋さん。
トライアンフとRD250か350が表に置いてあり、中には多くの香ばしい車種があった。
こちらは取り締まりのおまわりさんが2箇所に居たので、変な動きをするのもまずいと泣く泣く通過。

帰って検索してみたら最初のクルマ屋さんはいすゞ旧車中心の店。
後のオートバイ屋さんは中古の販売はしてなく車輌は全て修理待ちのものらしい。

それにしても昨日の今日でベレット、ジェミニと遭遇し、少し前のネタのRDやDXと遭遇する偶然。
あえて言えばそのあと「やっぱミニ(クーパー)はええなぁ」と考えながら走ってたら目の前にミニ専門のクルマ屋さん。
まぁミニ専門店は数多くあるので偶然でもないが、現れるタイミングが良すぎ~。

これはひょっとして予知能力が開花したのかも?
予知能力があれば宝くじの当選番号が判り、大金持ち。
大金持ちになれば欲しい物が沢山手に入る。
うん、きっとそうに違いないとほくそ笑みながら居眠りしてたら悪夢にうなされ目覚めたワシ・・・
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トヨタカローラのCM 昭和42年

幼少のころ買ってもらった「交通の図鑑」で車に興味を持ち始め、当時の車名を全部言い当てた小学校中学年の頃。
各家庭に普及したテレビのコマーシャルで度肝を抜かれたのがあった。

矢を射るオッサン。それを見てからスタートする竜雷太が操るカローラ1100。
矢より先に的に到着し、的の果物をかっさらう。
遅れて届いた矢は果物のあった場所に突き刺さるも、そこにあった果物は竜さんが取った後。
オチとしてガブリとしようとした果物に飛んできた矢が刺さるというものだった。

カローラはそんなに速いのか?すごい車だ・・と純真なボクは思った。
当時のカローラは永遠のライバル、日産サニーと熾烈な販売競争をしていた。
コマーシャルの内容も対象限定で「プラス100ccの余裕」とか「となりの車が小さく見えま~す」とかだった。

その後B110サニーはレースで大活躍したものの、市販車としては普通の大衆車のままだった。
一方カローラはスプリンターという車種が派生し、カローラのレビン、スプリンターのトレノという後世に残るスポーツモデルの名車を生み出した。




街でベレGと遭遇&いすゞ車のこと

ベレG

芦屋でベレット1600GTを見かけました。
車もナンバーも当時のまま。
子供の頃は嫌いだったスタイルも今ではすごくカッコ良く思う。
今では・・ではないな。
車のことが解ってきた高校生くらいの頃からかな?

いすゞには「ベレル」というオッサンセダンがあって、小学生の自分は不細工で嫌いだった。
その後の「フローリアン」も不細工。
教習所で大活躍だったけど。
なもんで「ジェミニ」が出るまでいすゞ車=不細工と思ってた。
後に出した訳の解らん「ピアッツア」でまた株を下げたけどw。
そんな自分も一時期はいすゞ車オーナー。
でもそれはいすゞの本流を行くディーゼルエンジン車。
オーソドックスで無骨な感じが気に入ったビッグホーンだった。

例の有名なCMでFFジェミニが大ヒットしたが、その前のFR最終型ジェミニは良かった。
当時の国内ラリーは足回り以外手を加えられないレギュレーションだったので工場出荷状態で戦闘力のある車を選んだ。
当然車種は限られてくるのでワンメークレースの如しだった。
ジェミニが出てきてからはそれまで大多数を占めていた「TE71では勝てない」となりジェミニ中心の勢力図となった。
でもランサーターボが出てきてまたまた勢力図が変わった。
その後は86など入れ替わり立ち代り状態。
そうそう、ファミリアがF/R、40/60の駆動配分のフルタイム四駆で登場した時もこればっかりだった。

ジェミニは良かったが高かった。
新車も中古も同様。
ダブルウィッシュボーンの足回りがダートではネックとされていたが、そんなんはトップレベルでのこと。
あの時はジェミニにあこがれたな~。



TE37レビン

画像 030

なつかしい写真が出てきました。
20台前半の頃に乗ってたトヨタカローラです。
この車は谷に40mほど落ちてご臨終となってしまったのですが、フロントピラーの横に見える4点式ロールバーと写真には写ってないけど「シュロス」の4点式シートベルトのおかげで身体は無傷でした。

画像 029
リアビュー
タイヤはBSの何たらいうラリータイヤ。
当時のトップラリーストやダートトライアラーがこぞって履いてたので当然真似w

画像 031

古い写真をデジカメで写したので画像は荒い。
でも当時を思い出してワクワクしてくる。
この37、中古で入手したんだけど同型他車より明らかに排圧が高かった。
アイドリングも圧縮比の高そうな音だった。
”ふわわ”キロは軽くオーバーした。
”ふわわ”キロは後にも先にもこの車とZⅡでしか経験がない。
どっちもメッチャ恐かったけどね~w

ちなみにKP61でもダートラ競技中に転倒したけど、今度は6点式ロールケージとメーカーは忘れたけど4点式シートベルトでやはり無傷。
車は40万コースの修理代。

KP61やTE37で散財したので次はノーマルで普通におとなしく乗ろうとTE71の4ドアGTをチョイス。
オーソドックスなスタイルと一応GTと名乗る動力性能だけど37と較べたら物足りなかった。
で、どうせ物足らないのだったら遅いのでいい。
コンパクトでキビキビ走ったらいいと、またまたKP61に乗り換え。
結局スターレット3台とカローラ2台と乗り継いだ。
最初のKP47スターレットだけは非力さを痛感した。
いじって”ぬえわ”は出るようにしたけど・・。
でもパブリカスターレットの流れを汲むKP47のスタイルは大好きだった。
今の軽四くらいのコンパクトさも良かった。
また乗りたいな。

ホンダZとスズキフロンテクーペのこと

ホンダZ

ふと気が付くと前をモスグリーンのホンダZが走ってた。
思わず携帯でパチリ。
懐かしさと共に感じたのが”可愛い”だった。
今の軽四はカラがでっかくなってかわいくない。
セリカLB2000GTと併走してるのを後ろから見たら横幅が同じようなもんだった。

それに較べて360cc時代の軽四はかわいい。
居住性、操作性に雲泥の差はあるがセカンドカーとして乗れるなら昔の軽四がいい。
車種にもよるが、エアコン・・いやクーラーなど無くていい。三角窓で十分。
冷やすのに水なんて贅沢。空気で十分。
ではどの車種だと許容できるのかとなると・・・
N360・・あとは・・N360・・

中学生の時悪ガキ仲間が大人の人からN360をもらって空き地メインで乗り回してた頃があった。
また今年初めに亡くした友人が一時期乗ってた。
そうした思い出があるからかな?N360しか思い浮かばないのは。

あと気になるのがフロンテクーペ。
ふろんて
この型。
中学生時代に街で多く見かけた。
ちょっとスーパーカーっぽい斬新なスタイル。
スペックが37馬力の4.2キロ。
GT380が38馬力の3.7キロだからほぼ同一のエンジンが載ってる。
ちなみに”走る電気モーター”と称されたサンパチの2スト3気筒はフロンテでのノウハウが生かされてるとの解説があった。

わずか480キロの車重にサンパチクラスのエンジン。
これは楽しいだろうと思う。
速さや足回りの完成度からいえばアルトワークスなどのターボ車に軍配があがるけど、楽しさでは絶対上だと思う。
減速比の低い軽四、しかも2ストとなれば発進でしゃくる。
それを嫌がってそろ~っとクラッチを繋ぐか、高回転半クラ多用発進で勢い良くスタートするかは乗り手次第。

そうそうスズキといえば先日南海部品で新しい2ストオイルを見つけた。
各店で安売りされてて「安物」の烙印を押されたCCISのランクアップ版。
FC規格は同じだが100%化学合成油となってた。
南海価格で1080円。
やっぱり安物w
次に一度使ってみよ~っと。


名神高速桂川PAにて

桂川PAで窓を開けて休憩してると4ストマルチのビッグバイクがエンジン始動~アイドリングする音が聞こえた。
「キュルル、ジュオ~ンジュオオオオオオオ」
1100~1200回転くらいの少し高めの回転数のアイドリング音。
前は乗用車の駐車エリア。自分の居るところはトラック、バスの駐車エリア。
こんなとこにオートバイ止めてるのか?と辺りを見てもオートバイは見当たらず。
すると前に止まってたマセラティがバックで方向転換し始めたのだが、どうやら音源はそれらしい。

リアに4本出しの排気口が見える。
乗ってるのは”銭ならおまっせ”タイプの不倫カップル(絶対そうに決まってる)
向きを変えて加速する音がまたいい。
ただし車は”おっさん車”。
あの”おっさん車”があんな音だすのか?と感心した。
その後最新型のGT-Rが走っていて、それはそれでシビレる音だったがマセラティの音を聞いた後だったので霞んでしまった。        
                                                       250px-Maserati_Quattroporte_-_1.jpg



まぁ、縁の無い車ですわ。
音を楽しめる可能性があるとすればフロンテクーペあたりの360cc2スト軽四にチャンバー付けて「パァ~ンパンパン」が関の山かな?
いや360の軽四も高いからそれも無理か。


帰って検索してみたらマセラティクワトロポルテとかいうヤツらしい。
スーパーカーのV12のような音だがV8の4000ccちょいのエンジンらしい。

昭和のクルマたち   ~小学生時代に街を走ってた車

ニッサンセドリック3
ニッサンセドリック2
ニッサンセドリック
お偉いさん御用達の高級車

プリンスグロリア
プリンスグロリア
その名の通り”貴公子”
スカイライン
ニッサンスカイライン
これは部長さんクラスが乗る
平社員でも高給取りはカローラ、サニー
一般は360の軽かパブリカ800
シルビア
ニッサンシルビア
とてつもなくカッコ良かった
大きくなったらコレに乗るゾと心に誓った



トヨペットクラウン
トヨペットクラウンデラックス
トヨペットクラウン
”いつかはクラウン”の元祖
トヨペットコロナ
トヨペットコロナ
ニッサンスカイラインのライバル
トヨタ1600
コロナのスポーツバージョン
スラントノーズが子供心に不細工に映った
コロナマークⅡ
その後コロナマークⅡが派生
う~ん、実にスポーティw




日野コンテッサ
日野コンテッサ
ラジエーターグリルが無くて大丈夫か?と小学生ながら心配した
日野コンテッサ2
後ろにエンジンがあるために後部から空気を入れてたと後に知った

日野ルノー
日野ルノー
スバル360より大柄でややこしいスタイルという印象
排気量のことなど解らず、スバル360と同格だと思ってた


スバル
スバル360ヤングSS
スバル360とそのスポーツバージョンのヤングSS、街中いたる所で見かけた

ホンダ
同時にこのホンダN360も溢れ返ってた

ホンダS800
フェアレディ
トヨタS800
ホンダS800、フェアレディSR311、トヨタS800
さすがに多くは居なかったが、それでもちょくちょく走ってた



コスモスポーツ
コスモスポーツ2
何といってもド肝を抜かれたのがコレ
まさに”宇宙”的なデザインはカッコイイ!を通り越してた
・・・に較べて復活した2代目は落胆した
この時期はマツダ車は評価が低く下取りが低いため他メーカーに乗り換えられずメビウスの輪のように永遠に輪廻をさまよう「マツダ地獄」の時期であった


マツダオート3輪
ミゼット
街の商人は皆コレ
大きいものを運んだりする業種、耕運機を積んだりする農家はオート3輪
カーブでしょっちゅう転ぶので近くに居る人は起こすのを手伝うのが当たり前だった
ミゼットはこの後丸いハンドルになって街の米屋さん、酒屋さんの機動力となった

モノの価値

201108311336000.jpg

先日通りかかりに見つけたオートバイ屋さんの前に置いてあったRD125の価格が判明しました。
現状で¥195000。
グーバイクか何かでこの店の紹介があって、他にオレンジDAX(デジカメマジックを含めてまぁまぁ綺麗な感じ)が¥165000。
公表していないHX90などは「アワビ」や「大トロ」のように”時価”なんでしょう。
高いか安いかは人それぞれ。

下町のスーパーで1玉1ドルのキャベツをビバリーヒルズの住人は地元のスーパーで1玉3ドルで買う。
(例えがセコすぎた?)
常時供給されるものでもそれだから、絶滅品種ならこの値段なら買うという価格帯はかなり広いだろう。

エンスー車の社というサイトがあって国内外の旧車が売買されてる。
sold outの車種を見ても結構な値段で購入されてる人がたくさん居る。


http://www.enthuno-mori.com/sagasi.html

こっちはウインドゥショッピングのみで買い物気分w

尼崎にて

画像 028

尼崎から大阪方面を眺めてたら目についたのでパチリ。
中東の建築物やアミューズメント施設ではなく、ゴミ処理施設です。
ゴミの汚いイメージを緩和させるつもりでしょうが、コレを見るたび大阪市民は憤りを覚えていることでしょう。
血税はもっと有効に使わんかい!

上田正樹の名曲「悲しい色やね」の出だし、”にじむ街の灯を・・”というところの原案は”尼崎の灯を・・”だったそうです。
こちらのほうが大阪人にはピンと来るでしょう。
大阪港から見る尼崎や神戸の灯はすばらしいものです。

関係ないけど中森明菜の「ミ・アモーレ」の歌詞で”黒い瞳の踊り子”という一節の原案は”黒い肌の踊り子”だったそうです。
こちらは人種差別の観点から見直されたようです。
では”尼崎”は地域差別?

ダウンタウンの二人の出身地の尼崎。
お隣りの西宮、そのまた隣の芦屋。
西宮山手や芦屋山手は高級住宅街として知られています。
特に芦屋の”六麗荘(ろくろくそう)”は超高級住宅街です。
400平米以下の家は建てられず、コンビニや自販機みたいな下衆なものは一切ありません。
普段の買い物は”いかりスーパー”に高級外車で乗りつけます。
”いかりスーパー”というのは、転勤などで他府県から転入してきた奥さんが買い物に入ったけど手ぶらで出てきて近隣のイオンなどで買い物をやり直すというスーパーです。
六麗荘にはB’Zの稲葉さんの家もありますよ。

西宮、芦屋がスゴイと言っても高級住宅街があるというだけです。
それに較べて尼崎は東大阪と共に日本の工業、産業の発展に貢献してます。
「アマの人間はみんな身内や!」
この下町特有の一体感が街を活気付けます。
芦屋の高級住宅街に住む人も、尼崎などの街が産業を盛り上げてくれたからこそ事業などで成功できたのです。

やっぱ尼崎はエラい!
それと東大阪も。
東大阪の技術力は日本を飛び越え世界一です。




おっさんの乗るオートバイ

食わず嫌いのスクーター。
いわゆるビッグスクーターと呼ばれてる(のかな?)250くらいのモノのことです。
250くらいでビッグというのもおかしな話だと思う。
ミドルでもおかしい。
T-MAXあたりなら”ビッグ”と呼んでよいと思う。
呼称はさておき、世に蔓延してるバカスク。
乗ってる人間にバカが多いのでそう呼ばれてると思ってたけど、バカチョンのバカだったんですね~。

今はスクーター世代の若者が原付や原付二種からラックアップして乗ってるケースが多いのだろう。
駆動系の問題などで以前は無かった250クラスのスクーターが世に出てきた時にまず飛びついたのが”おっさん”世代。
四輪がオートマ化してしまったので楽チンさのみを求めるおっさんにはもってこいだったのだろう。
どうせ消耗部品がヘタった時には乗り換えるので頻繁にメンテする必要も無し。
何よりボタンを押せばいつでもオートチョークでエンジンがかかり、アクセルを捻ったら走り出す。
収納性にも優れスーツに革靴でも乗れる。
休日には半パンサンダルでも乗れる。
こんな便利なものは無い。

自分の周りで若い頃オートバイに乗ってたおっさんは声を揃えてスクーターを嫌がる。
自分もそう。やはりオートバイはミッションを駆使して乗るのが楽しいと思ってる。
でも移動手段としてのスクーターは魅力的な乗り物だと思う。
スーパーの袋はシート下の収納スペースにすっぽり入る。
急な雨でもそこにカッパを入れておけば安心。

人の嗜好は様々だがスクーターしか知らない人には、忙しくシフトチェンジをして走ったり、調子が思わしくないのでいろいろいじくってみたりとかの楽しさも知ってもらいたい。
逆にミッション派の人間も一度スクーターに乗ってみるべきだなと思う。

四輪のAT化と一緒であまりの楽チンさに考えが変わったりしてw
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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