スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車メーカー

世の中には○○党といったファンメーカーを持つ人も多い。
理由は様々だろう。
ある友人が「クルマはトヨタの新車」と言ってたことがあった。
オートバイはこだわりやいろいろ改造するくせに4輪にはあまり興味を持ってない。
まぁ「トヨタの新車」なら波風立たず無難な選択だろう。

昔は「マツダ地獄」という言葉があった。
一度マツダ車に手を出すと、他メーカーに乗り換えたくても他メーカーディーラーの下取りが低く、仕方なくマツダディーラーに下取りをしてもらいまたマツダ車に乗ることになるという輪廻である。

でも、トヨタや日産がやらないことに挑戦するのがマツダ。
世間を「あっ!」と言わせたロータリーエンジン。
高校の時に授業で習ったけど、理論は理に適ってる。
ただ燃費が悪くなるというのは知らなかった。
また、不思議とチューンしたエンジンはレシプロのそれに較べてやたらうるさいのは何故?

もうひとつ昔を思い出すと流通業界や職人さんたちを支えたオート3輪
子供のころ街でよく見かけたマツダ360クーペ
やはり子供のころ滅多にお目にかかれなかったコスモスポーツ
また、ネーミングからしてファミリーカーの代表だったファミリアにロータリーエンジンを積んだり、フルタイム4駈で前後のトルク配分を40/60にしたモータースポーツ前提のような車種を出したり、軽四ではカウンタックか!と言わせるガルウィングのAZ-1みたいな特異なクルマを送り出してくる冒険心が面白いメーカーだなぁと思う。

ホンダも技術力を駆使して新しいものを世に出すが、採算という文字が見え隠れする。
三菱はスタリオンで不人気を獲得するが、いすゞも負けじとピアッツァなるクルマを出す。

最近は燃料高沸でエコカーばかりになって面白くない。
スバルと三菱の意地の張り合いみたいな性能面での”エボ競争”なんて今の時代にそぐわないだろうし、日産のスカイラインGT-RフェアレディZも違うところへ行ってしまった。
間違ってもトヨタが2000GTなど復活させることは無いし・・。

まぁ言ってる間に内燃機関から電気に動力が変わってしまうんだろうけど、それまでの間に軽の排気量の基準を800ccまで引き上げて、ホンダとトヨタに当時のままの800を出してもらいたい。
ホンダの方は600もあったので今の軽の枠にハマるはずだ。
あっ、トヨタの800はパブリカのことじゃなくてね。
もちろん双方ともインジェクションなどにせずにキャブ仕様。
ホンダS800の方はチェーン駆動のみ。
双方とも当時そのままに再現するが、お互いただひとつだけの変更点はエアコン完備w。
当時と今じゃ気温に雲泥の差があるもんね~。
邪道?

あと自分の身の回りや知り合いでスバリストやニッサン党などは居たけどマツダ党は皆無でした。
スポンサーサイト

フロンテクーペ&ミニカスキッパー


メッチャちっこいやんけ~
昔のスズキとは思えんスタイル
2ストのクルマは楽しいよ~




フロンテほど斬新なスタイルじゃないけど、こっちもカッコエエ!
ギャランGTOに似てるのは二匹目のドジョウ狙い?

ヤマハ車27万台リコール

> 国交省によると、雨天時、アクセルやブレーキのケーブルを格納するケースの隙間から、水がケーブル内に入ることがある。気温が氷点下の際、この水が凍結し、アクセルが戻らなくなったり、ブレーキを操作できなくなったりする恐れがある。

ということらしい。
以前DAX改で細い裏道を走ってた時にアクセル全開で固着したことがある。
原因はインマニに塗った液状ガスケットが溶け出してピストンバルブに付着したため。
ちょっと目視しただけでは到底発見できない位の型が付いてた。
パーツクリーナーと微粒子コンパウンドでピストンバルブとキャブ本体を磨き解決。
あん時は反射的にクラッチを切って全開で回るエンジンと爆音をキーオフで止めた。
キルスイッチみたいな文明の利器は付いてない。

同じようなことをCRMでも味わった。
雨の日の走行中にキャブの貼り付き。
こっちのスピードはDAXの比じゃない。
整備の邪魔になる純正エアークリーナーを取り外していたのでパワーフィルターを取り付けてたんだけど、キャブの口径に対して容量が小さく吸気抵抗になってたので取り外し直キャブで乗ってたので雨の日に水分が混入しバルブの動きを妨げたようでした。
これは強烈に恐かった。
クラッチを切ると同時にキルスイッチをオフ。
こちらも清掃で直ったけど、次の雨でまた貼り付き。
少しでも水の浸入の確立を減らすのと空気の流入速度のアップを兼ねて塩ビパイプを付けて問題解消。

また、以前にあったDIO(フロントを上級車種の油圧ディスクブレーキに変更)のフロントブレーキホースがタイヤに接触してて穴が開き、信号で止まろうとブレーキを握ったら「チュ~」っと足にフルードがかかって異変に気づいた。
もちろんブレーキは効かない。
でもオートバイは良く出来た(?)ものでもうひとつの後ろブレーキが付いてたので何とか止まれた。


それにしてもヤマハ車のトラブル、何故今頃?と思う。
最高気温は年々記録を更新してるが、最低気温は昔から同じくらい。
アクセルケーブルやブレーキケーブルの構造や取り付け方法は基本的に皆同じようなものと思うんだけど・・。
定期的にグリスアップやオイル注油をきちんとやってたらマシになるんだろうけど、スクーター乗りでそんな人は稀だろう。
普通のオートバイ乗りでも動きが渋くなってからとか、よっぽどヒマな時にしかやらんわな~。

トヨタでもあったけど、あれはフロアマットが原因やったかな?
三菱のハブが取れるのは恐いな。

冬場はエンジンの暖気よりケーブルの暖気が必要やな。
暖めるといえばCRMの純正は冷却水をキャブを通して循環させて凍結防止させるようになってたけど、脱着の頻度が高いキャブでは邪魔ものなのですぐに取っ払いました。

いずれにせよヤマハのリコール対象車種に乗ってる人はチャンス。
この機会に古くなった前後ケーブルを新品にしてもらおう!
沖縄の人でも当然OKのはず。

サビ ~RS-Rの悲劇~

ブラスト 001
ぎょえ~!例のごとく会社の駐車場に1週間雨ざらしで置きっぱなしてたらRS-R塗ったとこ真っ赤っかやんけ~!

ブラスト 002ブラスト 003ブラスト 004
みんな真っ赤っか。他にもステップやブレーキペダルも・・

                      

花咲かGがあればそれで落とすんだけど、これも切らしてる。
ならばブラストキャビネットはというと・・・

ブラスト 005
ブルーシート掛けただけで裏に放置。
季節は巡り、中のメディアのガラスビーズは・・石になってました(泣)




そこで・・コイツに活躍してもらおう!
ブラスト 006
横着者御用達ブラストガン。
パーツを付けたままマスキングなどで周りを簡単に養生するだけ。
綺麗に仕上げるのが目的なら当然パーツを外してとなるけど、どうでも良い時はコレ。

ガラスビーズはキャビネットに入れたまま石化してしまったので、メディアはアルミナしか無い。
これは強力な錆や塗装を落とすのが目的としてるので仕上がりは荒い。
ガラスビーズだと艶も出て、表面に皮膜を形成するので仕上がりが良い。
オークションでエンジンやキャブを出品した時はコイツで仕上げて出した。
まぁ無いものはしょうがない。
とりあえず真っ赤っかはカッコ悪い。
ということで「シュ~シュ~」



ブラスト 007ブラスト 008ブラスト 009
とりあえず錆は落ちました。

ちなみにアルミナを使ってブラストしたら暗いところでは火花が見えます。
また静電気を帯びるので「バチッ」ときたりします。
キャビネット内でキャビネットに備え付けのゴムグローブをしてれば大丈夫なんですけどね。

これに懲りて二度とRS-Rは使わんようにしますわ。

贅沢? 当たり前?

今の若者は「カークーラー」なんてものは知らんだろうな。

クーラー
ダッシュボード下に吊り下げて取り付けるこんなヤツ

自分の生まれた昭和30年代はクルマそのものが贅沢品で、おいそれと所有できるものではなかった。
何せカラーテレビも無かった時代だから。
昭和40年代に入ってテレビの前にスクリーンを付けてカラーテレビ風にするのが流行った。
少しして一般家庭にもカラーテレビが普及し始めた。
坊屋三郎の「クィントリックス」はじめ色んな機種が急激に出てきた。
この頃に街を走ってるクルマは当然クーラーなどというものは無く「三角窓」が唯一の空調だった。

三角窓
これがあると無いとでは大違い。爽やかな風を運んでくれた

その後文明の利器「クーラー」なるものが登場。
温度調整はできるのだけど、実質は調整を最強にしておいてのオンオフのみの使い方が多かった。
取り付け位置が助手席側になるので一人乗車の時は風向調整を一番右にして運転席に向ける。
アイドルアップ機構など存在しないのでアイドリング状態まで回転が下がったらスイッチが切れて効かなくなる。
なので信号待ちなどの停車時はアクセルを少し踏んで2000回転くらいを維持する必要があった。

今の車は任意の温度に設定しボタンひとつで「快適」を維持できる。
これを当たり前と捕らえるか、贅沢と捕らえるか?
ちなみに自分の初めてのクルマ、KP47スターレットは吊り下げ式クーラー。
次のTE37レビンはそんなもの付いてなかった。
その次のKP61スターレットになって初めてエアコン付きのクルマに乗ることができた。

温暖化が進んだ今は昭和の時代に較べると夏場の気温も高く当時とは条件が違う。
またエアコン全盛でクルマの外は他車のエアコンの熱気でムンムン。
根性がないと旧車には乗れんな。

何年たっても出てこないのがオートバイ用エアコン。
工場にあるスポットクーラーみたいにジャバラを衣服の胸元やヘルメットの内側に持ってくれば涼しいで~。
下半身は社会の窓に突っ込んだら、腰から下はバッチリ。
送風口直近にある物体は真冬状態の冷気でコンパクトになる。
物体を持て余してる人には良いだろう。

年がら年中快適な温度で過ごし、渋滞情報を含めた道案内で目的地に連れて行ってくれる。
コンサートホールのような音響、前後左右の死角はモニターでカバー。
ハンドルは軽くシフトチェンジの煩わしさも無い。
近づけば勝手にロック解除し、キーを鍵穴に刺さなくてもOK。
あげく障害物を感知したら勝手に止まる!?

一昔前のCMで、確かゲームのグランツーリスモのCMだったと思う。
道路沿いの一軒家。外は土砂降りの雨。
その家の旦那らしき人物がクルマに乗り、道路を横断して道向かいのコンビニへ。

「クルマは傘か!」

とのコピーがTV画面に表示される。
グランツーリスモのゲームでクルマを操る喜びを!と訴えたかったのだろう。

コンピューターで管理され、トラブルがあれば診断機を繋いだらすぐに原因が解明できる現代車。
逆に言えば素人には手が出せない。
こういう背景もあって余計に「傘」扱いになるのだろう。
その点古いオートバイは「まともに動いてくれる有り難味」を感じられる。
機嫌が悪いと、どの部分が悪いのかオートバイと対話しながら原因を究明。
こういうことが必要とされるから愛着心はクルマの比ではない。
いつ何時でも普通に走れるクルマも各々が手が出せる範囲でメンテしてやることでクルマへの愛着も沸いてくると思う。
では皆さん、メンテの第一歩の洗車からはじめよう!
・・ってGS行って洗車機通したらあかんで~w



恐るべし!RS-R1000

画像 032

10年くらい前に大阪港舞島のフリマで購入したサビ取り剤。
実演販売してたのだが、真っ赤にサビたクギのサビがものの見事に落ちた。
オートバイ仲間の友人二人と共に即購入。
2000円くらいだったと思う。
仲間の一人で当時大阪大学院生は同時に防錆剤も購入。
オッサン二人はRS-Rのみ。
ここで防錆剤を購入するかしないかが後々大きく響いてくることになる。

花咲かGより量が多く安値、しかも強力。
ワクワクして使ったら見事に錆が落ちる。
素材に深く侵食したものはさすがに黒く残るが浅いものは見事に落ちる。

ところがその後が問題。
サンポールは使った後すぐに錆出すが、このRS-Rも時間と共に錆が復活する。
雨など降ろうものならてきめん。
使用後によく水洗いしてCRCなどを吹いててもだめ。
バイオ化学製品を出してる会社の製品だけど、ひょっとして中身は強酸のサンポール?と思ってしまう。
ここで単細胞脳と国立大学生との差が現れる。
やはり防錆剤も買っておくんだった。

これに懲りてその後の錆落としは花咲かGを使用。
でもこれは古くなると品質が変わるのか、力が弱まる。
先日探し物をしてたらRS-Rが出てきて、花咲かGも切らしたところだったので好奇心でCRMに使ってみた。
その後CRMは会社の青空駐車場に1週間置きっぱなし。
1週間ぶりに見るとRS-Rを使ったところは見事に真っ赤。

とりあえず真鍮ブラシで落としておいたけど、キズをつけて落とすとまたすぐにサビるので早いこと花咲かGを買わんといかんわ。

うらやまし~

俳優の唐沢、江口、反町の3氏。
プライベートでも交流があるようで3組の夫婦が集まってバーベキューなどするらしい。

思い出してみよう。彼らの嫁を。
山口智子、森高千里、松嶋奈々子。

みんなエエやんけ~!

うちの嫁に言わせると旦那連中が「みんなエエやんけ~!」になるそうだが・・。
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。