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日本列島ダーツの旅

今週は山口(萩)→神戸→大阪→岩手(花巻)→秋田(仙北)→静岡(清水)→来週月曜に大阪

という行程でした。
卸し地に居て次の目的地が決定するのがほとんど当日。
なので「次はどこやろ?」というダーツの旅みたいな感じです。


今回の萩は県道を走ってたらいきなり何かの施設のゲートみたいなのが現れた。
・・と思ったら「ようこそ○○へ」の類のものだった。

長距離4 001



これはどこだったかな?
もちろん青い車じゃなく後ろの白い車が目当て。

201206241509000.jpg



岩手県は初めて訪れる土地。
花巻あたりはやたら「イーハトーブ」の単語が乱立してる。
自分の知ってるイーハトーブはこれ。

RIMG0059_2.jpg

もしくは誰だったかな?赤川次郎?忘れたけど有名小説家の本のタイトル「イーハトーブの幽霊」
でもここでの「イーハトーブ」は違うようだ。
ググってみたら、ご当地出身である宮沢賢治の架空の理想郷のことだそう。



岩手で試しにソバを食べてみた。
店のおばちゃんの言うように「関西の人にはちょっと濃いかな?」(東北弁で言われた)
のとおり、自分にしてみたら東京のソバのようだった。
ちなみに麺は「黄そば」を使ってた。

それと荷物を受け渡した先で「まんず、どうも」と言われた。
よく東北の方言で聞く言葉だけど、「まんず」を通訳できる方おられますか?



岩手で朝に卸して次の積み地は翌日の秋田。
まる一日空いてしまった。
秋田の目的地までは100キロほどなので2時間半くらいで移動できる。

さて、どうしたものか?
近隣には八幡平温泉郷や小岩井農場、田沢湖などがある。
田沢湖は次の目的地に移動する時に通る。
とりあえず燃料を入れるためスタンドに向かってると国道4号沿いに健康ランドがあり、トラックも駐車できたので飛び込んだ。
風呂+休憩コースで900円。
結局風呂に入って仮眠室で寝てたらPM11時半だった。
コースのタイムリミットが0時までだったから丁度良い時間だった。

明日の目的地に近い道の駅に移動。
過去に世界アルペンが開催された「雫石スキー場」を背後に控えるところだった。

長距離4 002

翌朝8時半に道の駅の店舗がオープン。
事前にググって下調べしたB級グルメの人気メニュー「焼きおにぎり」と「ソフトクリーム」を賞味。

201206280858000.jpg 長距離4 003 ひとつ百円。ご当地味噌を塗って焼いてある。

201206280857000.jpg 「あきたこまち」というソフトクリーム。¥250。

焼きおにぎりはHPにあったようにでかい!二つも食べたら腹いっぱい。
ソフトクリームは「あきたこまち」が練りこまれてるということ。
どちらも美味しかった。


田沢湖の横を通り目的地の秋田に向けて移動。


長距離4 006 田沢湖畔

長距離4 007 現地の人も言ってたが、水の色が禍々しいブルー。工場廃水の影響だそう。
長距離4 008 名前だけ聞き覚えがあった「御座石」。ふ~んなるほど。

長距離4 005 観光名所の”お約束”


岩手も秋田も気温が高く、27~29度あって暑かった。
眠気が優先して無駄な時間を過ごしてしまったな。
こういう時間空きに備えて事前に周辺のリサーチは必須やな・・

岩手の荷受人さんの言葉、秋田の荷主さんの言葉(ただしこちらは移動養蜂してる人で鹿児島の人)共に解り辛かった~。
こっちの大阪弁はどう聞こえてるんやろ?

秋田で荷物を出される方は養蜂業をされてます。
花を追いかけて鹿児島~北海道と移動するそうです。
F1レーサーやWGP、WRCのレーサーが世界を転戦するみたいなもんですね。

秋田の積み地ではクマ出没が日常茶飯事だそうです。
そこから少し山に入った養蜂の作業場ではクマが罠にかかっているらしい。
この荷主さんは花を求めて明日からハチと共に北海道へ移動するとのこと。
ここのクマは月の輪グマなのでまだマシだけど、北海道ではヒグマとの戦いになるそう。
クマも学習していて、養蜂の巣箱は美味しいものが入ってると知っていて常に狙ってるとのこと。
気をつけてくださいね~。










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雑談

★ オートバイのこと


昨日ひと月ぶりにCRMに乗りました。
自賠責が切れてる後ろめたさを感じながら。

RS-Rで食らったサビ部分は花咲かGで処理したんですが、時間がない時のやっつけ仕事だったために最後の水洗いがきちんと出来てなくて保護皮膜が白く汚くあちこちにこびりついてます。
これを落とすためにまた花咲かGを塗り々。
いずれにしても一度ブラストして塗装しないとだめです。
それをするにはまずブラストキャビネットを使える状態にしないといけません。
・・・という面倒臭さがあって「またそのうちに」状態です。

また、シートにも亀裂が入っていて侵入した雨水が下から漏れて内ももを濡らします。
張替えが必要です。
レザーを用意して以前の仕事関係の”張り職人”さんに頼めば縫製や張りは気安くやってくれるでしょうが、そうなれば逆に気を使ってしまうので車種別縫製済の既製品の皮を買うか、伸縮性のあるレザーで引き伸ばしながら張るか・・と考えてます。

久々に乗り、バイパス道路での渋滞箇所でのちょっとひんしゅくもののすり抜けもしました。
これは四輪側からすると「このボケー!」の一言ですが、立場変われば・・です。
一応ひんしゅく度合いには気を使ってはおります。

イキって走ってると時々反応の遅れに気がつきます。
やはり50半ばにもなると反射神経は衰えてます。
しかしここは”大人”。
自分の技量に合わせた走行をします。
若者特有の”根性走り”はリスクが大きすぎます。

なんだかんだで、やっぱりオートバイは楽しいの結論でした。


★ キダタローのこと


国道8号線を走っていて富山は黒部あたりに差し掛かると、いつもあるメロディーを口ずさみます。


雪がしんしん降る朝は剣、立山、黒部は寒く 雪ちゃんの便りはこうじ味噌

心ほのぼのお味噌汁 恋しいな母さんの味 あぁ越中 日本海味噌


”浪速のモーツァルト”、キダ・タロー先生の作品のひとつです。
たしかにこの辺は寒いんやろな~と思いつつ、次に思い浮かぶのが日本海味噌。

キダ・タロー氏は何千というCMソング、テーマソング、社歌を手がけてます。
主に地場の大阪ローカルが多いと思います。
「551蓬莱」「有馬兵衛の向陽閣」「かに道楽」・・・数え上げればキリがありません。

大阪の人間なら「と~れとれピチピチかに料理~」とか「有馬兵衛の向陽閣へ」の節は幼い頃から繰り返し何度も聞かされ脳内にインプリンティングされてます。
当然企業名、商品名も。

キダ・タロー氏曰く「ワシの歌は耳にこびりつくんや」のとおり、「耳に残る」を通り越して耳にこびりついてます。
CM効果としては絶大な威力です。

やはりキダ先生は天才やな~っと思います。
ちなみにキダ先生も自分と同じ箕面市民です。



★ 演歌・・いえ炎歌


真木ひでと・・ってご存知?
自分が小学校の中学年の頃、一世を風靡してたグループサウンズ。
その中でも「タイガース」(沢田研二、岸部一徳、岸部シローなど)、「テンプターズ」(萩原健一)とともにGS御三家と呼ばれてた「オックス」のボーカルです。

当時自分的には「オックス」より「スパイダース」(堺正章、井上順、かまやつひろしなど)の方が人気があったと思ってたんですが・・。
あと故アイ・高野(カーナ・ビーツ解散後はあのクリエーションのボーカル)率いる「カーナ・ビーツ」などはコンサートの度に失神騒ぎを起こしてました。

「好きさ、好きさ、好きさ、お前のすべ~て~!」
この「すべ~て~!」で乙女達が失神して救急車で運ばれるんです。

そんなGSで女の子たちをキャーキャー言わせてた真木ひでと。
解散後は演歌に転身。
そんななかでの一曲、「夢よもう一度」。

1975年のヒット曲ですが、初めてTVで観た(聞いた)時はビックラこきました。
自分の中でのイメージとかけ離れた演歌の真木ひでとはもちろんなんですが、その歌唱に驚きました。

「感情移入」という言葉がぴったりの歌。まさに「炎歌」。
ザ・ベストテンで黒柳徹子さんが「そんなに熱唱して大丈夫?」みたいに言ってました。
TVでは”振り”も入りますんで、より一層です。
歌詞の中の主人公の女性が歌ってる真木ひでとに乗り移ったが如く。

押入れから出てきたMDの中に入ってる曲のひとつで、これがかかると同じように熱唱します。
窓を開けて走りながら歌ってる最中に信号待ちで止まると恥ずかしい思いをします。

まぁ、お聞きあれ。
この曲はできるだけ大きな音で聞くのが望ましいです。








はぁ~しんど

身体はエラい(大阪弁でしんどい、きついの意)のに体重は右肩上がり。
腹がおすもうさんのようになってきました。

今週は東京スタート。次の埼玉での積み時間まで数時間だけ時間が空いたので例によって台場で待機。
201206181133000.jpg またまたゾウリで台場のコンビニへ 今回は”STP"じゃないよ


後半は長野、塩尻。
長距離4 001 長野→塩尻移動の際に”おナビ様”が指示したルートがR403 聖高原の山越えだった



塩尻はワインの町らしく、今回の積荷も山口行きの一斗缶に入ったワイン。
長距離4 004 長距離4 002 ぶどう畑が多い


一旦大阪に帰るのでR19で下って、春日井あたりから高速に乗って帰ろ~っと。
長距離4 003 木曽路


長距離4 005
木曽路のR19は”そば街道”と言うらしく、通り沿いは蕎麦屋のオンパレード。
ただトラックを駐車できる店が全然無いのでなんとかいう道の駅でそばを食べた。
道の駅ながら自家製そばということで美味しかった。
店のおばちゃんに聞くと、東北の人はだしが薄いと言い、関西以西の人は濃いと言うそう。

だしの見た目の色はちょうど関東、関西の中間。
味もやはり中間。
近隣の店では黒~い関東風を出すところもあれば、うす~い茶色の関西風のところもあるとのことでした。


東へ西へ

大阪→秋田→山形→東京→大分→山口→神戸という行程でした。


長距離3 046 新潟にて 
佐渡島が何とか見てとれます


長距離3 047 秋田にて
のんびりした感じだけど、近県と特別変わりません




秋田で荷卸し後、山形まで移動。
そこで積んだ荷物を翌日東京は大田区と板橋区で荷卸し。


長距離3 052
何度通っても迷路のような首都高

大田区で卸した後、板橋区でAM9:30に荷卸し完了。
次は夕方17:00に足立区で積み。

都内は道の駅など無いし、最寄りは埼玉で20数キロ。
また広い駐車場のコンビニなど皆無。
トラックステーションも最寄りが30キロ以上。

しゃーない。港の方まで行こか。
でもここいらの港周辺で止められる場所を探すのも面倒やし・・。
えーい、いっそ台場に行ったれ!


レインボーブリッジを渡り一路台場へ。
長距離3 055
TVでよく見るフジテレビ社屋。
元局アナの高島彩は居るのかな?
それともゆずの片割れのために家でせっせと料理でもしてるのかな?

フジテレビ社屋などの裏側にトラックやマイクロバスが沢山止まってる場所を発見。
裏手なので交通量もメッチャ少ない。
よし、良い場所を見つけた。

・・・のは良いが問題が二つ。
ひとつはお飲み物が無いのと朝から何も食べてないこと。
もうひとつはンコがしたいこと。

この二つを遂行するにはどこかの建物に入らないといけない。
がしかし、台場をウロウロするような服装をしていない。
特に足元は安全靴から履き替えたゾウリに素足。
ま、ええか。どうせオッサンやし。

でフジテレビの正面玄関前の歩道を通り向かいのショッピングモールみたいなビルへ。
長距離3 053
靴下を履いて安全靴(といってもおしゃれなスニーカータイプ)に履き替えればマシなのだが面倒くさい
天下の”STP”のゾウリなのでこれでエエやろ。



フードコートで腹ごしらえ。
久しぶりに黒~~~いそばでも食べてみるか。

201206121229000.jpg おお!ダシが黒いやんけ~!
かき揚げそば¥550、いなり¥170



出すもんも出して満腹になりコンビニでお飲み物やなんやらを買ってトラックに戻って夕方まで爆睡。
足立区の積み地へ行くと、”建築資材”と聞いていた荷物は遊園地に設置するタコの遊具。
鉄製もあるが、ほとんどがグラスファイバー製。
揺れや急ブレーキなどに備え、養生しながら積み込む。
これを中一日で翌々日朝一番に別府温泉の”ラクテンチ”という遊園地まで運ぶ。


長距離3 056
別府温泉一帯を一望できる所まで来ました
あちこちに湯煙が上がってます長距離3 060
温泉地独特の硫黄の匂いが充満してました
さすが温泉数日本一で日本三大温泉のひとつの別府温泉。街中すべてが温泉。
街の中には高温のパイプラインが張り巡らされ温泉を供給してる
また溝などのグレーチングから湯煙上がりまくり~




せっかく来たのだから”地獄めぐり”をやりたいところだけど、次の積み地の山口は光市まで移動しないといけない。
泣く泣く別府とお別れ。

光市に到着。
13年前の凶悪犯罪など無かったように人々が普通に生活してました。

先日もまた大阪で通り魔事件がありました。
何が人を狂わせるのだろう?

大阪のラジオ放送が入る地域まで戻ってきていつもの毎日放送を聞いてるとこんな話題が流れてました。
東日本大震災の被災者のおばあちゃんがTVに出ていて3日なにも食べてないとインタビューに答えていた。
それを見た日本在住の外国人ボランティアの方が役所に問い合わせると、物資は十分にあるからもう要らないとの返答。
ならばなぜああいうおばあちゃんが居るのか?と問うと、役所まで来たら配給しますとの答え。
役所まで何十キロも離れていて、交通手段もままならなかった当時。
おばあちゃんが歩いて行けるはずもない。
役所は「手が足りないから」と物資を被災者の元へ届けようとはしない。
でその外国人ボランティアの人は自らが有志と共にトラック数台で被災者に直接届けた。
それを何往復もしていたという。

途中で加わったNPO団体。
こいつらは被災者の中でも自分たちに係わりのある人たちだけに届けていたという。
いつも持っていったトラックが空になるのにNPO団体が加わった途端、物資が余り出した理由がそれだったのである。

皆が救いの手を差し伸べようとしてる時に公務員やNPO団体の対応は情けないの一言である。




昨日神戸で積んでる荷物は月曜日に品川区卸し。
時間が空いたら・・また台場か。

”STP”のゾウリでw











全国放浪の旅

今週も新潟→九州など1000キロ超えが多かった。
そんな中で北陸で食べた「たら汁」。
すりごまが入っただし汁にブツ切りの鱈。
副菜の山菜なんかも美味しかったけど、ごはんが美味しかった。
高速のパーキングのフードコート的なレストランなので期待してなかったけど、一口目から”ごはんの味”がした。
魚沼産コシヒカリかな?それとも安物の品種だけど新鮮なコメだったんかな?



長距離3 037

鳥取は白兎海岸。

うさぎがワニ(サメの意)をだまくらかして島に渡ろうとして、渡りきる直前にうさぎの魂胆を知ったワニが怒ってうさぎの皮をはいでしまった。
悪い神様がうさぎをいじめてやろうと海水で身を洗うように助言。
エラいことになってしまったうさぎの前に現れた良い神様が、ガマの穂を敷き詰めた所に寝転んで傷を癒すと良いと教えてくれた。
助けてもらったうさぎは「あなたはきっと立派な神様になることでしょう」と予言。
後にこの神様は大国主命となった。

・・という話だが、うさぎ。お前何様やねん?悪知恵でワニを騙してひどい目に遭ったヤツにそう言われてもなぁw


しばらく西に行くと島根県。
ここではやたら風力発電施設が目立った。
海岸沿いや山中に50機以上設置されてた。

長距離3 041

一見環境に優しそうに思うけど近隣に民家がある場合、騒音や電磁波障害が問題になるようです。
先日野田総理が大飯原発の再開を打ち出したが、日本に必要と訴えるだけで根拠を説明しない。
識者や橋下大阪市長が反論してた。


その島根の道の駅で”名物”と謳ってた「牛骨ラーメン」というのを食べた。
それほどギトギトしたスープじゃなかったけど、牛の骨の味が喉や胃にしばらく残った。
「豚骨」ならよく聞くし何度も食べたが牛骨は初めて。

食べ終わってしばらくして同僚と電話でしゃべってたら「牛の骨の場合、狂牛病があるからなぁ。狂牛病の菌は骨の中に居るんやで」と言われた。
狂牛病なんて完全に忘れてたわw

201206061022000.jpg


時間に余裕があったので山口県の道の駅で温泉に入った。
「願成就温泉」という名の道の駅。長距離3 042

奥の露天風呂に浸かって、ツバメ達の親鳥がそれぞれの巣のヒナに餌を持ち帰る情景をぼんやりと眺めながら、「団地のごとく巣が沢山並んでるけど、自分の巣をよく間違わんもんやな?」と考えてました。
施設の一角に干支別のお地蔵さんが並んでたので、「願成就温泉というくらいやから願が叶うんやろ」と願掛けして道の駅を後にしました。
願の内容?
もちろん”世界平和”でんがな~w




ほんとは”お金持ちになりますように”やけどね~(-^〇^-)

道路の走り方

まずはこの動画をご覧下さい。





コメント欄にもありますが、カーブでトレーラーやトラックと並走してはいけません。
特にコンテナの場合積荷の状況が運転手にはわかりません。
片荷になってるかも知れないし、固定が不十分で片寄りの可能性もあります。
俗に「海コン」と呼ばれる海上コンテナは海外などから船で運んできたコンテナをトレーラーがそのままの状態で引っ張ります。
税関職員などがコンテナの扉を封印するので運転手はコンテナ内の状況を知ることができないのです。

さらにトレーラーの頭の部分(トラクター)と牽引部分は別の挙動をします。
頭が真っ直ぐであってもケツはすごく傾いたりしてます。
この挙動は運転手には伝わりません。

運転手はカーブではマージンを取って制限速度よりかなり低速で曲がります。
しかしコンテナ内の荷の状態によっては簡単に横転します。

また積車のトラックは赤信号で停止する際に積荷のトン数と相談した車間距離を取ります。
そこに横から突っ込んでくるバカをよく見かけますが、こういう輩は自らオカマを掘られる確率を上げているんです。

皆がかもしれない運転、防衛運転を意識したら日本の道路はもっと快適に走れるはずです。

またまた東北

週頭に山形。神戸に戻って姫路で積んで、今度は仙台。
市内で卸して福島のいわき市まで飛び大阪の車庫まで積んで帰った。
卸すのは大阪の四条畷市という街で荷卸し指定時間は明日月曜日の1時!
13時じゃなく夜中の1時。

大阪から宮城、山形、福島に行く時は日本海廻りで行きます。
今回は時間の都合で全線高速道路でした。
行き先が太平洋側の仙台であっても日本海側の北陸自動車道を使います。
北陸道~磐越道ですね。
下道の場合はR8~R49です。
こっちの方が時間的に早いんです。
東名~東北道だと東名の交通量が多いのと、迷路のような都内を抜けねばなりません。
一度コッチルートで行ったけど、しんどかった~。

下道主体の時でも地元から京都を抜けるまでは名神を使います。
地元~京都~山科が結構混んで時間がかかるんです。
なので茨木~京都東は高速。
琵琶湖の横を通り敦賀あたりまで来ても、まだまだ序盤戦。
たいがい走ったなぁと思ってもまだ福井。
芦原、山中、山代の温泉地帯を抜け回りの山が高くなってきたら石川県。
対岸の能登半島を見ながら進んで金沢を過ぎ富山に入る。
黒部の太陽・・・たしか小学生の頃見たはずの映画である。
黒四ダムは見たいけど寄り道する間が無いのと、他の観光地もそうだがトラックで入って行ったら泣きそうになるのは必至。

先の敦賀周辺と富山周辺の8号線は海岸沿いのためクネクネ道。
しっかり積める荷物なら良いけど、不安定な荷物の場合はできるだけ横Gをかけずに早く走ることが要求される。
基本は自分の車線内でのアウト・イン・アウトだけど、対向車が無い時はちょこっとセンターを割ります。
ここで対向が居たり前走車が居るのにハイビームのままで走るレジャー(乗用車)の多いこと。
PA、SAのトイレに貼ってある「夜間走行時の基本はハイビーム」を真に受けてるバカが多すぎる。
「対向車があったり前にクルマが居る時はロービームに切り替えましょう」の注釈を見てないのか?
というより常識やろ?
ハイビームで走れるタイミングは、深夜の時間帯の田舎道で殆どクルマが居ない時だけ。
こういうバカには自分のやってる迷惑行為に気付かせるために、自車の向きを相手の運転席に向けて「ウルトラ・ビーーム!」と発声しながら照らしてあげますw

ようやく富山が終わり新潟県突入。
左手は海、右手は雪の帽子を被った雄大な白馬山麓。
そういえばココの栂池スキー場、何度か行ったな。
岐阜あたりのスキー場は30数年前とは呼び名が変わってる所が多く、若いヤツラと話しても噛み合わない。
何がダイナランドや!ここは昔から大日岳と決まってんねん!

あまりの険しさゆえ子供が波にさらわれる”親知らず””子知らず”を通過して一面田んぼばっかりの景色の中をひたすら走り、ようやく8号線とお別れ。
もうすでに見飽きた景色の49号線。
阿賀野、会津若松、天童まで来たらようやくあとちょっとと思える。

あ~しんど。
途中で限界を感じて1時間くらいを2度ほど寝るので全線高速でも13時間くらいかかる。
金曜日に仙台あたりで積んで大阪で月曜日着の荷の場合、帰るだけなので下道で帰る。
前日の睡眠時間が2時間ほどなのでじきに眠くなる。
宮城から出ないうちに寝たら出発して5時間経つのにまだ宮城~!・・となる。
頑張って新潟まで走ったらまた眠くなり2~3時間寝る。
8時間経ってまだ新潟。
こんな調子だから帰るのに24時間以上かかる。

ま、安全第一だからね~。


プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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