スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京

タイトルとは関係ないけど、先日遭遇した事故(?)現場

長距離4 011

自衛隊+警察+消防


事故?いや大雨での災害かな?と思ってたけど、さっきから自衛隊の車両と手前で何台もすれ違ってる。
自衛隊車両が油でもお漏らししながら走ったのかな?
何やろ?



昨日浦安から台東区に移動。
台東区からR246に出るために都内横断。

やたら緑が多いトコがあった。
あぁ以前オートバイで迷子になった皇居やな。
天皇に会いたかったな~。
と思いつつ走ってたら・・・
「おー!お金に載ってた建物やがな~」
国会議事堂です。
見るのは初めてだったんで感動しました。

浦安から走ってきて「夢の島」交差点を右折。
夢の島って・・・
木暮 修(萩原健一)が乾 享(水谷 豊)をドラム缶に入れて捨てに来たトコやんけ。(傷だらけの天使より)

墨田区に入って川を渡ると、それまで遠くに見えてたスカイツリーが目の前。

長距離4 012

この後信号待ちで右を見たらスカイツリーの根元の1階部分とかが見えました。



しかし分からん。案内標識の文字は聞き覚えのある地名ばかりだけど、位置関係も分からんし自分がどこにいるかも分からん。
浦安ではとなりで荷卸ししてるオッサンがまるで「ザキヤマ」のように東京弁で軽いノリのジョークを連発してたし・・。
いかにも「ヨソに来た」って感じでした。

ちなみに台東区の「タジマヤ」ってとこで展示会お土産用のカップ麺の荷物を積んだんだけど、店内をちょろっと見てたらメッチャ安いがな~。
東京者はスマした顔で”正価”のモノを買うもんやと思ってた~w
スポンサーサイト

旅の途中

山口 → 豊川の行程で時間が余ってるので通過点の自宅に立ち寄りました。

昨日はオスプレイ陸揚げ時の岩国を通過したんですが、米軍基地は2号線から離れてるので見ることはできませんでした。
基地周辺では当然民家の上を飛ぶことになるので、近隣住民にとっては気が気でないですね。

大飯原発がフル稼働し、関西電力の電力不足は解消されたようです。
何か一箇所注入側の冷却水温で異常があったみたいですけどね。

自分ひとり節電したって・・ = 自分ひとり投票しなくたって・・
を考え直し節電に努力された家庭が多くあるようです。

電気を生み出す大元の原発から離れ、作られた電気だけを使う大阪府民。
こういう時こそ率先して節電に取り組むべき・・と綺麗事を頭に思い浮かべます。

そういえば先週群馬県通過時にすんごいカミナリに遭遇しました。
落雷も何度も見ました。
近くでの落雷時の音は「バキバキ」とかじゃなく、いきなり「ドカーン」という音なんですね。
また落雷物との接点では白い稲妻の先からオレンジの火花が散ってました。

さて、豊川でウナギでも・・って今のウナギは高嶺の花。
ウナギパイで我慢するかw

布袋さん

・・・と言っても七福神の方じゃなく元BOOWYの方。

先日関東圏を走行中にラジオで布袋寅泰がMCを務める番組をやってた。
「くそ~、布袋といい唐沢といい、江口といい、反町といいエエ女を嫁にしやがって~」と思いながら聞いてると話がおもしろい。

興味を惹かれ帰ってから布袋を検索。
まーいつ見てもギターのテクニックはすごいわ。
あと押尾コータローもね。

布袋といえば一昔前のサントリーBOSSのCMで、逃げ切ったら100万円の”ハンター”風の姿で小泉今日子の元旦那・・私立探偵、濱マイクやってた・・え~と永瀬なんとかという俳優を追い掛け回すというのがあった。
あの顔あのデカさに追われたらそりゃ怖いだろう。

ところが布袋本人曰く、ケンカはメッチャ弱い小心者だったそう。
BOOWY結成の件で氷室京介から電話で呼び出された時も、氷室が元不良だったと知ってる布袋は殴られるんじゃないか?とビビりながら氷室の許へ出かけたそう。

父が韓国人、母が樺太出身のハーフとのことであの顔と身体が形成されたんかな?
ギターの方はもちろん本人の努力の賜物だろうけど。

youtubeで彼のピアノ弾き語りによる「プライド」を観た。
すごくいい。いいんだけど今井美樹の透明感のある癒し系の歌声が脳内にインプリンティングされてしまってるので、あのイカツイ男が歌う映像には違和感があった。

また、さんまとの対談の動画でドーベルマンを飼ってることと、ドーベルマンを連れての散歩時に小型犬を連れた人に出くわすと、その人はその小型犬を抱っこして布袋をやりすごすそうw
その気持ち実によく理解できるw
さんま曰く、布袋だけでも怖いのにドーベルマンを連れてるって「鬼に金棒」いや「布袋にドーベルマン」やがな~w

ミュージシャンとしての活動は忙しいだろうけど、またCMやドラマに出て欲しいな。




やはり教官レベルは軍人としてのスキルが高い




教官の冷静かつ迅速な判断で救われたな。

船戸与一の「猛き方舟」や柘植小説の「蜂田少尉」などの主人公を思い浮かべたわ。

子供のころの”戦争ごっこ”(今思うと普通に戦争ごっこをやってた我々が怖い)で2B弾(マッチと同じでこすって着火させる爆竹系の花火)やクラッカー(マッチで火をつけて着火)の投擲を失敗したりとか、相手が投げてきたのを爆発前に投げ返す・・とかを思い出した。
また導火の火薬の部分に着火させる時、着け方が悪いとすぐ爆発する。
投げようとして振りかぶった時に耳の横で爆発し、耳が「キ~~~ン」となることもしばしば。


必殺仕置人、仕事人が必要な世の中

【大津いじめ自殺】他殺の可能性?


大津中2いじめ自殺事件について他殺の可能性が浮上
本当に自殺だったのか?

遺書も何も無く、仰向けに落ちて死亡。全身に青アザ
事件当時、加害者達が現場をウロウロ。「死体を捜してた」と周囲に言いふらす

搬送先の病院は、大津市から「約22キロ」も離れた所にある病院。
大津市からここへ行くにはわざわざ琵琶湖沿いに遠回りして行く必要もある
この病院には、県警OBである加害者の祖父が天下りしてきて防犯担当役員として在籍

大津市内には現場から半径10キロ以内に、死体を搬送でき、司法解剖もできる大きな病院が2つもあり
今回搬送された済生会滋賀県病院(加害者祖父在籍)に行くまでの途中にある。
大津赤十字病院。たった1キロしか離れてないところにあるがスルー
滋賀医大 約10キロ離れたところにあるがこちらもスルー

第一発見者であるマンションの管理人が119番通報して直ぐに
救急車より先に滋賀県警の警官が現場に到着
被害者遺族による被害届けを、頑なに受理しようとしない滋賀県警
加害者の祖父は県警OB

上記のコメントページより

http://pipeo.jp/users/graph.php/1540 このサイトでは実名が暴露されている。 森山進、担任。保健体育、ハングル担当。「人権学習のエキスパート」。 加害者のリーダー格の父親がPTA会長 (H23年度)母親は市地域女性団体連合会会長。 加害者2の父親もPTA役員、祖父は元滋賀県警刑事。 学校が、アンケートの隠蔽に奔走し、警察が被害者両親の訴えを門前払いした理由は明らかだね




先だって大阪の毎日放送ラジオを聴いてる時にこの話題が出てた。
原稿を読み上げた亀井アナウンサー(99%阪神ファンばかりの毎日放送で稀に見る熱狂的ドラゴンズファン。
出身が愛知県ということだからであるが、大阪の放送局において稀な存在である。ちなみに彼のファーストネームは”希生(まれお)”)が子を持つ親として言ってたけど、「自分は子供にいつも言ってる。もし学校でいじめに遭ったらすぐに言え。おとうさんはお前のために何回、何十回でも転校させてやる・・と」。

親vs学校、親vsいじめ側の親との話が出来ても当の本人たちの間では解決していないかもしれない。
また、いじめ側が狡猾なヤツなら和解したフリをして、より深い地下に潜っていじめを続けるかも知れない。
逃げることは恥ずかしいことではない・・ということだろうと解釈した。


昨今の犯罪者やいじめをやる人種は善悪の判断がつきにくくなってるのか、悪いことと認識してるが許されると思う範囲の基準が高い位置にあるのではなかろうか?
昔に比べて情報過多になっていて、少年誌などの漫画のストーリーも昔に比べて過激になってる。
TVゲームなんかでも人や動物、モンスター(これは良いのかな)を殺める類のもので慣らされ、感覚がマヒしてるのではなかろうか?



「越後屋、お主も悪じゃのう」
「いえいえお代官様ほどでは」
「フッフッフ・・ファッファッファッ!」
「ムッ、何ヤツ!?」



「三途の川の 向こうで閻魔が待っ てるぜ!」



ところで三越の前身って越後屋じゃなかったっけ?

西へ、西へ・・・ほんでベティ・スミス

今週は大阪より東へ行くことの無いまま終了。
九州、山口、広島、滋賀あたりをウロウロ。
大雨の北九州や山口にも遭遇しました。

関西県では「まいどおおきに」の文字と共に当地の地名を謳った店名が付いてるチェーン店があって、例えば「小野原食堂」などとなってます。
確か大手の外食チェーンのFCだったと思います。
ここの売りは米の良さと注文を受けてから焼く玉子焼き。

で、九州にも同様のチェーン店があり、飛び込んだのが「華ちゃん食堂」。
店構えやメニューは関西圏のそれに準ずる感じですが、ビックリしたのが値段の安さ。

メインディッシュのトンカツや焼き魚類などが¥190。
サブメニューの肉じゃが、すき焼きなどが¥150~¥170。
小鉢は¥55~¥120くらい。

大衆食堂というヤツは調子に乗っておかずを取ると、すぐさま¥1000の大台を超えます。
昨今のバリュー価格合戦の市場に乗り込んできたこのチェーン店ですが、「まいどおおきに食堂」に較べて値段が安すぎます。
何か罠があるのでは?と店のオバハンに確認してもその値段で合ってると言う。
もちろん「めし」「味噌汁」も安い。

車で移動する職種の人や近隣の会社のサラリーマンにはもってこいの店でした。


201207051022000.jpg

携帯で撮ったけど、切り替えが接写になってたためピンボケ



山陽自動車道の吉備SAに立ち寄ったら懐かしい文字を発見。
「BETTY・SMITH」というカンバンが掲げてあるコーナーがあった。

このベティスミスというのはBIGJHONとの係わりの深いレディースジーンズメーカーです。
昔はメンズのビッグジョンのレディース部門みたいな扱いでした。
キャラクターのベティちゃんの顔をご存知の方もいらっしゃるのでは?

betty.gif

実は自分が20台~30台半ばまで勤めていた会社です。
当時は「LOVE BIRD」や「Scour」などのブランドで展開してました。

30年くらい前に「デザイナージーンズ」というのが流行しました。
「サスーン」あたりの1万円前後もするものが大ヒットしました。
股上が深い細身のストレートのシルエットで、洗いも控えめで高級感のある風合いのものです。

ベテイスミスも時流に乗って「Love Bird」ブランドで多数のヒット作を生み出しました。
・・・といっても当時はコピー合戦でしたけどねw
ヒット作が出ればすぐさま他メーカーがコピー品を出しまくり、飽和状態になって商品の寿命が尽きる。
でまた次の商品に・・・の繰り返しでした。
前出の「サスーン」や「帝人WOW」あたりが格好の標的でした。

ヒットするか否かの差はシルエットや素材感はもちろんですが、一番はステッチのデザインでした。
可愛いデザインだったり、パイピングで立体感を出したりと各社いろいろ苦労してました。
でもすぐにコピーされるんだけどね~w

そんな中で忘れもしない、当時の人気番組「プロハンター」。
藤竜也と草刈正雄の探偵コンビが横浜を舞台に駆け回る探偵モノのドラマでした。
作中で藤竜也が着てた黄色(後に赤)のスィングトップが欲しかった~!
「YOKOHAMA MY SOUL TOWN」のバックプリントがカッコ良かった!

その藤竜也がスィングトップの下に履いていたジーンズがベティスミスのデザイナージーンズだったのです。
品番は忘れましたが当然全国の販売店で扱ってる普通の市販品です。
当時はメンズでその系統のジーンズが少なかったので、男性でも女性モノを履くことが多かったのです。
ええ、もちろん自分も履いてました。
藤竜也と同じ品番のものをw

あとは上に羽織る「英語の字が書いてあるスィングトップ」を探してキタ、ミナミ、アメリカ村と迷走しましたが気に入ったものとは出会えずでした。

脱線しましたが、吉備のSAで展開されてたベティスミスの商品はジーンズ素材の小物類中心でTシャツなんかもありました。
今は当時の社長の息子が跡を継いで社長さんになってるはず。
彼とは在籍中に一緒にアメリカ海外研修(ただの観光w)に一緒に行きましたが、根が真面目な人間です。

こうしてブランド、会社を守り、発展させている状況を見て「頑張ってるな」と心の中で声を掛けました。

蛇足ですが妻ともこの会社で知り合い、6年の交際期間を経て結婚に至りました。
知り合った時の妻の年齢は18歳。現在49歳。
う~ん、飽きた・・いやいや、長いこと不甲斐ない旦那についていてくれてありがとう。


201207062129000.jpg

こちらも携帯の切り替えが接写になっててピンボケ
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。