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マリン・ルージュで愛されて大黒ふ頭で虹を・・・虹なんて無いがな~

コピー ~ 長距離5 010 群馬からヨコハマに向かうぜ!


コピー ~ 長距離5 011 う~ん、よう判らんけど銀座方面やな


コピー ~ 長距離5 012 なんじゃ!この迷路図は!


コピー ~ 長距離5 014 竹橋まで20分と言われても竹橋って・・・どこや?


コピー ~ 長距離5 016 とにかく銀座や!・・・そういえば銀座資生堂パーラーのチーズケーキ、うまかったな



この後ナビが出口に誘導。横浜に行くのに都内で降りるのはおかしいと無視。再検索が表示され間違いに気づく。
なんとか・・というか自然にリカバリーできて横浜に向かうことが出来た。



コピー ~ 長距離5 017 ココに来る手前でお台場も左手に見えたし大井競馬場も過ぎたから横浜に向かえてることを確信コピー ~ 長距離5 018 よっしゃー!大黒ふ頭だぜ~!



しかしまぁ、緊張したぜぃ。ナビと案内標識を凝視して必死な時に同僚が電話してくるから、会話に気を取られてミスコースしたがな。リカバリーできたから良かったものの。

大阪の阪神高速は首都高に較べて作りは単純。
しかしここを走って目的地に行くには”図太いドあつかましさ”が必要。
支線から環状線に合流して、わずか300mくらいで左端から右端までガブリ寄りしなければならなかったり、今は改善されたが豊中の料金所では左の車をブロックしつつ前車との間隔を50センチ以内のテールtoノーズで割り込みをブロックして進む技術が要求される。
これができない女子供(子供は無いか)や小心者、他府県ナンバーは延々環状線を何周も回らないといけない。
でも首都高よりははるかにマシ。




それと1号線を走ってたら知立あたりやったかな?それとも23号の四日市やったか?
ワーゲンがいっぱいあって6vの古いヤツなんかもあったりする店があり、何気なく見てたら店の横の信号で引っかかった。
ショーウインドを見るとオートバイが数台。
RS750があり懐かしいな~と隣を見るとCB750やメグロ、Z50MかAかZ(大きいのに隠れて見えない)などの名車がずらり。

で、奥にクルマが見えたのが何と、ヨタハチ!
現物を見るのは久しぶりでノーズのあたりしか見えないにもかかわらず見とれてたら青信号。
あわてて写真を撮るも走り出してからだからちゃんと写ってない。
またジックリ視察に行ってショーウインドにへばりついて顔の油と唾液で汚してやろうw

コピー ~ 長距離5 009
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トイレと格闘

歳を取るとおしっこが近くなるわい。
どれ、シーシーっと・・・思ったらシャーという音と共に便器に水が少しずつ流れてるがな~。
ロータンク(勉強しました)のふたを開けるとゴムフロート(勉強しました)がきっちり栓をしてない様子。





sui03.gif



ゴムフロートがフタをすべき窪みに青カビだらけの鉄製のお椀の蓋みたいなのが入ってるぞ?
フロートから外れたのか?とフロートの底に合わせてみるも固定できそうにない。

う~ん?窪みにも嵌らんしフレアレンチのように一箇所切り欠きがある。
コイツはここには必要ないものみたいだ。
だとしたらどこから外れた?
ネットでググってみても上記の図のようにこんなパーツは見当たらない。

・・とそこで思い出したことがある!
流すレバーだ!
タンクにいっぱいの水を溜めて流してもレバーは軽かった。
空で回す時より水圧が掛かってる分多少重いがこんなもんじゃなかったはず!

となると答えはひとつ。
ゴムフロートの上に乗せる・・そう正に乗せるだけの錘なんやコイツは!
なるほど切り欠きがゴムフロートを吊ってる鎖を跨ぐ訳やな?
と置いてみる。

水を満タンに溜めレバーを捻ると・・おぉ!このフィ~リングや!
ンジャ~と水は流れ、キャブでいうフロート(図では浮き玉となってる)が作用して定量で給水も止まった。

外した手洗い管を元通り繋ぎ一件落着。

ただあまりにもカビだらけだったのでカビキラーをたっぷり振り撒いてやった。
カビだらけの各パーツを素手で触ってたので手にもカビキラーを吹きたかったが怖いのでやめた。

青カビ、黒カビを触ったが何かのTV番組で毒性の強いのは〇〇カビと言ってたが何カビだろう?
変な病気になるのはイヤだからナイロンたわし&液体石鹸でこすったけど大丈夫だろうか?

ま、皮膚ガンになる可能性が高いという廃油を今までせんど(標準語では何度も?いっぱい?)触ってきていてなんともないから大丈夫だろう。

しかしややこしい所に落ち込むな!錘め!
悩んだやんけ!

暦ももう少しで今年も終わりですね

街を走ってるとちょくちょく見かけるようになったN-ONE。
前と後ろにN360のイメージを残してる。
旧MINIがでっかくなって生まれ変わったのと同じようなもんだなと思う。

昭和40年代にラジアルタイヤを履いてレーシングストライプ、STPのステッカーを貼って走り回ってた世代の人には「おぉ懐かしい」といったとこで人気があるようです。
ただしSTPのステッカーの代わりに枯れ葉マークを貼っての走行になるのだが・・。

長距離5 006 やっぱ赤のストライプ入ったやつがカッコエエな



トラックのヘッドライト内のポジションバルブが切れたので青い色に変えました。
いすずフォワードはヘッドライトやウインカー、スモール球を変えるにはグリルを外さないとなりません。
例によってツメによる支持の箇所が多い。
もちろん折りましたw
折れた箇所はタイラップで固定したので結果的にツメよりしっかりしました。
ヘッドライトASSYの固定のビスが左右のドアを開けたところにもあるのは事前に聞いてなかったら解らんかったかも?

長距離5 003


先週の北陸道は石川県で雪。新潟で雪が無くなり磐越道の会津若松で雪・・といった感じでした。
石川の雪は低い気温のせいで完全に凍りつき、ガタガタガタとすごい衝撃で悪路のダートを走ってるような感じでした。
氷だから当然滑り、左右に振られます。

会津の雪も薄く積もった状態なので凍ってる部分がほとんどです。
こんなんなら先だっての秋田青森の豪雪の方がマシです。

福島から江南行きで夜中に通った上高地に近い蓼科高原は寒かった~。
睡魔に負けてPAで寝たんだけどー4度とか-5度なもんでヒーター全開でも寒かった。

中央道の恵那山トンネルが先日落ちた笹子トンネルと同じ構造なので通るのが気持ち悪かった。
何せ9キロ弱あるから。

さぁ、泣いても笑ってもあと1週間弱。
”かもしれない運転”を実践し、あんまり寝ながら走らんようにしてガンバルぞ~。








久々の富士山

201212140634000.jpg 牧の原SAにて

長距離5 002 大井川の橋の上
長距離5 001 おー、うっすら見えるがな~


夏の好天時に雪の無い富士山を見たのが最期。
以降、山梨の富士山の横に行っても悪天候や夜だったため見えず。
1号や東名、新東名を走った時も同様。

やっぱり富士山は雪を被ってないとサマにならん。
先日は富士山の山頂から日の出が拝める何とか言う現象のために富士川市はカメラマニアだらけだったそう。
また山頂の冠雪もエリアが減っていってるそう。


先日はじめてアクアラインなるトコを通りました。
房総半島の東側の「長生村」から岡山までの行程でした。

ちょうど日も落ちて夜景の時間帯だったんですが、はるか湾岸沿いに光の帯があるだけでちょっと期待はずれでした。
そんでもっていつの間にかトンネルになってるし~、出口付近では「横浜」の標識通りに進んだら勝手に有料道路に乗らされてるし~。
やっぱ都会はややこしいわ。




-3℃の世界

先週後半、兵庫県の龍野から秋田は最北部の鹿角市行き。その後青森市で積んで埼玉という行程でした。

龍野から日本海側に出てR27~R8で延々日本海に沿って北上。
前日の睡眠時間が短かったツケがいきなりやってきて若狭高浜でOUT。
道の駅に飛び込み爆睡。
「ぐわ~!また寝すぎたがな~!」
鹿角着は中1日の翌々日だから余裕はあるが、道が空いてる夜の時間帯を無駄にしてしまった。
まぁいつものことであるが・・。

敦賀を越えて福井に入れば温泉天国。
ここでは「マルカワ味噌」という手作り味噌の老舗がある。

越前~越中~越後と進む。
途中富山の道の駅「小松木場潟」でちょこっと寝る。
薄いスポンジマットだけだったベッドに長座布団を縦列に2枚追加しクッションがよくなったので、どうも寝すぎてしまう。

太平洋側は良い天気のようだが日本海側は鉛色の空に雨模様。
おまけに強風が吹き荒れ強風警報が続いていた。
投影面積の多いトラックはヘタするとコケてしまう。
停まってる時も荒海の船のごとく揺れて酔いそうだった。

新潟からはR8からR7に変わる。
いよいよ東北路の始まりといった感じ。
R7で新潟、山形と北上し酒田市に入ったら次は秋田。
ただ今回は秋田でも最北部。
十和田湖の南側である。

八郎潟まで来たら日本海側を離れR285で内陸に向かう。
それまで雨とみぞれだった天気が急変。
いきなり雪景色になる。

画像 004                画像 014うっすら雪が積もってる



まぁこれくらいの雪は大阪でも見かけるな。
広い場所を見つけ、タイヤ及び車の挙動テストをする。
急制動で制動距離を把握し、急ハンドルですべり具合を確認。
発進でのスリップも確認。
よし、だいたい解ったんでGO!や!

画像 012


画像 017 ゲッ!氷点下

画像 018 うわっ!また下がっとるし~


早いとこ卸し地近くに行って寝よ~。

画像 019 寝床に選ばれたサンクス駐車場の朝


画像 021
画像 020 だんだん雪深く・・


画像 021 画像 023 画像 048 青森に入ったらもっと雪深く・・


画像 037
画像 042

東北自動車道は結構な積雪で車線はもちろん路肩もわからない。
そんな中を地元ナンバーはビュ~ンと追い越してゆく。
それも大型トラックやローリーがである。

乗用車に抜かれるのは仕方ないけど大型に抜かれるのはプライドが・・・
大阪ナンバーを背負ってるので、「雪があったら都会モンはヘタレ~」と思われるのもしゃくだし~。

・・・と思ってたらまたまた抜かれる。
走行車線は交通量が多く雪が踏み固められてる。
追い越し車線は積もり放題のフカフカ路面。
その追い越し車線を90~100キロで追い抜いてゆくのである。

画像 046 小さくて見難いけど80キロ走行中


こっちも80で走ってるんやけど~。
試しに80キロ走行からアクセルを踏み込んでみる。
トップギアだけど直6、7千数百CC、200数十馬力、トルクは知らん・・のディーゼルエンジンは強力なトルクでホイールスピンを誘発。若干のタコ踊りをして肝を冷やす。

コリン・マクレー(だけに限らんけど)なんて雪道もドライ路面も変わりなく走るやんけ!
「俺はマクレー、俺はマクレー」と自己暗示をかけるも、マクレーには装備されていない「ビビリ・リミッター」が作動。

だって80で走ってても常時ハンドル修正だし、ちょっと足を取られたら1mくらい右に左にずれるし、何と言ってもぶつけたりしたら自腹なんだも~ん・・ということでここは大人になってマイペース。
まぁこれくらいで走ってたら「トロい」とは言われんだろ。
何せ「大阪」ナンバー代表だからな。


その後青森市内の積み地でトラックを見たら上の方は雪だらけ、下回りは全て氷に覆われツララだらけ。
そいでもってナンバープレートは・・・・

地域表記の大阪はおろか数字もすべて凍りついた雪の塊に覆われ何も見えん!
クソー!これだったらヨソ者か地元民か判らんかったんやんけ~!



ちなみに後で地図を見たら青森市ってスゴいとこにあるのね。
津軽半島と下北半島の根元。
こりゃ寒いはずだわ。




青森から埼玉に向かってる途中、東北道上の岩手県内走行中に携帯に地震速報が入りました。
初めてのことで携帯は赤いランプと共に変な音で着信を示してました。
自分も含めて周りも皆無視してたけど、本当は路肩に寄せて止まらんとあかんかったんやね。
岩手で給油したGSでは自動的に機械が止まり結構な揺れを感じたそうでした。











プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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