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清水の舞台から飛び降りる

「清水」とは、京都市東山区にある音羽山清水寺のことで、北法相宗の総本山。
清水寺には高い崖に張り出して作られた舞台があり、その崖から飛び降りると所願成就のときに怪我をせずに済み、もしくは死んで成仏できるといわれ、身を投げる者が絶えなかったという。
その舞台から飛び降りるほど、必死の覚悟で実行するという意味。
多く値段の高い物を買うときや、値段を大きくまけるときなどに使われる。


・・で飛び降りたのがコレ



ホンダビンテージライダースジャケットなる品物。
EX-S3Cという品番。
春秋、夏の夜などの時期に着てたやつがボロくなり安物でも買おうかとオークションでUSエアーフォースのパチもんのを落札したら、さすが中華製。
ラベル表示はXXLなのにタグはXL。
袖ぐりは細いし長さは短いしで使い物にならん。
やっぱオートバイ用品屋やメーカーの出してるやつの方が機能性にも優れるしということで近所の用品屋をリサーチ。

家から5分圏内に南海部品、クシタニ、ホンダドリームがあるがクシタニとホンダドリームは高いのしかないからパス。
南海部品、バイクセブン、DS.2りんかんなどを回ったけど高い。
ならばネットでと探してみても若干安いくらい。
目星をつけた品物のサイズを比較してみると同じメーカーであってもモノにより差がある。
で、見てるうちに「これは?」というのを発見。
ビンテージな雰囲気がクラブマンに合うし、昔のカフェレーサー風のデザインがエエやんけ!と値段を見たら3Lサイズで定価¥21000!
でも一度欲しくなれば視野は3゜くらいに狭まる。

どうやら今年出た新商品みたいで、どこでも割引は2割引まで。
ヤフオク、Yahoo!ショッピング、楽天、アマゾンなどをチェックし一番安いヤフオクで落札。

仕事の移動の途中で家に寄り届いていた商品を持ち出し袖を通してみた。
やはりお約束のパット類は邪魔。
早速いつものように取り外す。
せめて背中だけでも残せばいいんやろけど、俺はコケない!の信念で走ってるから大丈夫。

ホンダドリームに部品発注に行く時にコレを着てればスタッフの心証も変わる?
モノを買うわけでもなく修理に持ってくるわけでもなく、部品だけ注文して何も買いよれへんと思われてるだろうから。
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最近ちよっとハマった動画

少し前"アメトーク"でやってたけど、今回日本代表の一人に選ばれた大迫選手の紹介時に流れた映像。
2008年の全国高校サッカーの準決勝で敗れた滝沢第二キャプテンのコメント。
再生回数も450万超え~。
別の動画であるけどインタビューされた中西クンはピッチを去る時にはもう泣いてました。




大迫選手を擁する鹿児島城西高校も決勝では敗れたようです。
「あれは凄かった。俺握手してもらったぞw」と話す軽そうな監督は実は名監督で二年後にチームを優勝させてます。
またこれに目を付けた業者の販売するTシャツが良く売れ、以前のオランダ戦で大迫がゴールを決め勝った時には再燃焼
してバカ売れしたそうです。
ただしTシャツのプリントの肖像画は大迫クンじゃなく中西クンですw
大迫クンは「oosako hanpa naitte」と文字が入ってるだけです。

大迫


あれから六年の歳月が過ぎ、大迫クンは日本代表。
中西クンは関大進学後、地元の銀行に就職し営業としてガンバってるようです。
もちろん大学でも職場でもアレはやらされてるようですw







上越の水難事故

先だって上越市の海岸で親子と居合わせた釣り人が亡くなるという痛ましい事故がありました。
関連ニュースで頻繁に使われる「離岸流」という言葉。
読んで時のごとく岸から離れてゆく海流のことですね。
聞き慣れない難しい語句に、えっ?チャンネルのことか?と思いました。

サーフィンをやっていた人は良く知ってると思いますが、波には必ず戻り道があり、サーファーはこれを利用して沖に出ます。
ポイントまで来るとチャンネルから横移動しベストポジションを探しつつプカブカ浮かんで波待ちします。
もっとも波のパワーが強いとこではチャンネルを使っても沖に出るのは一苦労。
上越の海岸は打ち寄せる波のパワーがさほど強くなく、引き波が強かったのでしょう。

海上保安庁やライフセーバーなどの救難のプロであっても溺れて必死になってる人の救助は至難の技です。
まして素人では二次災害の確率の方が高い。
でも実際目の前で溺れてる人が居たら、特にそれが子供だったら人道的に放ってはおけませんよね。
識者の方が素人が手を出すべきではないって言ってたけど、はたして自分がそんな場面に出くわしたら指くわえて見てられるかな?

とにかく、海で波にさらわれたら横移動。
チャンネルは秒速1m以上のスピードで動いてる。
この"動いてる"の表現が難しいけど、波って川のように水が移動するんじゃなくエネルギーが移動するんですね。
多少は水も移動するけど、例えばハワイで発生したうねりが流れてきて日本にたどり着くんじゃなく、力だけが移動してくるわけですね。

海岸から波を観察すると必ず波の帰り道があります。
海水浴なんかの時はそれを避けて楽しむことです。
日本海側でボート遊びをしていて流され、気がついたら反日オバハンとこを通り過ぎて刈り上げの国に到着~w



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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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