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久々にオートバイいじり

前から気になってたクラブマンのクラッチの繋がり。
レバーをポンと放すような繋ぎ方をしたら「ゴン」と繋がる。
この「ゴン」は口や文字では表現しにくいが軽いショックも絡んだ不快な感じである。
繋いだ時ワンテンポ遅れる感じがする時があるのでドグミッションの不具合か?とも思ったがやはりクラッチの方が怪しい。

先々週にホンダドリームでパーツを頼んでおいたんだが、CRMのネジ類若干と合わせて1万8千円ほどかかった!
値段聞いてやめよかな?と思ったけど周りで100万からの新車の商談をしている客が2組ほど居たので「値段高いからやんぴ!」とは言えなかった。

替えのオイルをコーナンで買ってきて、さぁスタートだ・・・その前にとりあえず休憩。
クラッチハウジングに問題あり?と予測してるがどうだろう?

20140628053617.jpg ケースカバーは問題なし

20140628053549.jpg ここまでは異常なし

20140628053527.jpg ギアの一部にキズがあるが大勢に影響が無い所

20140628053438.jpg スプリングの有効長は新品の37.4mmに対し36.4mm

20140628053413.jpg ヘタレコンプレッサーだけどセンターナットがちゃんと外れた

20140628053347.jpg20140628053323.jpg バリが出てたのでペーパーでゴシゴシ

20140628053235.jpg コイツに段付きとかあるはず・・無いがな

20140628053215.jpg とりあえずプレートが当たる谷部分をペーパーがけして平らに

さて、ケースカバー脱着時の最大の難関、ガスケット剥がし!
行程の中で一番時間がかかるしめんどくさい作業。
手抜きはオイル漏れに繋がるからちゃんとせなしゃーない。

20140628053154.jpg 当然剥離剤併用

20140628053132.jpg 新しいプレート一式は抜いたオイルで行水中
ディスク厚みは新品3mmに対し2.9~3,0mmだから問題なし
そんなに摩耗もしてなかった。

20140628052930.jpg 富山の薬会社の製品

キリンドにムヒ買いに行ったら薬剤師が勧めよるし、商品棚にも効き目一番!とアピールしていた。
ムヒEX(約1000円弱)と同等の効き目があって値段は7百数十円。
普通のムヒなら400円前後。

クラッチ版交換後元通りに組み付けたが念のためにパーツリストを出してきて確認。
そしたらクラッチリフターとリフタープレートのベアリングの間に「スラストワッシャー」なるものが入ることになってる。
でもそんなもん入ってなかった。
これが犯人?
部品発注して次の休みに・・・なんてダルいし元通りに組付けた。

そのワッシャーを入れるにはオイル抜いてガスケット地獄がもれなく付いてくる。
オイルは抜いたやつをまた入れればエエし、そんなに走ってない状態だったらガスケットも固着してないだろう。
部品注文しとくか・・・と思ったら19時やがな~。ドリーム閉店の時間やし~。
また今度。















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日本自動車博物館

岩手の北上→翌々着大阪の行程。
R107で日本海側の由利本荘に出てR7、R116、R8で敦賀に向かい、その後はR161で滋賀に入ります。
「さぁどこの温泉行こかな?」と考えた時ふと思い出した。
「そうや!日本自動車博物館や!」
かねてから時間の余裕のある時に寄ろうと思っていた所です。

北上スタートが18時くらいだったので睡眠時間は2時間ほど。
翌日の13時に石川県小松市の目的地着。
3時間館内を歩き回って16時に出発。
内40分くらいは館内スタッフのおねーちゃん(スタッフは石黒産業社員で自動車部か自動車課って言ってた)としゃべってました。

富山~石川で展開してる石黒産業という会社が経営母体。
ここの3代目社長である前田彰三氏が一代で集めたとのこと。

入館料は¥1000。高いか安いかは人それぞれ。
ただしコレクションのラインナップからして懐かしさを感じられるのは50才台くらいからかな?


P1090394.jpgなんでトラック止まってるんかな?と身内で話してたらしい


P1090555.jpgP1090540.jpgP1090539.jpg
P1090541.jpg当時の最高傑作トヨタ2000GTと27トレノがお出迎え


P1090397.jpgTE47トレノ この型のレビンの形式名はTE37natukasi 00222

ごく普通のカローラがメチャ速というのがよかった
27は外見上はオーバーフェンダーで区別できたけど37はモロ、カローラw


P1090399.jpgどんだけ四角いねんwというシルエットが当時は流行ってた

国内ラリーがエンジンノーマル時代に三菱が出した飛び道具
非力ながらトータルバランスで勝ってたTE71GT4ドアセダンに割って入ったイスズのジェミニZZ。
71の115psに対し130psのハイパワーだったけど、ダブルウィッシュボーンの複雑な足回りは悪路に向かずボディもかなり補強が必要だった。また財布に優しくない価格だったんで小市民プライベートには敷居が高かった。
そこに登場したのがこのランサーターボ。
サファリで名を馳せたチーターを思わせるスタイリングから一新してカクカクシカジカ。
でなんと言っても絶大(当時は)なパワー。
ターボという奴隷にムチを振るうような機械を載せて最高出力は150ps。
またボディ剛性もしっかりしてて地方ラリーレベルでは補強も要らなかった。
それと財布に優しいお値段が国内ラリーで一気にシェアを拡大。
ただしターボ特性がドッカン的要素を含んでたんでトップレベルしかその性能をフルに発揮できなかった。
でも下のレベルでもパワーにものを言わせて、カーブはゆっくり、立ち上がりでオリャー!と行くリスクの少ない走りができた。
フロントスカートの「turbo」の逆さ文字が先行車のミラーに写って正立の文字になる演出がニクイ。


P1090452.jpgギャランGT-O MR

動力性能ではMR、外見ではオーバーフェンダーのGSRと買いもせんのに悩んだ
ヒップアップクーペという小洒落たデザインも売り。

P1090456.jpgFTO-GSR

コンパクトなボディにレビントレノと同じ115ps。リミテッドスリップデフ装備に何と言ってもオーバーフェンダー。
GTOの弟分だが個人的にはこっちの方が好きだった。
グランツーリスモのゲームではコイツの4駆にお世話になりました。


P1090518.jpgP1090519.jpgスカイラインGT,GT-A、GT-B

ハコスカGT-RKPGC10は最高!
高知に行ったらハコスカGT-Rには気を付けないといけない。
またヤンチャなウンコ色のZ、ソアラ、セドリックなどが居るが、女性が一番気を付けないといけないのが
白のクレスタ!
(シャコタン ブギより)


個々のコメント書くのめんどくさいんでまとめて。


<小学生の時街を走ってた車>

P1090553.jpgP1090552.jpg
コロナマークⅡ レモンイエローのボディに黒のレザートップ、ボンネットには虎のデカールがカッコよかった

P1090547.jpgトヨペットコロナ カローラよりも上流意識

P1090546.jpgコロナコンバーチブル

P1090530.jpgこのセドリックもちょくちょく見かけた

P1090516.jpg同級生の間では「縦のセドリック」「横のセドリック」と呼ばれてた

P1090529.jpg
P1090478.jpgエスハチやヨタハチもよく走ってました(画像はS500)

P1090517.jpgプリンススカイライン 挑戦的な目がよかった

P1090513.jpg当時の日本最高級車 日産プレジデント

P1090511.jpgプリンスグロリア

顔つきがまさにプリンス。父親の関係の人の車に乗せてもらったことがあったなぁ

P1090510.jpgP1090508.jpgニッサンブルーバード

右の古い方は同級生の父親が乗っててよく乗せてもらった
510は大好きな車。オレンジのSSSクーペ最高!

P1090503.jpgP1090502.jpgホンダN360、ホンダ99クーペ

レーシングストライプのN360、メッチャカッコ良かった。
将来絶対あれに乗るぞ!ノートに加わったものの自車としては叶うことがなかった。
でも中3の頃に悪ガキ仲間と遊んでたら怪しいオッサンにこの車をもらって空き地で乗り回してたなぁ。
そういや別の怪しいオッサンにカブももらったな。
両方今あればお宝w


P1090506.jpgP1090507.jpgダイハツバタコ ミゼットの原型

街中ではミゼットやマツダオート3輪がよくコケてた

P1090488.jpgP1090436.jpg
左はスポーツモデルのスバル360ヤングSS


P1090476.jpgフェアレディSR311

P1090461.jpg三菱ミニカ

P1090446.jpgいすずベレット

オレンジに黒のボンネット「のGT-Rはかっこ良かった

P1090427.jpgいすず117クーペ
これのXEをよく見かけたが、ヨシムラの機械曲げと手曲げの違いの如く手作りのX・・何やったかな?が流麗やった


P1090473.jpg日産シルビア

流麗といえばコレ。小学生の頃に仲間と街を探し回ったが滅多に見れなかった


P1090407.jpgマツダコスモスポーツ

ウルトラ警備隊にも採用された未来的なデザイン
世に出るのが速すぎた?


P1090412.jpgリアビューが個性的なマツダキャロル

枚方パークでは園内のコースを小学校高学年なら走ることができた
もちろんスタッフ横乗り
車好きのガキにはたまらん遊具(?)やった


P1090495.jpgトヨタパブリカ800

名の示す通り大衆車の代表格。
この後KP47パブリカスターレットを経てKP61スターレットに進化。


<このへんからはもう少し大きくなってからの時期>


P1090400.jpgトヨタスターレット

車歴の最初はKP47スターレット。
→TE37レビン→KP61スターレット(丸目)→TE71GT→KP61スターレット(角目最終型)
だったんでスターレットとの付き合いは長い。
富士ツーリングカーレースで常勝のB110サニー軍団の連勝をストップさせたのがこのスターレットのKP47。
ただし我々ユーザーが与えられたOHVエンジンではなく、特製DOHCヘッドを載せた飛び道具だったが。
サニーのA12もモーターのように回って良いエンジンだったが、スターレットの3K-Uもよく回った。
共に高回転時のバルブサージングはお約束。


P1090415.jpgP1090414.jpgマツダサバンナとファミリア

ファミリアはレシプロエンジンのファミリーカーが主力だったけど10Aロータリーエンジンを積んだスポーツモデルは別格。
万博外周道路ではファミリアロータリーやカペラロータリーがスターだった。
後にサバンナが出てきて勢力図が変わる。
皆3連~6連のエアーホーンを装備していて、閑静な万博跡地にゴッドファーザー愛のテーマや夜空のトランペットの音色が響き渡っていた。
この頃のマツダ中古車は安く、お約束の免許を取ったら15万のサニークーペと同額だった。
ちなみに二輪版の免許を取ったらCB750もそれくらいの相場だった。

そのサバンナ。
前出のスターレットが常勝サニーを止めたのと同様に、常勝スカイラインの連勝を49で止めたのがサバンナだった。
いかつい顔つきに強大なパワー。ガソリンもリッター80円くらいだったのでリッター3~4キロでも問題なし。
チューニングショップでは巨大なワークスフェンダーも扱っていて気分は片山義美。


P1090558.jpg

博物館の勝手口的なドアには社名が入ってました。
創設者の初代館長はカメラにも凝っていたようでお宝写真機が展示されてました。
個人レベルでの収集なので一世を風靡した車種が無かったりするけど、メーカー系のミュージアムと違いいろんな車種があるのがいい。
他にも数多くの外車、昔のトラックなどもあります。
二輪もあるけど、あくまでも自動車博物館なので四輪がメイン。


P1090528.jpgP1090525.jpgP1090524.jpg
陸王、モトコンポ、Z50Mやらもっと古い時代のも含めて5~60台くらいかな。
CB750fourやCB350fourはスペースの加減でトラックの裏に放置。


ま、国道8号沿いなので機会があれば通りがかりに寄ってみる価値はあるでしょう。
ひとつ勉強になったのは金沢の人間は金沢カレーが普通だと思ってたら、家で食べるカレーはバーモントカレーのような普通のカレー、レストランでもカレーを頼めば普通のが出てくるそうです。
石川ではチャンピオンカレーやゴーゴーカレーが標準だと思ってた。
ちなみにここの博物館のレストランの名物カレーは先代の奥さん考案品でチャンピオンやゴーゴーのように長時間煮込んだ金沢カレーとのことでした。




























































中国、韓国について考える

嫁のジュリオのシートが劣化しヒビ割れて雨水が入るようになった。
前回張り替えたのいつだったかな?
おそらく一年も経ってない。1970年代の旧車でもきれいなシートの個体もあるのに。
さすが安物の表皮。もちろん支那製。
防水にもなってないし、生地も薄い。でも原チャリスクーターはこれで良いのだ。
こんなとこだけ一点豪華主義を貫いても仕方ない。

前のを剥がすのが面倒なので上から張ったったw
20140607_083215.jpg
被せてみると前側にどうしても皺ができる
引っ張りながら張ったら少しは解消

20140607_084343.jpg
平面は軽やかにタンタンタン

20140607_085131.jpg
コーナーは張地にハサミを入れて

20140607_092029.jpg
装着~w


使用機器はヤフオクで¥1000くらいの支那製エアータッカー。
これは使える!
支那製で使い物になる道具は数少ないけど、これはOK。
ジュリオ、CRM、ジュリオと三回使ったけど充分な働き。
ただ安物ゆえ安全装置が付いてないので射出口を身体に向けてる時トリガーを引いてしまったら・・・


支那製をもうひとつ。
トラックでスマホに繋いで聞いてるスピーカーの出力が低く、騒音に音がかき消されてしまうので計30wのものをドンキホーテで先日買いました。
¥3800くらいのこれまた安物だけど、必要にして充分。
R、Lスピーカーをダッシュ上に固定。
かさの高いサブウーファーは座席間のコンソールに置く。
そのサブウーファーが開けてビックリ。
本来下に付くべき緩衝クッションがてっぺんに付いとるがな~。

20140603_092051.jpg

さすが中国!
ラインのパートタイマーは「メッチャ安い時給なのになんでこんなに次々と流れてくるのよ!アイヤー!もう!イライラする!」
とか言いながら上下の向きの確認もせずに貼り付けてるんでしょう。
ブランド名もボーズを連想させながら、なんか音響機器でありそうなネーミングw

ちなみにトラックの補助灯に入れてるH3バルブは例の高効率のやつですけど「HIDに近く青白い輝き」と記されてますw
こちらは反日オバハンの国製ですがコピーしたのはいいけど誤字やがな~wというのは大陸と同レベル。
PIAA製とかより¥1000ほど安いのでこればかり使ってます。
仲間内ではこのアイテムを「近ずく」と呼んでます。
「近ずく切れてもうたからまた買うとかな(こうとかな)あかんわ」と言う具合に使います。

プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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