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近況

先々週にPET CT検査を行い、翌日に内視鏡検査をやってきました。
PET CTとは、がんの好物であるブドウ糖を含んだ放射性物質を体内に注入。
すると癌細胞がある場所に薬液が集まり画像で見るとその部分が光る・・・というやつです。
薬液注入後1日くらいは5歳以下の幼児を1m以内に近づけてはいけません。
被曝するからです。
・・ということは自身はモロ被曝ということ。
ゴジラやハルク状態です。
PET CTの画像は下記の感じです(拾い物画像)




 検診にて異常が見つかった60台男性。PET-CTでは、右肺門と縦隔リンパ節にFDGが集まり、原発巣(赤矢印)とリンパ節転移(ピンク矢印)と診断された。生検で低分化腺癌と判明し、手術が行われた。
 全身像白黒、横断像は上から順にPET白黒像、CT、PET-CT融合像(カラー)。

petct2.gif
petct4.gif




次に行うのは外科手術による患部の組織取り出しで取った組織から病種を判断します。
悪性リンパ腫は50~80の病種があり、その種類によって治療法が異なります。
異なると言っても基本の化学療法(放射線、抗がん剤)での治療というのは変わりません。

定番部位の首脇鼠径部だと患部を取り出すのは容易ですが、自分のように内臓周りとなると腹を裂くことになります。
腹腔鏡でやってみるが無理だったら切開という手術になります。
Xデーは6月11日。

自覚症状がないのであまりピンとこないのが現状ですが、名優の高倉健さんもこれで亡くなってます。
女優の大谷直子さんも余命半年宣言をつげられましたが現在もお元気なようです。
死亡率は日本人男性で10万人に4人ということらしいけど、病種によっては再発も多いようです。
なのでこの病気が良くなっても「完治」とは表現せず「寛解」と表現します。
とりあえずは一旦治まりましたよという意味合いです。
ネットで関連情報を調べまくってますが、闘病記ブログを拝見してると見事寛解された方、病魔に屈してしまわれた方様々です。

この病気のやっかいなところは早期発見がし難いということです。
強い自覚症状がないのでおかしいと思い受診した時にはステージ3くらいに進行してます。
運良く他の病気で受診したときに検査で発見された場合はステージ1、2という場合もあります。

http://www.gan-info.com/321.8.html

上記URLに記されてますが、非ホジキンリンパ腫で5年後に生きてる確率はステージ3や4で50~70%。
またステージ3、4であって適切な治療を受けたにしても平均生存率は10年ということがサラリと書かれてます。
先の10万人に4人の比率とは矛盾するような気がしますが、この辺はまだ詳しく調べてません。
先のことより目先のことでの難題優先です。


< 本人が言ったかどうか真偽は別として現在東京の区会議員の筆談ホステスさんの名言>

難題の無い人生は、無難な人生。難題の有る人生は、有難い人生

辛いのは、幸せになる途中ですよ。 「辛→幸」

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点検整備(身体)

少し前に身体を捻ったのか背中が痛く、時間が経過しても良くなる気配が無い。
痛みは四六時中あり、そのために睡眠も浅い。
強く痛む時とそうでない時があるので様子を見ていた。
右脇腹の上の背中側がメインで痛む箇所は移動する。
同時に胃(みぞおち)もぐーーっと痛んだりする。
これは胃潰瘍、十二指腸潰瘍が再発しかけてるのかな?

最初に痛み出してから2週間過ぎても改善せず、いや逆に悪化してるように思う。
最初は捻ったなどの外的要因と思ってたけど、こうなってくると内臓の可能性が高まってくる。
ネットで検索したら膵臓疾患の病状が当てはまる。

①背中の痛み
②みぞおちの痛み
③食欲不振(朝からぜんぜん空腹感が無く、夜に無理に少量食べただけで食べ過ぎ症状)
④便秘、下痢
⑤寝汗
⑥体重の減少

食欲不振が消化を助ける酵素を出す膵臓の病気となれば辻褄が合う。
ただその割には体重は変化なし。

そこで登場する語句が「膵臓癌」。

こりゃヤバいと思って休みを取って病院に行く。
一通り診察して検査室に移動。
採血、採尿、心電図、レントゲン、CTと検査。

診察室に戻り再度診断。
脈を取った時に脈が飛んでるということだったが心電図で不整脈と診断された。
で、CTの結果が良くなかった。
悪性リンパ腫。
要はリンパのがんである。
CT画像で確認したがリンパ腺がところどころ異常な大きさになってる。
CT画像では目視での膵臓の異常はないようだ。
ただしリンパ腫が臓器に転移してる可能性もあるとのこと。
リンパの腫れ、しこりの定番部位の首筋、脇、鼠径部に異常が無く内臓周辺に患部があるようだ。
同じ内科でも血液内科の専門の先生のところに移動して最受診。

リンパ腫の治療法を確定する検査は外科手術で患部の細胞を取り出すことになるけど、
いきなり外科手術も大変なのでその前にPET CT検査と内視鏡検査で判るかどうかやってみようということになった。
PET CTとは放射能を体内に入れて撮影する検査法である。
という検査で医者や看護師はやたら"高額"を強調する。
保険適用で自己負担3万円。
検査後病気が確定できなければ保険適用できず自己負担10万円。

petct.gif


とりあえず今日がPET CTの検査日で明日が内視鏡検査。
両検査共に検査後は安静にする時間が必要で、それでもフラフラになるので車やバイク、自転車は禁止というのと
放射能を注射で入れるという恐ろしい過程に戦々恐々状態。
もっと気になるのが生活のことで、仕事ができないと収入が断たれ、尚且つ保険で多少緩和されるとは言え治療費を持って行かれる。
CT画像の段階で明らかに異常なのは判ってるけどまだピンとこない。
おそらく今日明日の検査で"現実"を突き付けられることになるんかな?


<学習>
生命保険にも興味を持ち「有事」にも対処できるように準備しておく
定期検診だけで安心せず掘り下げた検査項目のある人間ドックも受診する

点検整備

先日チェーンの張りを調整してる時にリアのスプロケを触ってみたら結構ガタがありました。
加減速でショックと共にワンテンポ遅れの症状が出てたので案の定です。
いつものようにホンダドリームで部品発注。
@500×4で2000也。

20150510_122752.jpg
古いハブダンパーは明らかに痩せており、外す前も隙間がありました



20150510_123228.jpg
新品を組み込むと隙間は無くなりました。


20150510_122825.jpg
裏側のブレーキシューは予想通り

カムのダストシールの部品も取ってるけど、コイツをきれいにするには腰を据えないとイカンので
その時に交換するとして今日は軽くペーパーを当てただけ。

この手の古いオートバイは走行距離よりも経年による劣化が目に付く。
使おうか使うまいが年月が経つと劣化してゆくのは機械も人間も同じ。
オートバイ乗りなら走行時にいろんな音に耳をそばだてて異常に気を払ってると思うが
、中高年に達した方々は人体にも同じくらいの気配りが必要だろう。

※ ラスト4行は伏線になってます
プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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