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タイヤあれこれ

D605.jpg

ダンロップD605
現在使用中

D604.jpg

ダンロップD604
前回使用。次もこれにしよかな?


ダンロップが気に入ってるわけではない。
本当はブルジストンがいいけど・・値段が・・


昔B110サニーとKP61スターレットで岡本理研ゴムのタイヤを履いてた時があった。
普段はBSのラリータイヤ(ラリータイヤはBSでも安い)なのだが、当時大流行だったヨコハマ・アドバンシリーズのような左右非対称のパターンがカッコ良く、極薄のゴム製品を作る技術のある会社のだから世間では評判になってないけどきっといいんだろう・・という発想だった。値段も安かったし・・。
結果はクルマが滑る感覚を肌で覚えるには丁度よいタイヤだった。
早い話「グリップ悪~」だった。
餅は餅屋という言葉が頭をよぎったタイヤだった。
今思うと、あまりにも売れず長期在庫になっててカゼ引きだったのかも。


arumi009_20110512134331.jpg

ヴェローチェというバギータイヤ。
いかにもイタリアっぽい響きだが、韓国か中国製。
ショルダーがラウンドしてるのに加え、超引っ張り君な組み方をしていたので3輪バギーの走行にはもってこい。
スムーズに片輪を上げて曲がってゆける。


Newtaiya007.jpg

ブランド名は忘れたが、前輪に履いてるタイヤ。
後に後ろ2輪もこれに換えた。
ショルダーが角ばってるので直進性も悪く、何よりも片輪を上げる時にスムーズに上がらない。
4輪バギーやデフの付いてるジャイロなどでは良いだろうけど3輪には不向きだった。


ebo4.jpg

オリジナルの超低圧バルーンタイヤ。
指定空気圧は0コンマいくらだった。
サスの代わりも果たすのでブョンブョンと乗り心地はいい。
雪道では最強でどこでも入ってゆける。
ただ常に腰砕けなので中間から高速には不向き。

ATC 002

番外でエンジン。
上のヴェローチェタイヤ装着で写ってるのがノーマル70ccをタケガワの88ccにボアアップしたエンジン。
これがスピード100という100ccのエンジン。
中華製とは違い、中国製品の最終工程を沖縄で組み上げてるので日本製となる。
企業の法人税優遇措置で沖縄に生産拠点を構えた会社のひとつのようである。
閉業か倒産か知らんが短期でなくなってしまった。

基本的にホンダのカブ系の横型エンジンのコピーなので純正部品で補修できる・・はず。
このエンジンではトラブルが無かったので中を開けることはなかったけど、おそらくピストンリングが入らなかったりはするのだろうと思う。
いや、逆にピストンの径を小さくしておいて「ほら、ちゃんとシリンダーに入るでしょ」となってるのかも知れない。圧縮?知らん知らんそんなもん・・・というのが中華の常識。

性能的には88ボアアップと同等。
ただセル付きというのがありがたい。
でもそのためにバッテリーを容量の大きなものへの変更を余儀なくされたけど。

キックペダルがちゃんと機能するスペースが無いATCはリコイルで始動する。
森林伐採でチェーンソーを始動する時に紐を引っ張ってるアレだ。
ある日出勤時に紐を引っ張ったら「ブチッ」と切れたことがある。
時間が無い時に分解して紐を繋ぎ直した。


ミニバイクでは当時のTT91(今の型番は知らん)は良かった。
コンドーム屋さんのとは違い大変良くグリップした。
餅は餅屋。

餅は餅屋といえばデジカメ業界はどうなんだろう?とふと今思った。
SRXを売って購入したナショナル(昔の人間にとってはナショナル。JRは国鉄)のTZ-1。
カール・ツァイスのレンズと超望遠性能に惹かれたんだけど・・
やはり家電メーカーのカメラ。
次はニコンやキャノンにしよ~っと。
餅は餅屋。
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No title

あまり関係ないのですが僕の会社の生産で製品を顕微鏡で見る工程を新たに作ったのですが
当初その工程の真ん中にニコンの顕微鏡を1台置いてまかなおうとしたのですが作業者がわざわざ少し歩いて確認しに行かなくちゃなんなくてその無駄な動作を無くすのに各ラインに一台ずつ置きたくてでも顕微鏡は安くないので…中国製を見付けて試しに買うことに何と価格はニコン製の1/5・・・調子にのって5台買ってしまいました。名前はキャニー…キャノンとソニーの夢のタッグみたいな(笑)
通関に少し時間がかかりましたが無事届きモノを見るとオッちゃんと金属でできてる、レンズを付けて覗くとオッ!ちゃんと見える!!そう、ちゃんと見えるんです(爆)
倍率がちゃんと合っているかは分からないですけどラボで使う訳じゃないのでOK、拡大して見る機能はちゃんと果たしている。良いものを買ったと思う反面、中国製の脅威をマジマジと見せつけられました。
タイヤだってちゃんと転がるし、エンジンだって動く、望む最低限の機能は満たしてますからね。。

No title

中国人にはコピーは恥という概念が無いからなぁ。
製品を真似るだけでなくブランドや商品名まで真似る。
それでいて堂々とオリジナルを主張する神経は、ある意味立派。

玉を顕微鏡でみたらどうなんやろ?
肉眼ではツルツルに見え手触りもツルツルだけど、実際はデコボコなんかなぁ?

No title

なんで顕微鏡で見るかと言うと肉眼では見えないキズを見る為です。肉眼で見えなくてもそれがアッセンブルされると微妙なノイズとして出るからです。
お客さんは各社でアッセンブル後にそれを回転させて測定するノイズ測定機で全数検査をするのが現在は普通です(特に家電モーター用は厳しいです)。
顕微鏡といっても倍率によっても違いますが化学の授業で使う程度のもので見ると粒々が見えますよ。
玉といってもメッキじゃなくて研磨で光らせてますから(だから乾燥状態でほっとくとすぐ錆びる)肉眼では見えない加工線がかすかに見えます。
長い間見ているとそれがどんな研磨の方法でアッセンブルされた時にどの程度のノイズが発生するかまでだいたい分かってきます。どんな育ち方をしたか顔みれば分かるみたいな(爆)
あ~ええ顔してるわぁ~これは優等生だな、なんて言うのは日本人だけででもそれが日本の技術屋として忘れてはいけないところだと思いますけどね(笑)
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満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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