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オイルタンク復活&もろもろのこと

オイルタンク 001

ようやく本ちゃんのオイルタンクに戻った。
やっぱり1.1リットルはでかい。1リッター缶が丸々入るもんな。
面倒だった小刻みなオイル補充とおさらば。

狭い場所に取り付けるため計算され尽くされた形状。
なもんでコレを脱着するにはチャンバーやエンジンハンガーを外さないとならない。
その前にシートとタンクの取り外しはお約束。

昨日出入りの整備士と顔を合わせたので気になってた疑問をぶつけてみたんだけど、「直列のプラグが上に付いてる車両と水平対向の車両のプラグ交換の工賃に差はあるのか?」
答えは同じだった。
というか厳密に言えば「時間なんぼ」の工賃算出が基本になるから、周りの補機をいろいろ外さないといけない水平対抗は時間がかかるから割高ということになるけど、プラグ交換くらいでそんなに差をつけられないから水平対向は面倒くさいだけ・・となる。

また聞いた話では原付スクーターのリヤタイヤ交換の際に、外装やマフラーを外さず力技で「ふん!」と曲げてリヤタイヤを外す業者があるらしい。
終わった後「ふん!」で元に戻せば見た目は判らんわなぁ。
そのうち金属疲労でマフラーが折れるだろうが、そんなの関係ねぇ!」



オイルタンク 002

下で書いたATCのタイヤ「ヴェローチェ」だが、確認したら韓国製でも中国製でもなく台湾製だった。
王貞治欧陽菲菲テレサ・テンなどを輩出した国である。


欧陽菲菲といえば雨の御堂筋

「本町あたりにあなたがいると・・」
本町という所はバリバリビジネス街。
無数のサラリーマンの中から”あなた”を探し出すのはまず不可能。
また、歌詞は夜の話のようだから、夜の本町で人探しするのなら道端より「百番」などの居酒屋を探すべき。
「梅田新道、心斎橋と・・」とあるからして、さしあたって梅田から心斎橋まで歩いたんだろう。
急ぎ足で歩いても40分くらいかかるし何よりもしんどい。
しつこく「南へ歩く」という歌詞が出てくるけど、心斎橋まで行ったのなら、あと少しで御堂筋は終わり。
心斎橋から徒歩10分くらいで難波高島屋に突き当たり、御堂筋はそこで終わり。
心斎橋から難波まで御堂筋を歩く人は極々少数。
普通は”心斎橋筋”商店街を歩く。
果たして”あなた”に出会えたのだろうか?


脱線してしまったけど、この「ヴェローチェ」は3輪バギーのホイールを降りた後も活躍してくれてる。
「ここに車止めんな!ポール」の重りとして・・。


オイルタンク 003

ちなみに隣のポールはDAXのタイヤ。
純正のNITTOタイヤである。
原付スクーターが飽和状態になった今、ホンダあたりなら”再々販DAX”
でも出しそうだな。


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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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