スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔話に花が咲く~ 2

オートバイ好きな中年親父が3人集まったわけであるから、当然オートバイの話題も。
この時代の話になると必ず登場するのがマッハである。
マッハⅢ
それも500のマッハⅢ。
長兄にSS750という直線番長のバケモノが居るが、話題の中心は常にSS500。

トップスピード以外は当時のナナハンに引けをとらず、ゼロ加速や追い越し加速では王者ナナハンをも凌駕する勢い。
4ストのジュインジュイン(4気筒ノーマル)、クォンクォン(4気筒ヨシムラ)に対してギャンギャンといかにもヤンチャな排気音。
WGPがそれまでの2st500に4st約1000が混走していた時期を見れば解るように、4stリッター車に対抗する2stは半分の排気量の500で良いわけである。
当時のSS500は近頃のリッターバイクみたいなもんだったんだな~。

さすがに58歳コンビでもメグロや陸王は世代が違うようで、話の中で5歳の年齢差は無いに等しかった。
逆に向こうがハタチを過ぎこちらが16歳になった頃の車両の話題が多かった。
調べたわけではないが察するに、その頃は車種が豊富で機種も何代目かになり熟成された車両が多かったんだと思う。
実際車両の種類は今とは比べ物にならないくらい各社揃えてた。
中には185なんて排気量のものもあった。
二つ上の兄に380という大スターがいた事もあって無茶苦茶売れなかった。
その分サンパチがカバーしてるけどね。

富士重工と三菱のエボ競争のようにホンダが67馬力を出せばカワサキが69馬力を出すなんて争いもあった。
スズキはクソ重い水冷の”ウォーターバッファロー”で違う路線を行ってたけどね。
ホンダとカワサキのナナハンが街中に溢れ返ってるのにスズキは・・・
後にガンマを出してもNSRに食われるし・・・
でもスズキは耐えて耐えて、数十年後にワゴンRという大ヒット商品を生み出したとさ。
あ、でも4輪部門だから二輪は鳴かず飛ばずかw。

58歳の一人は7ヶ月入院の大怪我をしてるし、もう一人や自分も入院こそないものの怪我はしている。
また7ヶ月の同僚のこれまた58歳も半年入院の怪我をしてる。
先の7ヶ月やわれわれの怪我は比較的若い頃のだが、7ヶ月の怪我は50を過ぎてから。

どうも乗り物に乗ったら若い頃の感覚で走ってしまうが、動体視力や反射神経・・いやその前に視力自体も確実に衰えてる。
夜の走行など勘で走ってることが多く、細い道でいきなり歩行者が真横に現れてビックリしたりする。
年相応の運転をと思うのだがアクセルを捻るとそれなりにスピードが出てしまう。
はっきり言ってフル加速中など咄嗟の回避など不可能だろう。
脳の指令が手足各部に到達する時間は若い頃の数倍かかる。

よし、明日からは絶対にスピードダウンだ~!

なぜか「俺たちに明日はない」という名画のタイトルを思い浮かべたワシ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おじんには、十分なマージンが必要です

そうですよね~
ぼくが峠でコケた時も、下りの高速コーナーでアクセル開けすぎでした。
ほんと死ぬかと思った。

チャンバー付けたマッハの出だし
あの、フケてるんだかフケてないいだかわからない何とも言えない音で脳みそ溶ける思いです。(^^;

H1B売らなけれよかったかな・・・
でも、ハコスカの資金ほしかったんです。

No title

うん、実に惜しい!
けど一般市民には名車を複数台は難しいかな?
まぁヨンフォアとハコスカだけでも垂涎ものですけどね。

プロフィール

満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。