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白バイ

今日信号待ちしてたら白バイが3台「ジュイ~ン」って走っていった。
免許を取った時多かったのはCB450だった。
その後CB500Fや550Fに変わっていった。

こちらがCB350の時は勝てんと思ってたがRS750になった時相手はCB500やCB550。
技量の差は置いといて「勝てる!」と思っていた高校生の頃。

恐いもの知らずの血気盛んな年頃だったので、他車の居ないような直線路だったら”根性走り”でなんとかなったかもしれない。
でも、ひょんなことで存在を知った元兵庫県警のK山氏。
白バイ大会全国2位ということだが、副業(?)でやってるトライアル。

トライアルという競技は万沢康夫さんが山の中を足を付かずに走破するだけのものと思ってた。
けど、南海部品の休憩室で流れてたトライアルの映像を見て驚いた。
とにかく理に適ってない走りをする。
垂直みたいな壁やダンプに登って降りるわ、挙句岩から岩へ飛んだ!
トライアルでも数々の優秀な成績をおさめてるK山氏の上を行く白バイ隊員って?

白バイに追われたら狭路や土手、階段に逃げ込めばよいと思ってたけど、それこそ向こうのホームグラウンド。
図体の大きな車体でも彼等には多少のハンデくらいのもの。
こんな連中には太刀打ちできるわけがない。

唯一”その場だけ”逃げる術は危険行為を繰り返して走ることである。
重大事故につながる危険ありと判断して追うのを止めるだろう。
もちろんその後の家庭訪問はあるが。
白バイから逃げ切ったという武勇伝の多くはコレだ。

ただ思うにパトカーの方の技量は知れてると思う。
公道を有視界走行で走るラリーストやその場所のスペシャリストなら引き離すことは容易だと思う。
ただし今は”ドライブレコーダー”できっちり記念撮影されてるけどねw

白バイが最大排気量の車輌を使わない理由はそこにもあったのか?と思う。
でも今はそこそこのを使ってるみたいだけどね。
でないと現行犯でないといけない追尾での速度違反の取締りでR1あたりにアクセル捻られたら置いてん尾いかれるもんね。
でも白バイ購入資金は税金。
贅沢は許せない。
白のCD125あたりにしておいたら値段も安いし、ドライバーやライダーに与える威圧感もなくなって親近感を覚えてもらえるだろう。

images_20110914222340.jpg
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No title

ワイルド7の両国か、ヘボピーのような警官が泣かせます。たしかに昔はこういうサングラス警官が一杯いました。制服もなつかしいなあ。

No title

ワイルド7・・まさにワイルドでした。
両さん以上かな?
今でもクソ生意気なサングラスをかけた白バイ隊員をみかけますが、あれは私物か?はたまた支給か?と勘ぐります。
でもカッコイイですね、白バイ隊員。
その白バイや救急車、消防車をも止めて自分を優先する電車の運転手は乗り物の中で最強!

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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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