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ヤマハ車27万台リコール

> 国交省によると、雨天時、アクセルやブレーキのケーブルを格納するケースの隙間から、水がケーブル内に入ることがある。気温が氷点下の際、この水が凍結し、アクセルが戻らなくなったり、ブレーキを操作できなくなったりする恐れがある。

ということらしい。
以前DAX改で細い裏道を走ってた時にアクセル全開で固着したことがある。
原因はインマニに塗った液状ガスケットが溶け出してピストンバルブに付着したため。
ちょっと目視しただけでは到底発見できない位の型が付いてた。
パーツクリーナーと微粒子コンパウンドでピストンバルブとキャブ本体を磨き解決。
あん時は反射的にクラッチを切って全開で回るエンジンと爆音をキーオフで止めた。
キルスイッチみたいな文明の利器は付いてない。

同じようなことをCRMでも味わった。
雨の日の走行中にキャブの貼り付き。
こっちのスピードはDAXの比じゃない。
整備の邪魔になる純正エアークリーナーを取り外していたのでパワーフィルターを取り付けてたんだけど、キャブの口径に対して容量が小さく吸気抵抗になってたので取り外し直キャブで乗ってたので雨の日に水分が混入しバルブの動きを妨げたようでした。
これは強烈に恐かった。
クラッチを切ると同時にキルスイッチをオフ。
こちらも清掃で直ったけど、次の雨でまた貼り付き。
少しでも水の浸入の確立を減らすのと空気の流入速度のアップを兼ねて塩ビパイプを付けて問題解消。

また、以前にあったDIO(フロントを上級車種の油圧ディスクブレーキに変更)のフロントブレーキホースがタイヤに接触してて穴が開き、信号で止まろうとブレーキを握ったら「チュ~」っと足にフルードがかかって異変に気づいた。
もちろんブレーキは効かない。
でもオートバイは良く出来た(?)ものでもうひとつの後ろブレーキが付いてたので何とか止まれた。


それにしてもヤマハ車のトラブル、何故今頃?と思う。
最高気温は年々記録を更新してるが、最低気温は昔から同じくらい。
アクセルケーブルやブレーキケーブルの構造や取り付け方法は基本的に皆同じようなものと思うんだけど・・。
定期的にグリスアップやオイル注油をきちんとやってたらマシになるんだろうけど、スクーター乗りでそんな人は稀だろう。
普通のオートバイ乗りでも動きが渋くなってからとか、よっぽどヒマな時にしかやらんわな~。

トヨタでもあったけど、あれはフロアマットが原因やったかな?
三菱のハブが取れるのは恐いな。

冬場はエンジンの暖気よりケーブルの暖気が必要やな。
暖めるといえばCRMの純正は冷却水をキャブを通して循環させて凍結防止させるようになってたけど、脱着の頻度が高いキャブでは邪魔ものなのですぐに取っ払いました。

いずれにせよヤマハのリコール対象車種に乗ってる人はチャンス。
この機会に古くなった前後ケーブルを新品にしてもらおう!
沖縄の人でも当然OKのはず。
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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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