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自動車メーカー

世の中には○○党といったファンメーカーを持つ人も多い。
理由は様々だろう。
ある友人が「クルマはトヨタの新車」と言ってたことがあった。
オートバイはこだわりやいろいろ改造するくせに4輪にはあまり興味を持ってない。
まぁ「トヨタの新車」なら波風立たず無難な選択だろう。

昔は「マツダ地獄」という言葉があった。
一度マツダ車に手を出すと、他メーカーに乗り換えたくても他メーカーディーラーの下取りが低く、仕方なくマツダディーラーに下取りをしてもらいまたマツダ車に乗ることになるという輪廻である。

でも、トヨタや日産がやらないことに挑戦するのがマツダ。
世間を「あっ!」と言わせたロータリーエンジン。
高校の時に授業で習ったけど、理論は理に適ってる。
ただ燃費が悪くなるというのは知らなかった。
また、不思議とチューンしたエンジンはレシプロのそれに較べてやたらうるさいのは何故?

もうひとつ昔を思い出すと流通業界や職人さんたちを支えたオート3輪
子供のころ街でよく見かけたマツダ360クーペ
やはり子供のころ滅多にお目にかかれなかったコスモスポーツ
また、ネーミングからしてファミリーカーの代表だったファミリアにロータリーエンジンを積んだり、フルタイム4駈で前後のトルク配分を40/60にしたモータースポーツ前提のような車種を出したり、軽四ではカウンタックか!と言わせるガルウィングのAZ-1みたいな特異なクルマを送り出してくる冒険心が面白いメーカーだなぁと思う。

ホンダも技術力を駆使して新しいものを世に出すが、採算という文字が見え隠れする。
三菱はスタリオンで不人気を獲得するが、いすゞも負けじとピアッツァなるクルマを出す。

最近は燃料高沸でエコカーばかりになって面白くない。
スバルと三菱の意地の張り合いみたいな性能面での”エボ競争”なんて今の時代にそぐわないだろうし、日産のスカイラインGT-RフェアレディZも違うところへ行ってしまった。
間違ってもトヨタが2000GTなど復活させることは無いし・・。

まぁ言ってる間に内燃機関から電気に動力が変わってしまうんだろうけど、それまでの間に軽の排気量の基準を800ccまで引き上げて、ホンダとトヨタに当時のままの800を出してもらいたい。
ホンダの方は600もあったので今の軽の枠にハマるはずだ。
あっ、トヨタの800はパブリカのことじゃなくてね。
もちろん双方ともインジェクションなどにせずにキャブ仕様。
ホンダS800の方はチェーン駆動のみ。
双方とも当時そのままに再現するが、お互いただひとつだけの変更点はエアコン完備w。
当時と今じゃ気温に雲泥の差があるもんね~。
邪道?

あと自分の身の回りや知り合いでスバリストやニッサン党などは居たけどマツダ党は皆無でした。
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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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