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坂道・・・やっぱりオートバイは速い 

新御堂筋。
1970年の大阪万博開催にあたって開通した道路。
信号無しのオールバイパスで、万博会場のあった千里と大阪キタを一直線に結ぶ主要幹線道路。
道路と並行して市営地下鉄及び北大阪急行電鉄が走る。

大阪市内から千里に向いて走り、中央環状線と分岐する千里インターを過ぎると上り勾配が強くなる。
立体交差下は上下線共に”サイン会”を催すことが多いので注意が必要。

サイン会を開催していないのを目視で確認すると一気に加速して坂を駆け上がる。
制限速度の60キロくらいからの中間加速になる。
自分は一つ目の出路、箕面船場で側道に出るから距離はおよそ1km。

SRX400はどんだけ頑張っても120から上はいかなかった。
3100ディーゼルターボのビッグホーンとほぼ同等。
これで一気にイヤになって売却した。

レガシィのGT Eチューンはグワ~っと伸びて天井無しに思えた。
でも当然ながらインプのそれには及ばない。

DAX改やATC70改のタケガワ88ccやスピード100のエンジン搭載時は、所詮4ミニはこんなもんだろ・・と言う感じ。

そうそう、アルトワークスのターボもスピードこそSRXに毛が生えた程度だけど、体感は鬼加速だった。

で、原付クラスを除いて最小排気量のCRM250。
二つほど落として一気に加速したら・・爽快。
排気量ゆえの最高速なのでそれ以上は苦しいけど、安~いお値段でGT-Rやインプ、ランエボの加速が体感できる。
ただ、R1などのバケモンには確実に抜かれる。
だからリッターバイクがいる時は後ろについて追いかける。
当然離れるが、リッターライダーにとっては離れ方が気に入らんだろう。
それでいい。

友人の所有するTDR80改ならもっと速い。
エンジンはCRMとほぼ同等のDT200WRのものが載ってるんだけど、何と言っても車体が軽い。
おまけに小さいのでメッチャ強烈。
大排気量車もビックリ。
山ではリッターよりはるかに速い。

んで、自然吸気軽四。
うひゃ~!100いかへん~!
やっぱりターボにしといたら良かったかな~。

いやいや、自然吸気・・自然・・ナチュラリスト、エコロジー・・
俺は自然を愛するエゴイスト・・いやエコロジストなんやー!・・と自分を納得させましたとさ。

でも回転計を見てたらいつも4000とか5000とかを指して、なんかオートバイに乗ってる気分。
普通車で高いギアだと3000以下だしディーゼルなんてアイドリングか?と思うような回転数だから、これからは速度計じゃなく回転計を見て気分を出そ~っと。
ちなみに4000rpmで約100キロ。それ以上はまだ知らん。
昔乗ってたZⅡが5速4000rpmで80キロ、5000rpmで100キロと、タコの千と百の位の倍が速度の目安だった。

そういう意味では過去の車で37レビンなんかはファイナルが確か4.300だったかな?
ローギアード気味なので楽しかった。
低く振ってるけどトップスピードもそこそこ・・というより充分だったからなぁ。
わずか1600ccの普通のカッコしたカローラがあれだけ速いと楽しいわ。
トヨタというよりヤマハの技術の結晶かな?





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No title

昔の二輪四輪にはいじれて楽しめる部分があったような気がしますね。
得意のボアアップとかね?2T-Gとかは2200あたりまで大きくできそうな気がしますが。
あれは18R-Gの話だったかな?他人のとはちょっと早いぜ!というのが嬉しいんだよな。

No title

文明の発達は年寄りを時代の落伍者にします。

2000超えは18-RGだったと思います。
2T-Gの定番は1750でしたね。

今の若者は車離れが進んでるとニュースにありました。
ネットで星の数のような情報が収集でき、車を持つことでかかるお金がバカらしいということみたいです。
今の車はどんなのがあるのか良く知らんけど、ワクワクする車が殆ど無いように思います。
あってもGT-Rのようにごく一部のセレブしか持てないような値段のものだし、車のセールスポイントが「リッター○○キロ」とか「減税対象」とかだったりするから興味も失せるんでしょうね。

貧民層~中間層の若者は15万でB110サニーを買っていじくって楽しむ。
ちょっと余裕がある者やあとさき考えない若者はサバンナRX-3を買って燃料代に泣く。
見栄を張ってフェアレディ240ZGを買った者はローン地獄に泣く。
トヨタ2000GTは全ての人間がウインドゥショッピングするだけの対象。

あの時代は良かった。

旧い車の話

ガソリン代に泣くのは「風のカペラ」とか「瞬間、コスモの匂い」「直感!サバンナ」とかの一連のマツダ車での定番の苦労話ですな。このように昔の車のキャッチコピーって、話し始めると結構楽しくなりませんか?猫の顔の持ち駒では「見せたい車、ギャラン」とか「較べたし!」の連発のKP61とか、「隣の車が小さく見えまーす!」の1200サニーとかですな。しっかし、昔って本当にテレビで車のコマーシャルをガンガンとながしていたんだね。いい時代だ。

No title

「プラス100ccの余裕」のCMが好きでした。
オッサンが矢を射るのを見た竜雷太がカローラでダッシュし、矢より早く的のリンゴを奪い取るアレです。

あと、ブリジストンタイヤの「どこまでも行こう」が印象に残ってます。
トッポジージョの声でおなじみの山崎唯さんの「どこま~でも行こう~。道は険しくとも~・・」の歌に合わせてタイヤが色々なところを走るCMです。

カローラvsサニーの戦いは他車は眼中に無しといった感じでしたね。
相手を決め撃ちしたキャッチコピーで比較対照してましたからね~。
数十年後のランサーvsインプレッサのようだけど、何と言ってもアチラは大衆車の代表格だから対象のユーザー人口が違うからね~。
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満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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