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白バイ VS 教習所教官

教習所のコースで教官が逃げ白バイが追うデモンストレーション。

マシンはほぼ互角。コースを熟知し走り慣れてる教官が有利か?
しかし教官の訓練は法定速度での走行で安全確認に主眼を置いてる。
仕事としてはスピードを出すことに慣れてない(プライベートは知らんけど)。

片や白バイの訓練はオートバイを手足のように扱い、スピード違反の車輌をそれ以上のスピードで追いつき取り締まるというもの。

まずは動画をどうぞ。





停車後に教官は「速い。逃げられないw」と言ってますね。
で白バイ警察官の方は「教官は2速でしょうけど、私ら狭い道はローなんですよ」とのこと。
ローで加減速を繰り返しギクシャクせずに操る腕はたいしたもの。

動画のコメント欄に「警察の面子を保つ為に教官が三味線弾いてるのかも?」というのがあったけど、どうなんでしょうね。

思うに個人のセンスが係わってくると思う。
白バイの訓練はそりゃもう厳しいの一言。
でも訓練を積めば誰でも速くなるのか?といえばそんなことはない。
それならばF1界で日本人ドライバーがもっと活躍してるはずである。
WRCでもそう。過去に日本人が優勝したラリーと言えばWRCの中でも比較的低速のラリー。
WGPにおいては日本人のシリーズチャンピオンが何人か出ている。
これは日本において2輪競技に関しては幼い頃から触れ合えて競い合える環境が整ってるからであろう。
4輪ではそういった環境が整備されてない日本に対して外国では盛んな国がいくつかある。
またラリー界で「フライング・フィン」と称されるフィンランド人の名ドライバー。
雪と氷の土地柄で自然とマシンコントロールが身に付くのであろう。

努力である程度までは速くなれるけど、センスのあるヤツに努力されたら適わない。
全てのライオンやトラが強いとは限らないのと同じで、白バイ乗りの中にも遅いヤツは居るはずだ。
今回の二人ではたまたま警察官の方が速く走るセンスが上回ってたんだろう。

ただ、彼らは市街地などでの小回りの技術などの高度なワザを会得してる。
またプライベートでトライアルをやってる者も多い。
こんなのに追われたらどこに逃げても無理。
まぁ白バイ=逃げられないというふうに考えるのが賢明だろう。

でもただひとつ逃げられる方法がある。
但しこの技は他人を巻き込む可能性が高いので”禁断”である。
それは・・・
信号無視、逆行、歩道を走るなどのムチャクチャな走りをすれば「コイツは深追いしたら絶対大事故を起こす」と思わせて追跡をあきらめさせるのである。
白バイから逃げた~という武勇伝をお持ちの人は胸に手を当てて考えてね~w

それにしてもそうなると見てみたいのがWGPライダーと白バイの戦い IN 教習所コース。
普通のサーキットではやる前から結果は明白だが、狭くトリッキーなコースになると彼等はどうなんだろう?
やっぱり速いヤツは速いってなるんやろな。
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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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