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東北

大阪で積んだ荷物を翌日AM5:30着で山形へ。
山形で空車になり次の荷物を積む為に約170キロ離れた福島県の金山町へ。
福島と新潟の県境にほど近い山の中。
行き先は翌々日で神戸。

ここから関西に行くにはR252で魚沼に出て日本海に向かい柏崎あたりから8号線というのが最短ルートなのだが、相棒の”おナビ様”は一旦反対方向の猪苗代湖の方に出て、そこから49号線で日本海側の8号線に入りなさいと指示する。
R252は地図上ではちょっと心配な表示の道である。
標高の高い山を通り、道幅も???。
ナビはそこまで考慮しない。
クルマの大きさや高さを考えないから泣きそうになる道を案内されることもしょっちゅう。
そのへんは”勘”と”危険な匂い”を嗅ぎ分ける能力が求められる。

猪苗代湖回りだと70kmくらい逆戻りしないといけない。
正に「コの字」型の走行ルートとなる。そんなんイヤや!
「え~い、行ったれ!」とR252を走り出し只見ダムまで来たところで交通整理のオッサンにストップかけられた。
この先の2箇所で道路が欠落してるとのこと。
横に見える只野ダムの水力発電も止まってるそう。
少し前の水害の影響らしい。

仕方なくUターンして70km+ここまでの距離の10kmくらいを戻った。
でも戻って良かったと思う。
ストップかけられた場所で目の前にそびえる高い山は雪を携えて真っ白!
戻る道でふと左を見ると雪と土砂が混ざったものが斜面の裾に盛り上がってる。
雪崩+土砂崩れである。
それと道端に設置されてる、何ていうのかな?積雪時に道路の端を示すポール。
そのポールの高さがずいぶん高くなってる。
高い=雪がたくさん積もる
そのまま進んでれば”エライ目”に遭ったのは確実。

8号線を走ってると白馬山麓をしばらく眺めることになるが、山頂から1/3くらいは雪化粧。
6月の声を聞き夏日が続く時期だというのに・・。
こちら地方の冬ってとんでもないんだろな。
大阪ではひと冬の間に雪が積もるのは1度か2度。それもうっすら。


最近は東北に行く機会が多いけど、宮城、山形、福島の方言の違いが解らない。
すべて同じに聞こえる。
コンビニなんかでは皆標準語っぽい言葉使いなので尚更。
方言が一番わかるのが語尾である。
新潟の「~だっちゃ」名古屋の「~だで」福岡の「~ばい」
大阪は・・・

「やんけ!われ!」www

昔、大阪では大ヒット、全国区ではどうだったんかな?
ミス花子の「河内のオッサンの歌」
映画化もされ一世を風靡した。







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No title

R252はまだ通れないままなんですね。
昨年10月にツーリングに行き、新潟魚沼から福島へ抜けて帰るルートの計画だったのが魚沼までいってから福島へ抜ける道はR252もR352も含めて全線通行止めで 『泣き~』 だったのがまざまざとよみがえりました。その年の夏の豪雨災害で橋が落ちてしまっていたようです。
引き返すのってつらいですよね~。

No title

おーツーリングで通られてたんですね。
もし通行可だったとしても行ってれば4tでは恐ろしい目に遭ってたかもしれません。
昔ATCで友人と走りに行った時、倒木を乗り越え、潜りでした。
アレは道を選びませんから。雪道最強です。
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満太郎

Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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