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上越の水難事故

先だって上越市の海岸で親子と居合わせた釣り人が亡くなるという痛ましい事故がありました。
関連ニュースで頻繁に使われる「離岸流」という言葉。
読んで時のごとく岸から離れてゆく海流のことですね。
聞き慣れない難しい語句に、えっ?チャンネルのことか?と思いました。

サーフィンをやっていた人は良く知ってると思いますが、波には必ず戻り道があり、サーファーはこれを利用して沖に出ます。
ポイントまで来るとチャンネルから横移動しベストポジションを探しつつプカブカ浮かんで波待ちします。
もっとも波のパワーが強いとこではチャンネルを使っても沖に出るのは一苦労。
上越の海岸は打ち寄せる波のパワーがさほど強くなく、引き波が強かったのでしょう。

海上保安庁やライフセーバーなどの救難のプロであっても溺れて必死になってる人の救助は至難の技です。
まして素人では二次災害の確率の方が高い。
でも実際目の前で溺れてる人が居たら、特にそれが子供だったら人道的に放ってはおけませんよね。
識者の方が素人が手を出すべきではないって言ってたけど、はたして自分がそんな場面に出くわしたら指くわえて見てられるかな?

とにかく、海で波にさらわれたら横移動。
チャンネルは秒速1m以上のスピードで動いてる。
この"動いてる"の表現が難しいけど、波って川のように水が移動するんじゃなくエネルギーが移動するんですね。
多少は水も移動するけど、例えばハワイで発生したうねりが流れてきて日本にたどり着くんじゃなく、力だけが移動してくるわけですね。

海岸から波を観察すると必ず波の帰り道があります。
海水浴なんかの時はそれを避けて楽しむことです。
日本海側でボート遊びをしていて流され、気がついたら反日オバハンとこを通り過ぎて刈り上げの国に到着~w



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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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