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6.11 手術当日

昨夜は痛みや不安、緊張で寝ついたと思ったら目覚めの繰り返し。
周りの患者の検診の音とかで0530に何度めかの目覚め。
歯を磨いておくように言われてたので洗面。
刻々と0845の開始時間が迫って来る。
直前の検査の後徒歩で手術室に移動。
いくつかの手術が同時進行で行われるようで手術室あたりは数多くの医師や看護師があわただしく動き回ってる。

トラックの寝台と同じくらいの60センチ巾のベッドに寝るように指示されたと思ったら四方八方のスタッフが同時に準備に入る。
「○○してください」「○○は大丈夫ですか?」などとの矢継ぎ早の問いかけに「はい」の返事が追い付かない。
口に酸素マスクを当てられ点滴での全身麻酔が始まった。
「ちょっとピリピリしますよ」の言葉通り針の刺さってる手の甲に熱い感じの痛みとシビレを感じて間もなく
左腕全体が熱く腕がちぎれそうな痛みに堪えかねて何か言おうと思ったら・・・


遠いところで声がしてる。
「終わりましたよ」と言ってるようだ。
目を閉じて再び目覚めた時には病室のベッドだった。

気道に管を通してとか言ってたのは麻酔後やったんやな?
なんか腹が痛いぞ?
とか思ってたら執刀した主治医の先生から説明があり、大きな患部の手前に検査に手ごろな患部があったので
比較的楽に取り出せましたとのこと。
その後しばらく休んで看護師さんが来て「術後の経過が良さそうなので午後から歩いてみましょう」ということで
歩いてみる段になって「そしたら管抜きますね」と○ン○ンに入ってた管を抜かれた。
ゲッ!知らん間にこんなことされとったんか・・
「ちょっと気持ち悪い感じしますよ~」
「ウゲッ!」
いかにも抜かれた感満載の変な感触と共に管が抜かれた。

腹腔鏡による手術だったので切開は3か所。
へそから管を入れ腹を膨らませ残り2か所から器具を入れて処置する。
よって傷口は1,5センチとかの小さな傷だけど結構痛い。
前かがみの姿勢で看護師に支えられながら廊下をぐるっと歩いた。

麻酔が切れてくると術部以外にも痛みがあり点滴で痛み止めも処方してもらったので痛みは抑えられてたけど
夜中に効力が切れて苦しんだ。
どれくらいの痛みまで耐えないといかんのか判らんからナースコールせずに朝を迎える。
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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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