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骨髄穿刺 (こつずい せんし)

いよいよその日が来た。
子供の頃、看護婦だった母が「あれは死ぬほど痛い」と話してた言葉がずっと記憶に残ってる。
さらに今回の病気のブログを見ると大多数の人が激痛を訴えてる。
しかしこの病気の検査項目として避けては通れない道。
朝から「どうですか~?」と看護師や医療関係者が来るたびにドキドキさせられる。

妻と一緒に主治医とがん相談窓口の責任者の今後の説明を聞いた後、その時が来た。
診察台にうつぶせに寝るように指示され半ケツになる、
麻酔の注射で刺す時の痛みは知れてたけど、そのあとに深い部分でビクッとなる痛みが来た。
麻酔が効きだすまで主治医が準備を始めてる。
あとで「骨髄穿刺」でググってみて画像に切り替えたらおどおどろしい器具が羅列されてた。
これらの用意をしてるのだろう。
ちょっと振り向けば様子は覗けるのだが恐ろしくてとても見れない。
主治医が助手にテキパキと指示し麻酔も効いてきた頃合いになり「それじゃ始めますね」「針が太くなるんでちょっとチクっとしますよ」

🈵 「ドキドキ」

「イチニサンで引きますね」

🈵「ドックンドックン」

「イチニサン」

🈵「ドッキュン!ドッキュン!」「・・・・?」

「はい終わりました」

タオルを思いっきり握りしめてた指の力を抜け、身構えて硬直してたふくらはぎや足の指の力が抜ける。
おぉ!痛かったのは麻酔だけやった!・・・と安堵したら鼠径部の採血が待ってた。
腕の採血は慣れてるけど鼠径部は初めて。
しかしこれもほとんど痛みが無かった。
ひょっとしてボソボソしゃべり何を言ってるのかよく判らない主治医は名医なのか?

とりあえず痛い(はず)の検査が終わった解放感からマイルドセブンライトを握りしめいつもの場所に向かった。

20150626_153729.jpg
病院敷地内の端っこの方にある喫煙場所
自分にとってはオアシスみたいなとこ


20150626_153755.jpg
大きな木の奥に見える建物に正面入り口があり、さらに院内を縦断しエレベーターにたどり着く

20150514_130606.jpg
院内ではときどき「滝の道ゆずる」がウロウロしとる

※滝の道ゆずる・・・箕面市のゆるキャラ。どこのメーカーか忘れたけど自動車のTVCMで並み居るゆるキャラを従えてセンターを張ったことがある。たぶん隣町の池田が本社のダイハツあたりだと思う




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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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