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この差って何?

先日の 20160313_152232.jpg これ



ひと工程終えては疲れて放ったらかし状態 → 組み込む時にレバーでチューブを噛んでオーマイガー!

言い訳させてもらうと、とにかく身体中痛くて椅子に腰かけたまま背を起こしての作業になるんで隙間に手を入れて確認・・などできない。握力は無いし手のひらも痛い。

噛んだ穴が数か所あり、うちひとつは結構大きいのでパンク修理はあきらめて新しいのを買うことにする。
ほんでまた近所の南海部品に行ったらなんと品切れ。
そういやこの間買った時のが最後の1コやったけどすぐ補充されてると思ってた。

う~む、それならばと自宅から南海部品までと同じくらいの距離にあるホンダドリームに問い合わせると、さすがに90/90/18なんてサイズの在庫は無いようである。
数ある街のオートバイ屋に在庫を聞くわけにもゆかず、次に近いオートバイ部品屋を思い浮かべると・・・・
伊丹の軍行橋にあるバイクワールド(旧バイクセブン)か・・・。遠いな(片道7km)。
仕方なしにバイクワールドに向かう。

脱線するけどバイクワールドと言えば、昔ダイエーが元気だった頃にカー用品チェーンの「オートワールド」をチェーン展開していた。
4輪のタイヤ交換工賃無料が売りだったけど、店によっては場末の匂いがプンプンしていて、チェーン店特有のアホな値下げがあった。
ドが付くほど定番のナルディのクラシック・・やったかな?ラリー車がこぞって付けてたステアリング。
これが長期在庫だったために値下げされており半額以下の値が付いてたので速攻買ったことがある。
他店では普通に3万弱の値段で売られてるものである。
その後このチェーン店も含めて香ばしい香りのする店が軒並み閉まり、なんの魅力もない「自動後退」や「黄色い帽子」が生き残った。

その新生オートワールドに行き迷わずエレベータに乗り込む。エレベーター利用者はなぜか2割程度。
2Fに上がった正面に中古車がたくさん展示されている。
全体をざっと見渡すとキャンディレッドのCB750fourが視界に飛び込んできた。
値札は298万円。
外国からの逆輸入車のようで細部に至るまでピカピカである。
ネジ類などは新品に換えられていて、場所によってはヘックスが使われてる。当時あったんかな?あってもこの車両には使われてなかったやろと思う。
リムなどの再メッキの部分はメッキなんでしばらく持つだろうけど、細かいブツブツだらけのエンジンのフィン部分の塗装とか、バフ掛けで無理やり光らせたクランクケースやフォーク部分はしょっちゅう磨きが必要やろな。
まぁこれを298万で買う人は乗るより磨くのが好きな人やろけど。

でチューブ売り場に行き目当てのサイズを手に取り値段を見ると・・・ん?
1749円。
二度見したが1749円。
ひぇ~~~!高いやんけ~~~!南海では1176円やったぞーーー!
オフ車のようにハードチューブとかではない。全く同じダンロップ製の品。
この約600円の差は何やねん!
しゃーないから買ったけど・・。

ただ南海部品より規模も大きく、おそらくであろうけど商談日に「なんとかこの値段でお願いします」と泣きつく住友ダンロップのセールスに「あんさん、そんな値で仕入れたらウチの会社潰れまんがな・・」「この値が納得でけへんのんやったら井上さんとこに変えるまでや」と冷たく突き放すバイヤー。
・・・という情景が思い浮かぶ大企業が大阪の小さな部品屋さんを何とかここまで大きくしてガンバってる店より600円弱も高いんが気に入らん!

・・って思うのは大阪人だけかな?
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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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