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モータースポーツ

レースっちゅうのはやったことが無いんでよく解らんけど、僅かなミスも許されない緻密な運転操作を長時間要求される「精神的拷問」に耐える競技だと思う。
コースはオープンされてるのでベストラインや理想のブレーキングポイント、アクセルの開度などは決まってる。
しかも常に限界ギリギリで。
加えて他車もごちゃごちゃいて思い通りにならない走行を強いられる。

国際ラリーの場合も似たような感じかな?
ただしレッキで全てのコースを覚えるのは不可能なので必然的にコ・ドライバーの読み上げるペースノートに頼ることになる。
ズレたら終わり。「100m先浅い右カーブ」
「グワッ!左やんけー!それも深い!」
でガケ下に落ちるわけである。

国内ラリーはコースがクローズドで(今もそうかな?)出たとこ勝負。
スローイン・ファーストアウトなんて悠長なこと言ってられないから、ブラインドコーナーであってもとりあえずファーストインで突っ込む。で、後は何とかするといった「気合と根性」が要求される。
ほぼ平面のロードレースとの明らかな違いは、高低さがあることと刻一刻路面状況が変ることである。
ダートでも急にミューが変るし、舗装でも落ち葉や浮き砂利に足元をすくわれたりする。
でもって・・・落ちる。
また相手と直接競り合うのではなく、自身のタイムとの戦いなので「強迫観念」との戦いでもある。

しかし何百キロも走ってライバルとのタイム差が数秒ってすごいな~。

ダートラの場合はオープンコースのレースに近いが、こちらも決定的な違いは路面。
2本目ともなると深い轍が出来、それをレールのように利用できればタイムは上がるが、フカフカに入ってしまったらタイムロス。
ロスを取り戻そうと熱くなりすぎたら・・・コケる。

二輪ロードレースの場合は四輪に較べ事故と死が限りなく近づく。
あの天才ライダーの加藤大ちゃんでも抗えない法則だった。
街を走ってると「74」のステッカーを貼ったオートバイを時々見かけるが、そのたびに切なくなる。
また、同じく天才と謳われたノリックでさえ避けられなかった自己中心的運転のトラック。

二人とも大好きなライダーだった。

一般道にも危険は一杯。
自分の限界を知って「防衛運転」をしようね~。

でもって、トライアル。
これはおかしい。どう考えてもおかしい。
垂直の壁を登ったり降りたり、空中で向きを変えたり、あげく岩から岩へ飛び移る!
「オレの発見した万有引力の法則を愚弄するな~」とニュートンが怒ってきそうな技の数々。
トライアルバイクにはマッハ号のように仕掛けが付いてるのか?と思ってしまう。


近い将来モータースポーツのスポンサーが「東芝」「日立」「シャープ」や〇〇電機、〇〇電子になってくるのかな?
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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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