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ネン・オ・シャ・チエ・ブ・ク・トウ・バ・シメ

crmオイルタンク シロシート 0055

ネン・オ・シャ・・・
昔に本か何かで得た知識で運行前点検のことである。
気になるトラブルでも抱えていない限り運行前点検などしない人が殆どであろう。

パンク修理やタイヤ交換をしてしばらくは空気圧をチェックする・・といっても指で押したり足で蹴ったりするだけで、異変を感じたらゲージで計る。
現状で頻繁にチェックが必要なのがエンジンオイル残量である。
先日もブン回して走ってる最中に思い出して信号待ち時に見てみると・・・危機一髪だった。
純正のオイルタンクに穴が開きラジエーターサブタンクで代用してるので残量警告灯を繋いでいない。
タンク容量も本チャンの1/3くらいしかないので頻繁に補充が必要。
部品がまだ出るのはホンダに確認してるのだが寒い時期は面倒臭くて替える気がしない。

それとメンテの障害になるエアクリーナーBOXを外してるので雨の日はキャブに水分が混入する。
ちょっと前から雨の日に回転が上がってほぼ全開状態固定になるトラブルが続いた。
アクセルオフで減速するつもりがそのままの勢いで進むのでたまったもんじゃない。
慌ててクラッチを切るがエンジンは唸りを上げて回る。
アクセルを煽ってスロットルバルブに動きを与えて元に戻す。
すり抜け時などに起きたらひじょ~に怖い。

で、クソ寒い中キャブ本体のシリンダー部とスロットルバルブにコンパウンドを掛けて馴らす。
スロットルバルブの一部のメッキが剥げてるのも滑りを悪くしてる。
とりあえず滑らかになったようでその後は今のところ大丈夫な様子。


以前ATCを所有してた時は運行前点検は必須だった。
少しでも速くと四六時中エンジンを触ってたのと、リジットゆえの振動で思わぬトラブルが出現する。
ノーマルのバルーンタイヤなら衝撃を吸収してくれるのだが、タイヤは変ってるしダグラスのアルミホイールはテーパーも付いてない穴にボルト止め。しかも軟い。
振動が原因のトラブルは電気系が多かった。
どこかで接続が切れたりするんだが、純正のハーネスのように色分けされてなくて黒一色。
配線も一から自作になるので高くつく純正色のコードなど高くついてもったいない。
その都度テスターで確認せねばならない。
面倒臭いけど面白かった。

クルマに至ってはオイルゲージさえ点検せずに乗り回してる人が殆どだろう。
乗る時に普通に動いて当たり前という感じ。
まぁ今時のクルマは何でもかんでもコンピューターで管理されてて手も出せないけどね。
ビッグホーンに乗ってた時にブーストコントローラーとブースト計を取り付けたのがここ10数年で一番の作業かな?あとレガシィのストラット交換と。
今乗ってるレガシィに至ってはプラグの交換も出来るかどうか怪しいもんだ。
水平対向ゆえにシリンダーヘッドも見たことがない。

表題のネン・オ・シャ・・で確認しておいた方がいいのは「トウ」くらいかな?
他は出掛けてからでも何とかなるし、何とかならないくらいのトラブルならそれまでということ。
灯火やウインカーは切れてたら自身が怖い目に遇う。
先日もリア右のウインカー本体の内部にあるハンダが取れて点滅してなかった。
たまたま手元にあった古いものだったので経年劣化か生産時にええかげんに付けてたのかはわからんけど要らん手間がかかった。
何せ作業時間よりコテやハンダを探す時間の方が長いから。
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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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