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2011年スタート

あけましておめでとうございます
2011年が色んな意味で良い年になりますように!



1970年代半ば、街を行き交ってる日常の足はスーパーカブを筆頭にDAX、ミニトレ、バンバン、シャリー、モンゴリにCB50などのフルサイズ原付だった。

現在は原付~中排気量まで右を見ても左を見てもスクーター一色。
当時のAT車と言えば極々レアなシャリーくらいではなかったんじゃないかな?
カブやDAX、モンキーは自動遠心クラッチなのでミッションは付いてる。
当時のおばはん(現在推定80歳前後)もガチャガチャとシフトチェンジしてた。

そういう時代だったから原付ミッション車で入門した若者は、そのまま大きいクラスのミッション車へと移行していった。
また当時の二輪免許制度が「原付」「自動二輪小型」「自動二輪大型」しかなかったので、自分のようにいきなり大型からバイクの世界に入ってゆく者も多かった。

今では考えられないことだが、自分が免許を取った時は自動二輪でもヘルメット着用の道路交通法が無かった。
免許所得後しばらくはノーヘルで乗ってて、その後義務付けの1年間を経て着用が法律化された。この時点でも原付は除外で、原付のヘルメット着用義務は少し先。
義務付けの1年は「交通違反キップ」は無しで「警告書」だった。

そんな時代だったからオートバイに乗る楽しみ、いじる楽しみに溢れてた。
今の若者たちを見てると、オートバイが好きという「好きさ」が一般人のクルマに対する「好きさ」に似てると思う。
一般人の・・というのは競技をやってたり改造を施すのが趣味というのではなく、外観や内装をドレスアップしたり、洗車命といった類である。
スクーターの「見てくれ」にこだわったり、ほぼノーメンテでいつ何時でもセル一発でエンジンが始動し、問題なく走ることが出来る。また走りを楽しむのではなく移動手段のひとつとして乗ってる。といった感じ。

時代の変化なんだろな。
4輪にしても当時と今ではミッション車とAT車の比率が逆転してる。
免許制度では4輪ばかりか2輪でも「AT限定」があるようだ。

それはそれで良いと思う。
「好き」の基準は人それぞれ。
自分のものは自分で管理するといったタイプの人も居れば、乗るけどメカには興味が無くショップに丸投げといったタイプの人も居る。

ただ、4輪2輪共に運転が楽になり猫も杓子も運転する時代になってマナーの悪化は体感できる。
マナーの低下もさることながら特に4輪での「技術不足」の運転者の多いことに辟易する。
技術といっても基本中の基本のことで「回りを見ての状況判断」のことである。
モンスターペアレントなどの容認や個人情報の過保護などで「自己中」が増えてるんだろな。
そういった連中は自身の運転の仕方に問題が無いと思ってる。
実際は迷惑を被ってる周りが避けてくれてるから事故に繋がってないんだけどね。

合流できるタイミングでもないのに相手車を確認しながら交差点に進入してくるアホ。
対向車線に出て「ちょっとでも前に行かないと損」の精神ですり抜け、走行してるクルマより遅いスピードでクルマの直前に割り込んでくるボケ。
こういった連中はコトが起こらないと自身の低脳さに気がつかない。いや事故しても相手が悪いと思うかも知れんな。
どなたか人身御供になってこういったバカに遭遇したら避けることなくぶつかって思い知らせてやってください。
さすればちょっとだけそういった人種の人口も減ることでしょうw

あれ?ミニトレのこと書きたかったけど違う方向にいってしまった~
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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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