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交通事故




先日妻が事故に遭いました。
但しこの場合の「遭う」はこっち側の言い分ですけど。

信号待ちの車列の横をポコポコ走ってたら停車中の車と車の間から原付が飛び出し、当方のジュリオの右前部に衝突しました。

保険屋の言う過失割合が8:2ということで当方の過失が2割。
警察にも道路交通法の確認を取ったんですが、路側帯の無い、または路側帯に掛からないすりぬけ走行を罰する法律は無いとのことです。
ただしすり抜け直前の行動が問題で、よく見かける車の後ろを走っている状態からのすり抜けは無理な割り込みなどの違反になるようです。
今回は最初から車列の横の「道路の左端」を制限速度内で走ってたので走行上での落ち度はなし。
ただ横からぶつけられても「前方不注意」は免れません。

こちらは打ち身などの怪我をしていて、即日病院で診断書も取りました。
保険屋との折衝でオートバイが元の状態になるならケガは目をつぶるという提案に対しての保険屋からの過失割合を含めての回答はまったく納得できない返事。

ホンダドリームでの修理見積もりが10万オーバーだったため、修理ではなく全損扱い。
こうなると古いオートバイの宿命で評価額が低い。
保険屋の提示してきた全損の金額×8割=現在流通してる相場の半額くらいの金額。

しかも相手側の誠意も見られないので「物損」で進めてた話を「人身」に切り替えてやりました。
過失割合が8:2であっても9:1であっても低い金額の話だから金額的には殆ど影響なしだけど、過失の部分で納得がいかない。
いかないけどオートバイが元に戻せるくらいの額を提示してきたら納めるつもりだった。
双方の保険会社の担当者と話をしてる状況だけど、こっち側の加入保険会社と向こう側の保険会社との力の差もあるようだ。
ともに大手損保会社だけど、もし自分が加害者側になった時に優位に立てる相手側の保険会社に乗り換えたろか?と思ったりしてw
保険屋とは現在も継続して交渉中です。

パーツの方は一点を除いてホンダで部品は出ます。
出ますけど、スクーターの外装パーツは高い!
で、対保険屋との結果はどうなっても中古部品で修復することになります。

ホンダで部品を発注して「ご相談パーツ」と表示される欠品部品はすでに中古業者で手配済み。
あとの必要パーツはオークションなどで入手しますわ。

にしても相手の保険屋、「ケガの方の担当から連絡させていただきます」と言ったきり連絡も無い。
8:2も譲歩させるということにはなったけど、ケガの担当者が色よい返事をくれたら8:2も現状維持で考えると言ってやってるのに・・。


これからオートバイには良い季節になってくるけど、オートバイに限らず車などを運転する時は安全確認に気をつけましょうね~。
安全確認といえば、相手側は「一時停止して安全確認した」と警察、保険屋に言ってるようですが、安全を確認したら事故は起きません。
素人ドライバーにありがちなことですが自分は脳内で安全確認してるつもりでもハタから見れば全然できてない。
交差点の手前に引いてある停止線で一時停止しても左右が見通せる交差点に差し掛かった時に二次停止するなりして安全を確認しないと安全確認していないのと同じ。
またオバハンドライバーや急いでる営業車にありがちな見てるけど行動が伴わないってやつ。
交差点で中途半端な一時停止をし、左右を確認しつつ出ようとしたら向こうから車が来るのを目視。
頭では「止まらないと」と思ってるけど運転操作の反射神経が追いつかずスルスル~っと出てしまう。

「あせり」「気の緩み」は事故の確率がグ~ンとアップします。
一見無謀な運転をしてる車で事故を起こさないのは、たしかにあせってるけどあせってる中で働いてる安全意識が正確な安全確認をしていて、運転技術も高度なレベルを身に付けている。
無謀な中にも常に自分の範疇の安全マージン保ってる・・・といった者。
「根性走り」はいけませんよ~♪



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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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