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自分に不利な事故はするな! 

あまり長引くのもウザいので同程度の中古車が帰る程度の金額で保険屋とケリをつけた。
保険屋に聞いたところ持ち込んだホンダドリームの修理見積もり額は20万超(部品代で18万)。
38項目に及ぶ修理箇所とのことだった。
これはこっちがビックリした。
どう考えても今回の破損に関係の無い部分が含まれてるとしか思えない。
そりゃ相手の保険屋も腰を抜かすわなw
新車価格より高いがな~w

さしあたってホンダで「ご相談パーツ」になってる右フロントフェンダーは中古パーツ屋さんで入手済み。
オークションでも一切の出品が無かった。
一番壊れやすい部位なのでホンダでは需要が多く、壊れやすい箇所だけにオークションでの出品も無いのだろう。
あとのパーツはオークションなり中古パーツ屋なりで手配する。
ついでに固着気味のRブレーキワイヤーや前後のシュー、サビが回ったミラーなども替えておこう。

それと共にCRMのオイルタンクも発注せねば。
代用のラジエーターサブタンクでは容量が少なく気を抜くと空っぽ寸前になってるからなぁ。
あとCRMのタイヤもボウズになってるからまた安い業者で手配せねば。
タイヤはB社が一番良いのは解ってるけど、あそこのブランドは値引きせんからいつもD社製。
タイヤ2本をPバンでくくって送って来るという省エネ発送の業者にまた頼もう。


今回の嫁の事故でふと思ったのだが、元値の高い四輪はなかなか全損にならず高い修理費用でもそこそこ決着がつく。
二輪の場合4年償却になるという保険業界の決まりがあるので元値が安く古い原付などは泣きを見るのみ。
では現在の流通価格が新車価格の倍以上の車両はどうなるんだろう?
モンキーZ50M、CB750K0~K4、RS750、SS500、CB400four・・・
Z50Mのそこそこの程度なら50万。CB750や他の「名車」は軒並み80~120万。
莫大な金と手間を掛けてレストアした「名車」がもらい事故で全損査定。
保険屋では異常な現行流通価格は通用しないだろうから全損扱いで「10万円ですわ」なんて言われた日にゃ・・
裁判してもまず勝てないだろう。
となると・・・
「うぅっ!首が痛い!」で長期にわたって医者通い。
部品代、自身の修理作業の手間賃、自身が納得できる慰謝料に達した時点で「おぉ!首が治った!」
しかないわなw
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オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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