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ランサーターボ 昔ながらの本屋さん

ランタ


全日本ラリーでコイツじゃないと勝てない・・という時期があった。
非力ながらトータルバランスが優れたTE71カローラGT。
ダブルウィッシュボーンの脆弱な足回りがネックだが、パワーに勝るジェミニZZ-R。
ところが「ランタ」の愛称で一世を風靡したランサーターボの出現で勢力図は大きく変わった。

中級クラスのラリーなら補強も不要というしっかりした作りが評判だった。
当然ダートラのBクラスでの台頭も凄まじかった。
グロス160psのハイパワーにターボ車ならではの高トルク。
ただし「ドッカンターボ」に近い特性が有り、アクセル開度によっては操縦が難しかったようだ。
ようだ・・というのは一度も乗る機会が無かったからである。
当時の愛車はTE37レビン。要は型遅れである。
乗る機会が無いまま新型ランサーターボになり、その後エボに進化しスバルとの「エボリューション競争」に入っていった。

今日たまたま街で見かけたけど、あんまりカッコ良くなかったな~。
当時は直線を基調としたデザインがカッコ良いと思ってたけど・・・。

宝クジ当ててアルファ・ジュリアやBMW2002ターボやスーパーセブンにミニクーパー、ホンダS800のチェーン駆動やサニー1200GX-5・・・上げればキリないけど欲しいクルマがいっぱい。


本屋

同じく通りがかりで見かけた本屋さん。
小学校時代はこんな本屋さんでサンデー、マガジンを買っていた。
たしか1冊¥50くらいだった。
後に新参者のジャンプやチャンピオンが出てきた。
中学時代に周りに感化されて参考書なるものを買ったのもこんな本屋さんだった。
店頭の回転ラックに並べられた絵本の類は日焼けして変色してるのは当たり前だった。
高校生の頃もこんな本屋さんがまだまだ多く、ドライバーやオートバイ、モーターサイクリストなどを良く買ったものだった。

今は必要な情報がネットで得られるので本を買うことも無くなった。
文庫本や新書も読まなくなって久しいし・・。

でもこういった「昔ながらのスタイル」の店が生き残ってるのを見ると何故かホっとした気分になる。
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Author:満太郎
オートバイやクルマの過去の想い出や最近のもろもろの出来事を綴った中年親父のグチブログです

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